カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 先日、正月に羽化してから休眠しているギアスゾウカブトを紹介しました。♂の符節が落ちてきはじめたのに活動開始しないと・・・。しかし、ついに蛹室から出て壁面をよじ登ろうともがく姿を発見。ゼリーを入れたら次の日までに60gゼリーをガツガツと食べました。つまり、交尾OKのサインです。まあ、本当なら1か月弱、じっくりと食わせてからの方がいいのでしょうけど、そんなに時間の猶予はないはず。
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 ということで、同居です。う~ん、最近売春斡旋をしまくっているなぁ。ゾウカブトは寿命が短いためでしょうか、意外と交尾欲が強く、上手な個体が多いです。まあ、アクティオン1匹とギアス1匹しか♂を見ていないので、全然信憑性はないのですが、とりあえず我が家の♂ゾウはみんな交尾好きです。今回も、すぐに交尾モード。最初の5分くらいは♀の頭に交尾器を挿入しようとゴリゴリやっていましたけどね。カブクワってバカなのかしら、目が悪いのかしら。それとも♀の口に交尾器を咥えさせる変態プレイが好きなのかしら。まあ、人間でもやりたがる人はいますからねぇ・・・。
 5分後、一気に体の向きを変えると、一気に挿入。あっという間に根元まで入れ、あとは1時間の合体タイム。昔は、ケースの周りで観察していればわかることだったのですが、最近は老眼が進んで交尾確認も大変になってきました。メガネをかけていると老眼で交尾器が入っているのかよく見えません。でも、メガネをはずすと近眼なので見えません。仕方がなく、メガネを外して近づいて確認しています。そのうち、符節で顔面を引っかかれる時がくるかもしれないです。
 飼育をしたことがない人からは、「挿入を確認するなんて、虫のプレイを見て喜んでいるのか」とか「それを見て興奮するの」などと言われます。でも、飼育した人ならわかりますよね。♀の活動開始から死ぬまでの限られた時間の中で無駄な時間を使わないためには、しっかりと交尾できているか確認するのは大事な事です。交尾していなかったり、かかりが悪い(しっかりと挿入できていないとか時間が妙に短いなど)と産卵セットに入れても産みません。もたもたしているうちにどんどん寿命が減っていく。そうならないためには、確認は大事です。
 まあ、私の場合にはブログネタになるという理由もありますけどね。「交尾」「セット」「採卵×死ぬまで」というネタの宝庫になりますからね。飼育数が多かった時にはネタに困らなかったけど、最近は些細な事でもネタにしていますからねぇ。まあ、そろそろブログも卒業する時期かもしれないですけどね。でも、これをやめてしまうと同じ趣味で語り合える仲間もいなくなりますからねぇ。職場でも男の子がいる人とはそこそこ虫の話題で盛り上がることもありますが、その内容はほぼ、こちらが質問されてそれに対して教えるという構図になってしまいます。人に教えるのは嫌いではないのですけど、そればかりもつまらないですからね。だから、ブログって大事なんですよねぇ。まあ、そのわりにコメントを放置しまくっているし、メールチェックなんて数か月に一度なんですけどね・・・。
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 断熱性の高い我が家。さらに、部屋は温度管理して年間の温度差は4度程度。窓には遮光カーテンが一年中ひかれており、真っ暗。そんなこともあり、虫にとっては季節変化が感じられない状況。年中、恒温の環境で生活している虫にはいいのですが、ミヤマのような種には最悪でしょうね。4年目に入る幼虫までいますから・・・。
 で、そんな我が家のユダイクスミヤマなんですが、なんだか♂が土の上に出て歩いている姿をここのところ見かけるようになりました。餌を入れると食べます。♀のケースにも餌を入れてみたら、姿は見えないけどゼリーは必ずなくなる。ということで、まだ本調子ではないかもしれませんが、活動を開始したのかもしれません。ということで、同居させてみました。
 ♂が激しく♀を攻撃することもないのですが、交尾しようとする気配もあまりないです。♀も逃げる事はないのですが、ゼリーを舐めるだけ。まだしばらくかかるかなぁ・・・。ただ、活動開始してからの美味しい期間は短い虫なので、あまりゆっくりと構えている時間もありません。いっそ、産卵セットを組んでその中に♂と♀を両方とも入れてしまうという作戦もあります。
