カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 インプレッサネットで注文し、自分で取り付けたエンジンコントローラ。右下に見えるボックスがそれです。内装剥がしに苦労し、アクセルセンサーを外すのに苦労するなど、けっこう手間はかかったのですが、取り付けて約1か月使ってみましたが、とても満足しております。
 アクセル開度が大きい時に、燃費モードの馬力の足りない状態から一瞬でハイパワーなモードに切り替わり、設定時間を超えるとまた元の燃費モードに戻るというものなので、最大馬力が上がるようなチューニングとは違います。でも、これを付けると必要な時に必要な馬力を取り出せるので便利なのです。
 どうせおとなしく走ってもリッター10キロなんて田舎道でしか達成できないような車なので、普段からハイパワーなモードにしておくという手もあります。でも、普段からブースト1.5キロでオーバーシュートで1.7近くまで跳ね上がる状態で走るのもなんだかねぇ。でも、せっかく44キロのトルクと320馬力のエンジンを載せているのに、ずっとブースト1.1くらいまでしか上がらない馬力を抑えた状態で走るのも宝の持ち腐れなんですよ。
 ですから、たまに一気に加速したり追い抜いたりするときにその力を勝手に解放してくれるこの装置はとってもありがたいのですよねぇ。まあ、設定時間が終わり、燃費モードに戻る瞬間に馬力が下がるので、ブレーキを踏んだような失速感が出るのは仕方がないけどちょっと気になりますけどね。
 同時に取り付けたVDCのカットもなかなかいいです。運転に慣れていない人にとっては、タイヤが滑ったりしたときに馬力を絞ったり各ブレーキを制御することで安定方向に抑えるのはとっても大切な事。でも、北海道の人間って、冬は絶対に滑るのです(初心者でもゆっくり走るおばさんの車ですら滑ります)。なので、かなりの高速でない限りは多少滑っても対応できます。逆に、滑った時にブレーキやアクセルを勝手に抑え込まれると「あっ、壊れた」と思ってしまいます。なので、私は取り付けた装置によって完全カットにしています。その方が挙動が自然だし、慣れた人間にはそちらの方が安全です。もちろん、500馬力とかある車なら、完全カットなんてしませんが、4駆で300馬力程度だと横滑り防止装置なんていらないです。
 ちなみに、VDCをONの状態で、冬に広い駐車場でサイドブレーキターンをやってみましたが、軽いアクションでサイドを引いてもスピンせずにゆっくりとスピードが落ちていきました。ある意味、すごい装置です。まあ、フェイントを入れてサイドを引くとさすがに滑りましたが、きれいに回る事はありませんでした。電子制御ってすごいですね。でも、馬力はあるけど、機械でそれを常に抑え込むってなぁ・・・。簡単に装置が介入できないようにしっかりとした足回りを作ってあるのならいいかもしれないけど、それも難しいだろうしなぁ。
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 最近、ニジの幼虫についてブログを書くことが多いです。まあ、育ち盛りの時期なので、目に留まるということもあるのですが、なんだか今年の幼虫は育ちがいいのです。この幼虫も800瓶なのですが、ニジ幼虫にしてはけっこう大きいと思いません?小さく見積もっても20gを絶対に余裕で超えているサイズです。
 まあ、ギネスにはまだまだ足らないのでしょうが、これくらいの体重を保って羽化すれば60mmコースは狙えます。まあ、顎の湾曲などもあるので、体重がでかければサイズが伸びるというわけではないのですけどね。ニジはヒラタみたいに大きさを狙ってもたいした大きさにはなりません。でも、60mmオーバーのニジは派手なカラーリングなのでけっこう存在感があるのです。久しぶりに65mmコースが羽化したりしないかなぁ・・・でも、無交換になりそうなので、無理かなぁ。
