カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 前回5匹くらいの幼虫が採れたケイスケギラファ。その後、また産んでいるだろうと、セットをひっくり返してみる。そうしたら、9匹の幼虫をゲット。写真は材から出てきた幼虫。多くのギラファ幼虫は材から出てきてマットを食べているのですが、材を好むやつもいます。この材にも穴がいくつかあって、奥に幼虫がまだいるのですが、潰しそうで割出せません。オオクワ飼育者って、硬い材からどうやって無傷で幼虫を取り出すのだろう?この材は普通の材なのですが、けっこう堅くて。眠いので、諦めて寝ることにしよう・・・。
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 パラワンもセットしてみようかなぁと同居させました。以前、パラワンをセットしていた産卵セットをそのまま利用します。なので、この写真はその産卵セットの上。この♂は104mmですが、もう少し大きい♂もいるから、産まなかった時にはその大きいのが成熟した時にまたセットすればよいかと・・・。それにしても、手抜きもここまで行くと凄いなぁ。でも、セットして幼虫採れないと虫ブログは成立しないのよねぇ。
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 ニジイロの産卵セットを組まないといけない季節がやってきた。とりあえず同居させてみた。たぶん、ニジは交尾欲が強いので、2日もすれば何度か交尾しているはず。クワガタ用マットの予備もあるし、材もあるからすぐにセットは組める。でも、同居させるのは10秒とかからないけど、産卵セット組むには・・・加水から考えるとけっこう時間かかるなぁ。明日は世間では休日だけど、私は休みじゃないのよねぇ。5月4日まで休みは無いのよねぇ。
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 昼から仕事が無かったので、洗い物をしました。今日はけっこう気温も高く、寒さを感じずに作業できました。これで虫部屋に床が見えるようになりました。その後、掃除機をかけまして、3時間主婦のように働きました。とっても腰が痛いです。虫部屋が綺麗になるのはいいけど、そもそも虫部屋に行くのすら面倒でねぇ。ブログもなんとか毎日更新になっているけど、布団の中で1記事3分くらいでまとめて10個書いて、月に3回その作業をするだけという状況。まずいです。
ワインセラーを開けてみたら、ネプチューンの♀が羽化してマットの上に出てきていた。しかし、派手に羽化不全。たぶん、長生きは不可能かなぁ。やはり、マットの中にミミズが増えて、蛹室を壊したのが不全の原因だったみたい。時々手間をかけて世話していれば、このようなミスは防げるのですが、放置しているとダメですねぇ。まあ、哺乳類のペットほど手間はかからず楽ではありますけどね。早く、正月になってゆっくり休みたいなぁ(笑)。なんだか、このところ愚痴ばかりだなぁ。
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 忙しくてかまってあげないとダメですねぇ。3週間ぶりに採卵したら、たったの2卵。3週前は8卵採れたのに。なんでかしら?まあ、丸く膨らんでいるので、有精卵のような感じはするのが救いですけど、たったの2卵とはなぁ。まあ、ここのところ、家の暖房を昼間は切っているので、あまり温度が上がっていなかったのが問題だったのかもしれないです。
 昨夜、餌やりをして、ついでにギアスの採卵をしました。最初の1匹はもう落ちていました。潜った気配がないので、産んでいないかも。で、今まで一度も産んでいない♀は、また産んでいませんでした。もしかすると、交尾させたけど、精子が入っていなかったのかもしれないです。
 もう1匹♂がいるのですが、まだ幼虫しているので、そいつと交尾は絶対に不可能なので、もうこの♀も観賞用かな。でも、♀ってカブトもクワも観賞用にはならないよなぁ。そういえば、先日本屋にいったらBE-KUWAが売っていた。特集が日本のクワガタ・・・。いよいよネタが無くなってきたのかしら。マニアックもあそこまでいくと凄いなぁ。昔は発売日の1ヶ月以上前から楽しみにしていたのに、今では1年以上買っていません。だって、特別新しい事がなくて、似たような繰り返しですからねぇ。この趣味を始めたばかりの人には素敵なバイブルですが、何年もやっている人間からすると興味をひかないのですよ。
 雑誌に興味がなくなり、産卵もしていないとなると余計に飼育テンション下がるなぁ。でも、明日は前回産んでいたインラインの♀のセットをひっくり返してみなければ。
毎日残業続きで、虫作業は何もしていません。さて、どうしたものか。今日はさすがに疲れたので、早く帰ってきました。でも、この時間だしなぁ。時限投稿する記事もないし、いよいよこのブログも休眠かしら。なにせ、5年以上毎日更新していましたからねぇ。いいかげん休んでもいいかもなぁ。なにせ、少し暇になるかと思っていたら、全然そんなこともなく、ゴールデンウイークも1日しか休みは無い。まあ、休み無しよりいいけどさ。でも、とりあえずこの後、餌くらいはあげないとなぁ・・・頑張ってきます!!