 でも、それをすると♀がマットに潜って出てこなくなり、♂はあっという間に果ててしまうなんて可能性もあります。だから、しばらくはマットをほとんどいれないで、材だけ入れたケースで同居かな。ゼリーだけは切らさないようにして。それが確実かな。でも、忙しい今は、ゼリーを切らさないようにというのが意外と難しい。毎日、1分で済むのはわかるのですけどね。居間に置いておこうかしら。
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 ギラファの♂が羽化していました。菌糸飼育していたけど、劣化してきたので、マットを上から追加しまくり、菌糸マット混合飼育となった個体。まあ、かなり劣化しておりますが、上翅のお尻は閉じているみたいなので、大丈夫かな?サイズは幼虫のサイズからあまり期待はできないけど、最初に羽化してもう交尾させた個体は110mmを越えているから、こいつのサイズはどうでもいいです。まあ、遺伝子はそんなに変わらないだろうから、この個体が小さくても、この個体を使用して子供を作っても、しっかりと幼虫飼育すれば110mmはいくでしょうね。
 ギネスなど特殊な特大を作るためには血統とか親のサイズが重要になってくるでしょうけど、それなりに大きい個体を狙う場合にはあまり関係ないでしょうね。ただ、どんなにしっかりと飼育しても長歯の出ないニジイロの血統とかあるみたいですけどね。
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 先日、ネタになるかと掘ってみたら蛹だったレギ。その個体が羽化していました。飼育したことがない人にはわからない話なのですが、羽化して1日くらいのレギやタラは赤ワインのような深みのある赤色をしているのです。写真もかなり赤みを帯びていますが、実物はもっと綺麗です。ほんの数日間はこのような色なのですが、一週間もすれば真っ黒になってきます。ですから、この色を見られるのは飼育者のみの特権であります。まあ、前蛹や蛹化や羽化なども飼育しないと目撃できないですよね。私は産卵の瞬間も見たことがあります。お尻からちょうど卵が出てくる瞬間です。けっこうレアでしょ。
 一度見てみたいけど、まだ経験がないのは孵化の瞬間。孵化から1時間経っていないような真っ白な個体は見たことがありますが、殻?膜?を破って出てくる瞬間はまだ見たことがないです。採卵すると、マットの表面に卵を転がしておくという友人は何度か見たことがあるみたいですが、私は乾燥が気になるので、マットに埋めてしまいます。だから、なかなか見られないのですよねぇ。
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 最近、ギアスネタが多いですね。初回、2回目に採れた卵は孵化してそれなりに時間が経ちました。800とはいえプリカに入れているので、手狭になってきますし、コバエも発生していたので、小ケースに格上げ。2令中期までこのまま管理しまして、その後単独飼育になります。消化系の強い個体や弱い個体もいるでしょうから、このようにしてお互いのバクテリアで助け合えるようにしているつもり。ギネスを狙うには最初から単独飼育が良いといいますが、ギネスは狙っていないのでこれでいいのだ。もちろん、ギネスを狙っていないけど、大きい個体は狙っているので、それなりにまじめ飼育しているのですよ。どのタイミングがベストなのか一応考えています。ただ、それが正しいのかは謎なんですけどね。
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 先日、交尾させたギアス♀。こちらはインラインとなります。時間もないので、少し時間のあったときにセットしました。まあ、しばらく餌を食べてばかりでもいいです。そのうち、その気になったら産んでくれればいいです。1匹目からは、たぶん30匹以上の幼虫は余裕で確保できそうなので、こいつはそれなりに産んでくれればOKです。でも、ブログネタになるので、できれば長期間産んでくれると嬉しいです。これから、少しずつ気温も上がってくるでしょうから、少しずつ良い季節になってくるかな?