 最近、近所でセミが鳴く音がけっこうしております。普段はもっと遅い季節(7月中旬)くらいから目立つのですが、今年は夏至前から鳴いております。なにか、異常気象?知床では、ヒグマが人里近くまで出てきて、土を掘り、セミの幼虫?前蛹?を食べているそうです。なにやら、人を全然怖がらない個体が最近は多いそうです。札幌でも西区や南区では毎年クマが目撃されます。時には繁華街に近いところまで出没することもあります。
 土地が広く、自然も多い北海道ではありますし、共存することが大事だというのはわかりますが、命にかかわる事にもなりうるクマの出没はあまりありがたいことではないですね。
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 ヘラヘラの採卵パート2です。こちらの♀は、大きさも大きく、こちらからたくさん卵を採りたいのですが、実際に産卵数ももう一方より多いですね。12卵産んでおりました。もう1匹よりこちらの♀の方が先に交尾をしたので、産み始めもこちらの方が先です。で、初回に得られた卵はすでに孵化して幼虫の姿が複数見えております。
 2週目に採れた卵も孵化が始まっています。なので、順調です。あとはどこまで産卵数を伸ばしてくれるかですね。ま、後半の卵は少しは孵化率が下がったりもしますけど、20匹くらい幼虫が得られたのなら、それで満足です。職場でやってみたいという方もいるので、幼虫を飛ばしてこの趣味の世界に染めてあげたいです。本州ほど暑くないので、幼虫を温度の低い場所を選んで育てれば、エアコンなどがなくても飼育できるのが北海道の強みです。
 ただ、ヘラの場合1年半かかるので、それだけの期間テンションを保ってマット交換をしてくれるかですけどね。たまに、200くらいのプリカに入れっぱなしで、「このままずっと1年間置いておけば成虫になるんですよね」なんてすごい事を言う人もいたりします。そもそも200プリカには成虫のヘラはサイズ的に絶対におさまらないと思うのですけどねぇ・・・大人でそんな状態なら子供なんて・・・ねぇ。
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 毎週恒例のヘラヘラの採卵をしました。ブログでは時限投稿の関係で日付がばらばらですが、実際には土曜の夜に毎週やっております。平日は、今はだいたい帰宅するのが夜9時過ぎで、遅い日はもっと遅いわけで、平日の虫作業は困難です。土曜は夕方には仕事が終わっているので、だいたい土曜の夜に成虫にゼリーを与え、ヘラの採卵をします。菌糸などを詰めるのは日曜の夜が多いですね。
 さて、一時期産まなくなったヘラ♀ですが、追い掛けをしてからとりあえず順調に産んでいます。だいたい毎日1個ペースですね。最初の頃に産んだ卵も膨らんでいるので、たぶん大丈夫だと思われます。あとは、この状態で何週間産み続けるかですね。落ちる時はあっという間ですからね。
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 ババ黄金の幼虫が入っているブロー容器を見たら、フィルターが外れて、そこから菌糸のクズがはみ出していました。時期からみて、羽化して後食するために脱走したのか?ということで掘ってみました。
 ♂にしては早いけど、♀なら羽化していても確かにおかしくはない時期なんですよ。そうしたら、まだ蛹でした。蛹のお尻が見えたので、ここで作業ストップ。瓶のラベルには♀と書いてあったのですが、この蛹のお尻をよく見ると細長い管が見えました。つまり、♂です。
 幼虫時に♀と判断して♂だった場合、大きい個体になっていることはまずあり得ません。まあ、どうせ6匹しかいないから、無事に羽化すればどちらでもいいけどね。