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 いつも時限投稿の私。ちなみに今は休日の11日。少し時間のゆとりができたので、ギアスの採卵をしました。本当は毎週、土曜にしたいのですが、少し伸びてしまった。さて、採卵したところ11卵、1幼虫ゲット。ここまで産んだり産まなかったりを繰り返しており、今週は産まない週になるはずだったので、11卵は嬉しいです。
 ただ・・・1幼虫って。ギアスが孵化するまでには産卵から約1か月かかります。つまり、産卵セットから幼虫が採れるには、毎週採卵している私は4回同じ卵を見逃さないと幼虫ゲットできません。いくら老眼が進んできたといってもあり得ない。で、メガネをはずしてじっくりと幼虫を見ると・・・頭の色が薄いし、いくら初令だとしてもゾウカブトの幼虫にしては小さい。どう見てもクワの幼虫。
 考えられる事としては、ギアス♀の転倒防止のために入れている材。パラワンの産卵セットから齧っていない材を以前に入れたのです。なので、とりあえずマット飼育してみます。♀ならば半年後にははっきりしますし、♂でも1年後にはわかります。とにかく、死なないように管理してみます。ブログネタとしては面白い事になりますねぇ。
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 我が家の温度計。これを見れば、だいたい「あの場所はこれくらいの温度だな」ということがわかります。ここの温度計が23度をさしているのが最高の状態。でも、最近は昼間の限られた時間でしかその温度になりません。まあ、断熱の良い家なので、極端には下がりませんが、暖房レベルが低くて外が寒い日、つまり設定をミスした日は20度を切ることもあります。まあ、ミスといっても朝も忙しくてほぼ気にもせずに放置しているというのが実情ではありますが・・・。北海道は雪が降って道路が滑るし雪で車線が減るので、冬は夏場よりも早く家を出ないと仕事に間に合わなくなるのですよ。私も7時過ぎには出勤します。ですから、朝に天気予報と新聞を見て今日の天気の予想をして暖房レベルを弄るなんて気持ちと時間の余裕はないです。夏は時間にもう少し余裕があるのでエアコンの温度設定を毎朝やっていますけどね。
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 ヘラの♀が羽化しています。もうひとつのケースでも羽化しているようでした。完品羽化しているのであればこれで2♀確保。♂はすでに餌を食べて準備完了しているので、早く交尾させたいですねぇ。来年度は無事に立派な♂を羽化させないとねぇ。何せ、先日酸欠で死んでいた♂は今まで見たことのない蛹サイズだったのでねぇ。来年度こそ大きな♂を羽化させたいですね。まあ、大きいといっても、私の自己ギネスは147mmなので、カブトを得意にしている人からすれば、「毎年何匹もそんなサイズは出てくるよ」というレベルのサイズを超すことを狙っているのですけどね。まあ、他の虫も飼育しているので、自分のギネスを越えられればそれでいいのですけどね。
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 我が家のカブトコーナー。カブクワ飼育者にとってはそんなに珍しい光景ではありませんが、一般の人からすればかなり異様な部屋の光景だと思われます。今年はカブト数が多いので、当然ケースにマットが入っているものが多いです。コバシャを使用しているので、極端にひどくはないのですが、ケース内部でコバエを大量に飼育しているものがいくつかあります。夏なら、外にケースを持っていき、庭にマットを捨て、水道でケースを洗ってから新しいマットを入れればコバエ退散が可能。しかし、冬だとそれができない。でも、部屋でそのコバエ増殖ケースの蓋を空けようものなぁ・・・玉手箱の煙のごとくコバエが自分の眼前に広がるわけで・・・。さて、どうするかなぁ。
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 昨日のブログで、「ダブルセックス遺伝子」について書きましたが、その名前から虫にはまったく縁のない、スケベ心を持った人が何人か閲覧していたかもしれないですねぇ(笑)。ダブルセックスと聞けば、乱交とか別の事を想像する方もいるかもしれません。ちなみに、アインシュタインの「相対性理論」が本になって発売された時、「性理論」となっているので、イヤラシイ官能小説だと間違えて購入した人が相当数いたのだとか・・・。どこまで読み進めても股間が立派になる事はなく、難しい微分式などが並び、逆に股間は縮みあがった事でしょうねぇ・・・。今はアインシュタインも相対性理論も有名になったので間違える人はいないと思いますが、昔はそうだったらしいですよ。