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 前回チェックした時には蛹が底から少しだけ見えていたユダイクスミヤマクワガタの♂。先ほどチェックしてみたら、黄色い蛹の姿が見えません。たぶん、無事に羽化したか、不全でぐしゃぐしゃになっているか、死んでいるかのどれかです。まあ、それ以外の選択肢は無いし、この3つの選択肢もかなり差が大きいですけどね。
 タラとかヒラタなら羽化後1週間でとりあえず成虫の姿が見えるところまで掘って完品かどうかの確認とだいたいの大きさを把握するのですが、なにやらミヤマは羽化直後はかなり弱いらしく、変に刺激を与えると突然死したりするのだとか。まあ、1か月くらいはこの瓶の存在を忘れることにしようと思います。
 他の♂の瓶もチェックしてみたら、もう1匹羽化しているような感じで、さらにもう1匹は蛹でした。3年かかったけど、だいたい羽化時期が揃うとはすごいものです。まあ、普通は1年羽化、2年羽化、一部3年羽化する個体がいるらしいのですが、我が家ではすべて3年かかりました。育て方の問題ですね(笑)。
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 ヘラヘラの採卵を今日もしました。今日の♀は、2週続けて産まず、おい掛けした個体です。交尾は確認していないのですが、産卵セットに5日ほど♂をぶち込んでおいたので、たぶんやっているでしょう。それにしても、いったいヘラ♂は何匹の♀と交尾可能なんでしょうかねぇ。
 さすがにもういいやと、その♂は先日知り合いにあげた(昨日書きましたが)のですが、彼はそこでいつまで生存可能なのかなぁ。交尾は最低3回しているし、これから先は温度管理のない場所になるからなぁ。北海道は本州などと比べると涼しいけど、家の中はけっこう暑くなるんですよ。我が家の居間なんて、真夏には35度を余裕で超えますからね。エアコンは居間にもつけているけど、もったいなくて滅多に使いません。景気回復とか言っているけど、電気やガソリンの値段はあがり、給料は下がり続けています。14年間下がっているのよねぇ。下がっていなければ、今頃は高級車1台は買えますねぇ。あ~、いやだいやだ・・・。
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 毎週、こつこつと卵を産んでいる方のヘラヘラの産卵セットをひっくり返しました。今週も10個ほど産んでおりました。ただ、2つくらいはなんだかダメそうな雰囲気。白い色が濃くて、なんだか固そうな感じがする卵ってダメ卵な場合が我が家では多いです。透明感のある、真珠のような白い卵はだいたい大丈夫ですね。♂は、もう知り合いにあげてしまったので、おい掛けはできません。でも、そこそこは生んでいるから大丈夫だな。あと何週間採れるのかなぁ。このヘラ達が死んだら、マジにブログネタがほとんどなくなるなぁ。
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 ギラファの♂が入った瓶達です。暴れが始まっております。交換するといいのでしょうが、面倒なので放置となります。この時期は、部屋にエアコンを入れていますが、どうしても温度が上がる時間帯があるので、暴れやすいです。本当は秋から冬にかけて蛹になると大きさが狙えるのですけどねぇ。今すぐに蛹になってくれればぎりぎり間に合うけど、この調子では夏休みに羽化は難しいなぁ。
 夏休み前くらいに羽化すると、虫屋にもっていくと喜ばれます。その時期は売れるみたいでねぇ。でも、夏休みが終わると虫は全然売れないらしいですからねぇ。昔は近所の子供にあげて喜ばれたけど、最近はみんな中学生くらいになって近所に小さい子供が減ったなぁ・・・。こうやって街が高齢化していくのだろうなぁ。自分の実家のあたりは完全にそんな感じ。まさに老人街になっております。あ~、寂しい話題ですいません!!