 さて、レギの幼虫の入った瓶です。だいぶ劣化してきたし、幼虫が走っています。ここでもう一度交換して蛹にするといいのでしょうけど、もう予備の瓶はありません。なので、このまま蛹になってもらいます。大きさは期待できないだろうなぁ。まあ、ろくに管理もしていないのに大きいのが羽化しろとは都合の良い話で、期待してはいけないのはわかっています。でも、たまにそんな中でも大きくなる個体がいるからこの趣味はやめられないのです。
 北大の研究室から、クワガタの♂と♀とで大顎の発達に大きな差がでる理由を解明したと発表がありました。簡単に説明すると、「ダブルセックス遺伝子」という顎の発達に影響するホルモン量をコントロールする遺伝子を見つけたということのようです。顎の成長を促すホルモンを♂に対してはそのままで、♀に対してはこの遺伝子が分泌を抑制しているために♂の顎は伸びて、♀の顎は小さくなるらしいです。で、顎の発達を促すホルモンを強めると、♂の顎はさらに大きくなったのだとか。ちなみに、実験にしようしたのはメタリフェル。もとから極端に顎の差があるクワを使ったのですね。
 今までこの性差がなぜ起こるのか解明されていなかったと新聞には書かれていました。でも、理科系の人間なら誰だって何らかの遺伝子が関わって、ホルモンの違いで大きさに差が出ているという事については簡単に想像がつくことです。高校生くらいでも、少し真面目に生物をかじればわかることだと思いますけどねぇ・・・。
 その「遺伝子とホルモンの関係を特定した」ということが素晴らしいことなんだと思うのですけどねぇ。まあ、新聞の文章を書いた人は、やはり文系の人なのかしらねぇ。理系素人は、何らかの遺伝子が関わり、何らかのホルモンが関与しているのは予想でき、それをやってみたい(禁断の飼育ですが)けど、遺伝子を操作したりホルモンを特定してそれを幼虫に与えるという知識やスキルまではないのですよねぇ。
 ただ・・・、それができたとしても顎だけ長くなってしまってもねぇ。少し虫を見慣れた虫飼育者にとってそのようになったものは別の虫に見えてしまいますよね。やはり、全体が大きくなる何かが欲しいですね。時間はかかるけど、4令幼虫になってから蛹になるようになれば大きくなりそうですけどね。たくさんの絹をとるために、蚕の世界では当たり前にそれをおこない、加齢を増やして大きい幼虫を得て、大きな繭玉を作らせるようです。カブトでそれをやれば・・・30センチのヘラとかが・・・。
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 菌糸が劣化し、マットに移したギラファ。今はこのケースの中で蛹になっています。最近、クワガタマットにキノコが生えています。まあ、マットを作る材料のホダ木とかにキノコの菌がまわっていたり、移したギラファの幼虫が菌を持ち込んだのかもしれませんが、とにかくキノコが生えております。一般的に、キノコ菌よりバクテリアとかのほうがマット中では勢力が強いはずなんですけどね。まあ、蛹室に進出さえしなければいいですけどね。とりあえず無事に羽化してほしいです。管理が悪くて今のところ2匹しか無事に羽化していないので(笑)。
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 ネプチューンとユダイの幼虫の入っているワインセラー。週に一度酸素補給を考えての空気入れ替えをしています。羽化した♀はずっと寝ているし、その♀が羽化したのも2か月以上蛹していたし。♂も蛹になっているのですが、いつになったら羽化するのやら。何年か前に、17度くらいで羽化させたことがあるので、21度設定なら問題ないと思うのですが、なにせ3ヶ月近く蛹をしているとけっこう不安になります。
 低温管理が必要だし、卵はヘラなどより弱い感じがするし、けっこう面倒な虫です。でも、私にとって一番好きな虫なのでやめられないのですよねぇ。羽化して♂の立派な姿をブログに紹介したいですねぇ。
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 ギアスの♀です。正月に羽化しました。虫部屋の温度が低く、ギアスの♀はサイズが大きいこともありまだ活動開始していません。昨日の♀とは別物です。餌も食べていないので交尾させるのは早いです。でも、♂は符節が落ち始めました。もう1匹♂がいますが、まだ幼虫しています。そうなると・・・ベストなタイミングの交尾は難しいです。この♀にとっては少しでも時間が経ってから交尾させるべき。でも、♂はすぐにでも交尾させたい。待っていたら落ちるかも。
 つまり、ベストのタイミングではなく、ギリギリの妥協点を考えないといけません。となると・・・昨日交尾させた♂を1週間休ませ、そこで無理矢理交尾させましょうかねぇ。どう考えてももう1匹の♂は観賞専用になりそうですからね。
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 インラインのギアスの♀がついに後食を開始しました。♂はそれなりに時間が経っているので、速攻でお見合い。そうしたら、2分で合体開始。この♂、ついに今週符節がひとつ落ちまして、寿命に陰りが見えてまいりました。でも、交尾はうまいものです。クワと比べるとカブトは腰を振ったり、シューシュー音をたてたりと、なんだかスケベな感じがしますねぇ。交尾終了後は、♀に餌をガンガン食べさせてから産卵させたいものです。ゼリー代がかさみそうだなぁ。
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 産卵しているのを確認できていたギラファ。卵が孵化してきて、ケースの底に幼虫が見え始めました。昔は両手でケースを持ち上げるだけで幼虫や卵の確認ができましたが、最近ではまずメガネをはずしてから持ち上げないと全然確認できません。目に自信がなくなってしまったので、このサイズの幼虫の割り出しはかなり危険となります。孵化してお腹にマットが入ったら菌糸に早めに投入した方が成長が良いと言いますが、絶対に多くの幼虫を潰してしまう自信アリな今の私。なので、もう少し放置してから菌糸に入れたいです。
 まあ、プリカの菌糸はもう菌がまわったけど、ノコ系はある程度成熟の進んだ菌糸を好むので、まだいいでしょう。と、さぼる口実を探す私であった・・・。
 オリンピックを観ていますか?私はソチと時差があることもあり、多くの競技をハードディスクに録画して、次の日に帰宅してからそれを見るという形。最近のテレビ番組は前置きが長すぎて(何年か前の大みそかの格闘技番組なんかが代表的)実際に見たい競技が始まるまでけっこう時間を要します。選手の生い立ちやライバルの紹介、ここまでの戦績を紹介するのもいいのですが、何度も同じ映像を繰り返し、たいしてその競技の事をわかっていない芸能人レポーターやアイドルアナウンサーが原稿を棒読み・・・。
 で、最近はそういう不満をテレビ局などにクレーム電話をする人も多いようですが、私は「嫌なら観なければよい」というスタンスなので、録画して嫌な部分は早送りで飛ばします(笑)。初日のフィギア団体戦なんて、最初の国が滑り始めるまで27分ありました。う~ん、録画早送りで良かった。
 時差があって夜中中継の番組はこれでOK。でも、ゴールデンの時間に中継となると困ります。生で観たいけど、余計なところは見たくない・・・。このような時にはテレビの2画面再生が役に立ちます。我が家のテレビは画面に2つの番組を映せます。なので、2画面にしてオリンピックの方の画面は小さめにして、もうひとつの画面を大きめにして別の番組を見ています。で、オリンピックの見たいところが来たら、チャンネル切り替え。こうすると無駄が減ります。ただ、別の番組の方が面白くなってしまって、チャンネルを戻せないことも・・・。
 そういえば、開会式を見ているとやはりロシアって偉大な国だと感じますねぇ。使われる音楽にチャイコフスキーの白鳥の湖とかボロディンのダッタン人の踊りとか。聖火ランナー関係もシャラポアからテレシコアまでスポーツから宇宙までですからねぇ。日本人でも宇宙飛行士はいるけど、自分の国のロケットで宇宙に行ったわけではないしね。音楽だって、世界で多少名が知れているといえば・・・坂本龍一くらいかしらねぇ。耳が聞こえないというだけで現代のベートーベンなんて言われてゴーストライターに書かせた曲が有名になるくらいですからねぇ。まあ、あの曲は嫌いじゃないですけど、名字の長いあの方は以前から胡散臭い感じはしていましたよね。ということで、日本には日本の良さがあるけど、ロシアの伝統がちょっとうらやましく思いました。