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 ババ黄金の♂が蛹になっていました。もう一度瓶を交換しようと思っていたのですが、完全に失念しておりました。「この瓶なんだっけ?」と取り出したら、この瓶でした。とりあえず、♂がいて安心しました。♀はすでに蛹になっているものもいるので、とりあえず次世代確保。でも、インラインが続いているので、そろそろアウトラインしたいです。一時期黄金飼育がはやったけど、今では黄金をやっている人って少数ですよねぇ。
 弱そうだけど、子供にはあまり人気がないけど、カワラ飼育で面倒だけど、あの金色は素晴らしいし、形も面白いし、ババは長生きします。だから、細々とは続けたいのですけどね。
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 カワラボトルが置いてあるコーナーを見て、「タラ幼虫がもうはや暴れている」と思ったら、虹色の幼虫でした。これまたけっこう大きいです。まあ、ギネスは30gくらい育つらしいので、それと比べればまだまだなんでしょうけど、25gくらいはありそうな雰囲気です。ただ、ニジはお尻がすぼまっているので、胴体を見た感じほど実際の体重は無いことが多いです。交換したいけど、瓶はないなぁ。ずっとこのブログを読んでいただいている方は気づいていると思いますが、最近は明らかに文章量が減っているでしょ。本当に忙しいので、けっこう適当になっております。6年以上毎日更新しているけど、いつまで続くかなぁ・・・。でも、続かなくなったら一気に放置することになりそうで、それも怖いのよねぇ。
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 昨日のタラの割り出しに引き続き、レギうすの割り出しをしました。あれ、変換がおかしいですね。「レギうす」って、なんだかコン〇ームみたいな雰囲気になってしまうなぁ・・・。レギウスですね。
 タラより後にセットしたので、初令初期くらいで割り出せるかと思ったら、なんとすべて卵。う~ん、困った。卵で割り出すと、孵化率がどうしても下がってしまうのよねぇ。でも、材を真っ二つにしたので、いまさら後には引けず、カワラ菌糸の中に割りかすを入れ、その中に卵を入れました。うまくいけば、これでも大丈夫なんですけど、孵化まで時間がかかるとダメですねぇ。まあ、そうなったら再度セットすればいいものね。とりあえず、ギネスの孫になるので、ある程度の数は確保しなくてはなぁ。
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 前回採れたタラ幼虫は、初令初期も多く、それなりに落としてしまいました。で、再度セットしまして、取り出しました。材の中はいまいちですねぇ。もっと材の色をしているといいのですけど、このようなマット状の色になっているといまいちです。で、真っ黒なカブトマットみたいな色だと最悪です。
 幼虫は初令中期くらいだったので、安心して即カワラに投入。サイズをとことん狙うのなら、初令初期で割り出して、カワラに入れて生き残りを育てるのがいいのかもしれませんが、安心飼育の場合には中期くらいまで待ったほうが安心です。まあ、その時の温度や♀が生み始めるまでの時間があるので、なかなか狙ったとおりのタイミングで割り出せないですけどね。とりあえず、10匹以上確保したので、もういいや。
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 久しぶりにニジイロクワガタの幼虫をチェックしました。これは絶対に♂であります。3令後期になると、さすがに♂と♀とでは頭幅にしても全体的な大きさにしても差が出てきます。ここで、本当はもう一度交換するとサイズが期待できます。でも、仕事が忙しくて詰めていません。
 まあ、交換しても、タラレギほど差がでないのですよ。タラ、レギでは、800一本返しで80UPとかはまずありえないですからねぇ。でも、ニジだとこれでも60UPが出たりするのです。ここから交換すると64mmとかも出てくるのですけど、たいした差ではないですからねぇ・・・。でも、菌糸を買ってくるかなぁ。でも、店に行く暇もあまりないのよねぇ。