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 タラのケースです。瓶から羽化した成虫を取り出して入れていました。まだ後食が始まっていなかったので油断していたのですが、あっという間に♀にケースに大穴をあけられてしまいました。写真のように真ん中に仕切りを入れると、その仕切りが倒れないように仕切りの下に突起がついています。それに足をかけて踏ん張ってケースを齧るのです。まだしばらくは大丈夫だろうと思っていたのが甘かった。
 なので、タラの♀は必ずミニプラケでもいいから単独飼育が基本。とにかく仕切りはダメです。ちなみに、コバシャではない、ホームセンターに売っているような普通のケースも、蓋の方に行って空気を通すためのスリット部分からケースを破壊して脱走することもあります。ケースの破壊力はタラ♀の右に出るものはいません。タラの顎はダイヤモンド製?サファイアガラス製?とにかく堅いですね。
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 昨日の深夜、ギアスの採卵をしました。疲れていたから来週に回して2週間に一度の採卵でも良いかなぁなんて思っていたのですが、そんなに大きなコンテナを使っていないので、時間が経つと♀の動きでマットが緩んでしまい、産まなくなります。なので、気合で採卵。でも、夜中の1時過ぎに採卵する自分っていったい・・・。
 その頑張りを♀もわかってくれていたのか、最初から好調に卵が採れ続けます。この♀っておおざっぱな性格なんでしょうか、卵がひとつみつかるとそのまわりにさらに2個くらいあります。まじめな♀だと、それなりに間隔をあけて産むのですけどね。で、産んだ卵を800プリカに入れるのですが、8個で満室と決めているので、ここから2つ目のプリカへ。
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 そうしたら、結局この日は合計26卵。仕方がないのでさらに4つのプリカに分けました。先週の1卵と比較すると大漁であります。もしかして、この♀はブログに書かれることを知っていて、わざとにたくさん産んだり産まなかったりしているのかしら?こうなると、来週は0とか1卵かなぁ。まあ、すでに最初の採卵したものは順調に育ってきているし、卵もけっこう採れたので、ここから先はボーナスゲームみたいなものなので楽しみたいですね。でも、ゼリー代はばかにならないです。週に60gゼリー2つは食べますからねぇ。
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 アクティオンの幼虫。小ケースだとまさに「マットが減る」というのを実感できます。糞もチョコチップではなく、クロレッツ・・・いや♂はそれ以上の大きさの糞。新しいケースに幼虫を移し、上からマットを投下する超適当管理。まあ、糞しかない飼育容器(ホームセンターの虫コーナーではよく見られる)よりはましでしょう。
 秤で計測するのは面倒だけど、写真では大きさが伝わりにくいので横にゼリーを置きました。ゼリーを幼虫に食べさせると大きくなるという裏ワザではありませんので、お間違いのないように(笑)。このゼリーは60gゼリーです。16gじゃないですよ~。
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 ギアス♀です。現在2匹が後食待ち。ここで焦って交尾させるのはよくないです。でも、交尾する前に♂が落ちたり、生きていても生殖能力が落ちてしまう可能性もあります。だから、餌を食べたらすぐに交尾させたいのですが、なかなか起きません。寿命の長いオオクワ系を飼育している人にはこういう悩みはないのでしょうねぇ。

忙しさに反比例して文章量が最近減っているなぁ。もう少ししたら余裕が出てくるはずなんですけどねぇ・・・。
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 飼育もまともにしていない。ギアスの産卵セットを掘り返す気力もない。でもブログネタはないということで、昨日のレギは掘ったのですが、蛹だったわけで・・・。今日はパラワンを掘り返しました。瓶の外からお尻は見えていたので羽化している確認はできていました。なので、昨日のような失敗にはならない。
 で、取り出してサイズを測ったらでかい!!某雑誌のギネスには全然届かないけど、自己ギネスは更新です。菌糸はもちろん、ヒラタ専用菌糸のF-zero菌糸。ほとんど放置で手間をかけていないのにこのサイズとは。さすが実績ある商品は違いますね。こういうサプライズがあると飼育モチベーションがあがります。先日のようにヘラの蛹が落ちまくるなど、そういう不幸(まあ、私のミスが原因ですが)があるとモチベーションはガタ落ちになります。
 ちなみに、死んだ蛹などを忘れるためにもとっとと土に埋めたいのですが、雪が深くて春まで廃マットなども捨てられません。虫部屋に全て保存。それもけっこう嫌なんですよねぇ・・・。
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 数年前にギネスをいただいたものの、今では種を絶やさないために惰性で飼育しているような状態のレギウスオオツヤクワガタ。私が飼育したころはまだ値段も高く、札幌の虫屋では見かける事すらなかったです。まあ、飼育法がようやく確立したころでしたからねぇ。この写真の個体は7月に瓶に投入。さすがに菌糸も劣化し酷い状態でして、いいかげん羽化しているだろうと掘り返したら、まだ蛹でした。とりあえず無事に羽化してほしいです。
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 毎週土曜日に餌交換などをしているのですが、最近は毎週なにか成虫が落ちています。まあ、落ちたのはどの個体も成虫になってから1年以上は経っているので、死んでもおかしくはないのですが、毎週1,2匹が「クタッ」と力が抜けたあの状態になっているのを目撃するのは気持ちが良いものではありません。写真の個体も落ちています。
 生き物を飼育していると成長を目撃することもできますが、こうやって死も目の当たりにするのは仕方のないことではありますが、嫌なものですね。まあ、1匹ごとに名前をつけているわけでもなく、頬擦りするほどかわいがっているわけでもないので、ショックはないのですけどね。犬や猫など哺乳類ともなると死は嫌なものですよね。だから、私は家族のようになる生き物は飼育したくないです。虫だと、ごみ箱に捨てる事にも抵抗ないです。昔は庭に埋めていたのですが、妻が土を掘り返した時に角など一部が出てきて悲鳴をあげるので庭に埋めるのはやめました。それにしても、あの外骨格が分解されるのにはどれくらいの時間がかかるのかしらねぇ。
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 ギラファが産卵していたので、菌糸を詰めました。本当なら800瓶に詰めまくるべきなんですが、忙しくて時間がないのでプリカで我慢。まあ、プリカでしのいで採れた数が確定してから瓶に詰める方が効率がいいです。
 まあ、手が回らずにマット飼育になるかもしれませんが(笑)。虫部屋の温度が低めの今の時期ならマット飼育もいいものです。一般的にマット飼育は温度低めがよく、菌糸飼育はそれなりに温度をかけないとダメと言われます。まあ、カブはマットでもそこそこ温度が必要ですけどね。
 今日は職場の仲間とバスケの試合でした。残業漬けで、正月明けから毎日働いているのに・・・。断ればいいのですが、こういう事がストレス発散にはなるのですよね。まあ、職場の親睦を深めることにもなりますし、仕事とは違って我々年配の人間よりも20代の若者の方が活躍できるし、大きい顔ができるという普段と逆の立場になるのも新鮮なものです。
 結局、試合には惜しくも負けてしまうし、延長戦に突入したところで足がつるし・・・。あ~、年はとりたくないものだ。
 最近、コメントのレスが遅くなって大変申し訳ありません。仕事の忙しさがただいまピークでして、時限投稿で記事こそ毎日更新されていますが、実際には土曜にまとめて更新しているような状態です。ブログがそんな状態なので、虫も成虫になんとか餌をあげている程度。
 で、昨日久しぶりにヘラの幼虫の入っているケースをみたら・・・コバエ侵入を防ぐシートに大量の水滴が・・・。こうなると空気穴がふさがって内部が酸欠になるんです。蛹になっているはずだったのであわてて掘ってみたら・・・2♂が蛹で死んでいました。で、1匹が羽化していたけど激しい不全でたぶん長くはもたないと思います。とりあえず、2匹は蛹でまだ生存していたけど、これから先大丈夫かなぁ。
 マット交換直後はこまめに水滴をふき取っていたし、ある程度時間が経つと水の蒸発も落ち着いてくるので大丈夫はずだったのですが、たぶん虫部屋の温度変化が大きくて水が発生したのでしょうね。あ~、テンション下がる・・・。
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