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 アクティオンゾウカブトの幼虫群です。それぞれのケースに数匹ずつ入っております。そろそろすべてが2令になったころかな。マット交換を兼ねて、幼虫数を確認し、自宅確保用を除いて、残りは虫屋行きですね。雌雄ペアを2つくらい残したいところなのですが、なにやらゾウは2令初期は意外と判別が難しいそうで。
 当然、私には判別は無理なので、お店でやってもらうわけですが、ヘラほどははっきりしないらしい。「たぶん、いやきっと♂だと思います」なんて感じのようです。まあ、初期個体が3令になれば、私だってノギスさえあれば判別可能なはず。ただ、アクティオンはメスでも平気で100gを超えるから、胴体の雰囲気で雌雄判別するのは危険ですよね。頭幅はたぶん、違うはずなんですけど、意外と差が小さかったらどうしようかなぁ。前回飼育時には飼育を始めた時には判別がはっきりしていたから、しっかりと頭幅とか計測していなかったのよねぇ・・・。
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 一昨日の個体は産まなかったので、恐怖を感じながら割出したのですが、マットをひっくり返した瞬間に複数の卵が見え、その後は安心して割出しました。写真には19卵写っていますが、実際にはこの後にさらに3卵見つかりまして、1週間で20以上の産卵となりました。
 同じ環境に置いてあるのに、一昨日の個体と全然違うのはねぇ・・・生き物ですから個体差があるのですが、あまりにも違いすぎるなぁ。
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 昨日、産まなかったヘラ♀を強姦することにしました。「産まぬなら、交尾してしまえ、ヘラクレス」ですね。これでダメならどうしようもありません。ただ、ここまで全く産んでいない個体ならあきらめもつきますが、この♀は最初は普通に産んだのですけどね。
 ♂は交尾に慣れているはずなんですけど、なかなか挿入してくれません。なので、産卵セットの中に♂もしばらく放置かな。産まない♀にただ飯食わせるほど私は優しくはないのです。
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 先週、全然産まなかったヘラの採卵をしました。そうしたら・・・たったの1卵。いったいこいつは何なの?ブログネタ的にはこういうのは面白いけど、飼育者としては全然面白くありません。毎週、60gゼリーを2つずつ食べるのだから、産んでくれないと困ります。
 温度もOKだし、マットもいい感じなんですけどねぇ。いったい何が不満なんでしょうかねぇ。餌だけはたくさん食べているのですけどね。本当に困ったやつだ。
 私の車、S206には「ウルトラグラスコーティング」が施されています。最近はやりのシラザンというガラス系コーティングです。ガラス被膜で表面が滑らかになり、つやもでて、雨をそこそこ弾き、傷もつきにくいというもの。確かに、昔のコーティングよりいい感じです。
 で、このコーティングの手入れ道具に汚れ落としと艶出しの液が付属しています。汚れは水で洗えばだいたい落ちるので、そんなに使用しないのですが、艶出しはけっこう頻繁に使っていました。だって、付けると艶も出るし、水弾きもいいのですよ。でも、調子にのって使っていたら無くなってしまいました。で、ディーラーで注文しました。そうしたら・・・なんと100mlで8000円!!高~~い!!
まあ、それ1本で1年はもつけどさ・・・でも高いなぁ・・・けっこうびっくりしました。オートバックスにはもっと安いシラザン系の液が売っているけど、それで代用できないのかなぁ。2000円くらいが妥当な感じがするのですけどねぇ。
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 ネプチューンオオカブトのマット交換をしました。2ペア4匹の交換です。どの個体も健康そうでした。でも、♀がイマイチ小さい感じ。♂は1匹が90gで、もう1匹が80g。まだ成長できるはずなので、今後に期待です。できれば、そろそろユダイクスが羽化して、ワインセラーの中にこの個体群を入れたいのですよねぇ。ワインセラーに入れているネプは調子がいいんです。やはり、気温低めの環境の方がネプにはいいのは確実ですからねぇ。
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 タラとレギの産卵セットを組んでいます。で、そろそろ割り出しをしなければいけないのですが、菌糸がありません。マットでとりあえず管理なんてできないのが、カワラ飼育虫の困ったところです。仕方がないので、仕事で西区に行くことがあったので、「むし博士」に寄り、カワラを買ってきました。
 2ブロックで260プリカを25個くらいできたかな。4セット組んでいるから・・・絶対に足りないのは確実です。こういう時に限って爆産されたりするのよねぇ・・・。できれば1セット5,6匹くらいだとありがたいのですけどねぇ。
 パスコの幼虫が4匹、サタンの幼虫が4匹落ちていました。真っ黒になっていました。気持ち良いものではないので、写真はなしです。パスコの方は、初令の時からなんだか育ちがイマイチでした。そのため、ケースに「×かも」と書き、他の幼虫とは隔離して育てていました。もし、病気とかでまわりの幼虫にそれが伝染すると嫌なので、少なくとも2m以上は離れた場所で育てます。
 約8か月ほど生き、3令にはなったものの、やはり頭幅も小さく、不安を感じていたのですが、やはりその予感は的中しました。やはり、何らかの問題がある個体はダメなんですね。早めに処分してしまう方が効率も良く、病気だとしたら、早めに虫部屋から出してしまう方が良いのでしょうね。でも、虫とはいえ生き物なので、なかなか思い切って処分することができなくてねぇ。
 サタンは、3年近く幼虫しており、餌食いもイマイチでこれまた心配していたのですけどね。やはり、同じくダメでした。やはり、2令中期から3令初期で調子の悪い感じがしたものはダメですね。ただ、1匹だけ蛹になっていました。はたして無事に羽化できるのかしらねぇ。さらに言えば、無事に羽化した場合その個体を使って次世代ブリードに回していいのかしらねぇ。使わない方が無難ですよね。
 ちなみに、幼虫のシワがおかしな通称「ギャザ幼虫」もひどいものでなければ羽化することもあります。でも、そういう個体を使って産卵させたり交尾させるのも危険ですよね。それにしても、あのギャザ幼虫ってどうなるとなってしまうのかしらねぇ。
 ヘラヘラの成虫♂が死んでいました。まあ、もう羽化から1年くらい経っていたので寿命ってやつです。だいぶ前から餌食いは落ちていて、先週見た時にはすでにひっくりかえっているような感じで、かろうじて足が動いているという状態だったので、そろそろお迎えが来るのはわかっていました。
 この趣味をしていると、立派な個体が羽化したり、元気に暴れる姿を見るのはとても楽しいことです。でも、死んでいく姿をみるのは嫌なものです。まあ、私にとってはヘラは哺乳類ではないので家族のような愛情をもって接しているわけではないのですが、それでもあの力の抜けた死体は嫌なものです。まあ、生き物ですから死ぬのは仕方のないことですし、飼育だと長生きするので虫にとってはいいのかな?それとも、短命でもいいから広い世界で生きたいのかな?
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 先週、全然産まなかった♀の産卵セット。今週はそれなりに産んでいました。やはり、ヘラヘラの産卵は23度は最低でもほしいところですね。窓から遠い場所で、エアコンの風も届かないところに置いていたので、今週は期待していたのですが、予想どおりにしっかりと産んでいました。
 最近は仕事が忙しくて、けっこう適当飼育なので、虫ネタも少ないので、ブログネタには欠かせない存在なので、「毎週0でした」では記事になりませんからねぇ。とにかく、年中ヘラ成虫が見られる環境を実現したいものです。
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 先週、温度が低めになる場所に置いた♀は産卵0で、こちらの個体は卵を産んでいました。しっかりと産んでいる時には、条件を変える必要はありません。なので、そのままの環境で飼育していたのですが・・・・今回は0卵でした。いったいどうして?
 割り出すためにコンテナをひっくり返した時にすでに嫌な予感はしていました。産卵している個体の場合には、マットはけっこうぎっしりと固まった状態になっています。で、「こんな固まった中にどうやって♀は産んだの?」と不思議に感じるものです。しかし、今回のセットはひっくり返すとバラバラとマットが崩れました。
 産まない時には♀はマットの中を徘徊し、塊を崩してしまいます。そうなると産みません。何かマットが気に入らなかったのでしょうかねぇ。産んでいた時とそんなに状態が変わった感じはしないのですけどね。まあ、2週続けて産まなかったら、マットを新しいものにかえてみようかな。
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 パラワンヒラタが羽化していました。写真の腕が悪く、その状況がイマイチ伝わらない写真ですが、左側が頭で右側がお尻です。上翅がまだ白く、現在は翅を伸ばして乾かしているところです。その後、再度確認したら、翅の格納も終わり、上翅も閉じていたので完品羽化ですね。
 サイズは謎ですが、F-ZERO菌糸を使用したので、極端に小さいということはないでしょう。一応、3リットルで2本使用したのですが、2本目はあまり食べることなく蛹になってしまったので、それ以降の個体は3リットル一本で羽化させようとしています。ギネス狙いで飼育するのなら、交換のショックで蛹になるリスクを負ってでも2本目の3リットルに交換するのがベストなんでしょうけど、そうでない場合には1本で十分。それでも100UPは出てきます。僅か数mmの成長とブロックをもうひとつ使うお金と労力を考えると、交換無しを選んでしまいます。
 ギネスの110mmコースは気が遠いほど我が家とはサイズが乖離しているので、ギネスを真剣に狙う気にはなれないです。でも、そんな我が家でも106mmまでは羽化しているので、それでもけっこう満足なんです。なにせ、そのサイズでも他のクワを圧倒するサイズと迫力がありますからね。
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 タラの幼虫が気が付くと3令になっておりました。けっこう頭幅があるので、♂だとみて間違いなさそう。ただ・・・普段はカワラはブロー容器を使用しているのですが、この瓶はガラス。ガラスは屈折率が高いのか、ガラス瓶のレンズ効果によって、実際よりも頭幅が大きく見えることが多いので要注意です。
 次の交換時に2ℓブローカワラを用意して幼虫を掘り出すと、「あれ、こんなに頭幅が小さかったっけ?」などという事にもなりますからねぇ。まあ、我が家では最近は開き直って♀でも2本目は2ℓに多くは放り込んでいます。その覚悟ができればストレスはなくなります。まあ、お金は少し余計にかかるけど、♀だって少し立派な方がいいですからね。うまくいくと、♀は56~57mmくらいが出てきたりします。まあ、シーズンに1~2匹くらいですけどね。
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 昨日は、嫌な予感が的中しましたが、今日の方はそれなりに産んでいるのではという予感でした。まあ、予感というより、今までの経験から「たぶんそうなんだろうなぁ」という事であって、本当は予感ではないのでしょうね。こちらの産卵セットは比較的高い場所に置いてあったので、温度はそれなりに保たれているはず。で、ケースをひっくり返すと、さっそく卵が見えて安心しました。
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 結果は7卵。本当に1日1個ペースだなぁ。ニワトリみたいだ。まあ、こういうコツコツタイプは嫌いじゃないです。記事的には地味なんですけどね。だから、イマイチ書くこともないなぁ・・・。他にネタもないのですけどね・・・。それでは今日はこれにてさようなら。
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 ヘラヘラの採卵をしました。1セット目の方です。予想通りに0卵でした。先週は毎日1卵くらい産んでいたのですけどね。理由は分かっています。たぶん温度が足りなかったのです。今の時期、我が家では晴れると家の中がけっこう暑くなります。高い日は28度とかになります。でも、外気はまだ15度とかで20度には届きません。
 で、虫部屋は28度では暑すぎるので、朝から夜まで窓を少し開けておきます。そうすると、虫部屋は22度から23度くらいの間で保たれます。虫部屋全体としてはいいのですが、その窓の下のあたりにこの産卵セットはありました。だから、このケースの中は20度以下になっていたのではないかなぁ・・・なんて。ネプの幼虫でもそこには置いておくべきでしたね。
 窓から遠い場所に移したので、来週は産んでくれるといいなぁ。それでも産まなかったら・・・まずいなぁ・・・。
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