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先日の休日、4ヶ月ぶりの手洗い洗車をしました。真冬は、洗車したくてもすぐに凍ってしまうのでやりたくてもできないのです。積み重なった汚れは、丁寧に石鹸を使って二度洗いします。で、綺麗になると冬の間にボディに突き刺さった大量の鉄粉やタールが気になります。で、それを専用の粘土で取っていくのですが、ボディ一回り取るまで3時間・・・。
 粘土の油を落とすために、再度軽く洗い、そこにコーティング剤を塗っていきます。これでようやくツヤツヤに戻ります。次にホイールをしっかりと洗い、ブレーキダストを落としていきます。キャリパーの汚れもブラシで落とします。その後、タイヤに艶出し保護材(ものによっては付けない方が良いものもあるけど)を塗ってピカピカにします。
 その後、室内をすべて掃除機をかけ、窓ガラスを窓磨きで拭き、内装をすべて雑巾がけ。さらに、革でできているシートとハンドル、ブレーキレバーなどに油を塗ってあげます。最後にエンジンルーム内の汚れを雑巾で拭いていきます。ここまでトータル6時間。とっても綺麗になったけど、休日がすべて潰れて全身筋肉痛。でも、近くで見ても綺麗になったので満足感は高いです。まあ、春先だけは気合を入れないと冬の間に積もり積もった汚れはとれないので仕方がないのですよねぇ。こうしておけば、あとは適当に時々洗うだけで大丈夫。また、お盆休みが取れたら、そこで丁寧に掃除してあげよう。あ~疲れた。
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 愛車のS206です。早いもので、この車に乗り換えてから2年が経過しました。ランエボに乗っていた時には最初に付いていたヨコハマのタイヤは1年しかもちませんでした。消しゴムのように擦り減るのが早いタイヤでした。まあ、当時は筑波やニュルで何秒出たなんてのが話題だったので、タイムを出すために標準でグリップは強烈だけど、あっという間に擦り減るSタイヤのようなものが付いていたわけです。
 で、今のS206にはミシュランのスーパーパイロットスポーツが付いているのですが、このタイヤはいいですねぇ。グリップもそれなりにいいし、パターンノイズもそこそこだし、あまり擦り減らないし、乗り心地も悪くない(扁平タイヤのわりに)です。これでもう少しお値段が安ければ最高なんですけどね。でも、擦り減るのが遅いのなら、多少値段が高くても割安なタイヤという事になりますよね。とはいえ、19インチで35扁平というタイヤですからねぇ。軽自動車の安いタイヤがうらやましいです。でも、こういう車に乗るために仕事を頑張っているようなものなので、この趣味はやめられないです。
 ユダイクスミヤマの幼虫を800プリカに8匹ずつ入れていたのですが、気がついたらそれなりに大きくなっていました。幼虫の坑道を見ると、共食いしているような雰囲気。で、ひっくり返してみたら、やはり半分ほどに減っていました。ということで、プリカ2つから12匹の幼虫を確保。すべて単独飼育に切り替えました。
 昔なら、「ユダイクス幼虫が共食いだなんてなんてもったいない」というような高くて珍しい虫だったわけでしたが、今では普通種ですね。まあ、幼虫の値段は安いけど、成虫はそこまで育てるのが温度管理必要で時間がかかることもあり、高い値段になっているようですけどね。とりあえず、800瓶に入れたので、夏にもう一度マットを換えて床下に移そうと思います。床下だと冬にはかなり寒くなるので、しっかりと幼虫に冬を経験させられますのでね。
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 ギアスが相変わらず孵化しております。産卵初期と比べても全然孵化率が落ちる事もなく、どんどん孵化していきます。たいしたものです。そういえば、たくさん産卵した♀はやはり死んでいました。最後の採卵をしなくては・・・。でも、採卵もけっこう面倒な作業でしてねぇ。最後なので産んでいない可能性もあるので、そう考えると割り出しをするのも面倒でねぇ。
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 そういえば、そろそろニジのセットを組まないとまずいなぁ。寒い季節だと産まないけど、そろそろ北海道だって産ませられる季節になりました。今セットすれば冬には新成虫が羽化するだろう。でも、今やらないと・・・いつになってしまうのかなぁ。そういえば、「今でしょ」って流行ったのはいつだっけ?もうずいぶん経ったような気がするけど、最近のような気もする。
 セットしなければいけないのだけど、以前知り合いにニジをあげたのですよ。その人がセットすると言っているから、こちらはセットしなくてもいいかなぁ・・・なんて。だって、その人は虫飼育をするのが初めてなので、きっと幼虫を持て余すだろうから、それを引き取ればいいかなぁ・・・なんて。
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 先日、ブログで小さなパラワンを紹介しましたが、こちらはかなり大きいパラワンです。同じ虫とは思えない迫力の違いです。やはり105mmクラスは格好良いです。大きいだけあって、なかなか本格的に活動開始しなかったのですが、ついにバリバリモードになってきました。ゼリーはたくさん食べるし、威嚇も素早く激しくなってきました。
 この趣味を始めた頃は、ヒラタってイマイチ形がノーマルすぎてあまり興味がなかったのですが、一度大きい個体が羽化してしまってからはすっかりはまってしまいました。やはり、私はでかくなる虫が好きなようです。場所もお金もかかるけど、小さいのをたくさん羽化させるより大きいのが1匹の方がいいですねぇ。
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 ヘラクレスヘラクレスの幼虫が入っている小ケース。ほとんどの幼虫は単独飼育しているのですが、2ケースほど2匹ずつ入れているものがあるのですよ。先ほど覗いてみたら、3令になっているみたい。さすがにそろそろ単独飼育にしないとまずいよなぁ。でも、ケースの予備がそんなにあったかなぁ。
 ほとんどの幼虫を小ケースで管理できている今はいいけど、大ケースを使うような時期が来たら、管理しきれるのかなぁ。暇があればいいのだけれど、暇なんてなさそうだしなぁ。あ~、休日がそろそろほしいなぁ。
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 小分けにしたギアスゾウカブトの幼虫の一部です。写真には9ケース写っていますが、さらに3ケースあります。小ケースに6匹×2だったので、全部で12匹。何匹か死んでいるかと思ったけど、全部生きていました。まあ、初令中期くらいまで育てば、なかなか死なないですよね。
 さて、この12匹の中に何匹♂がいるのかしらねぇ。ゾウはイマイチ雌雄がわからないです。まあ、ヘラでもわからないのですけどね。3令になればわかるだろうけど、ゾウは2令期間が長いのでねぇ。ちなみに、まだ他にも小さい幼虫ならたくさんギアス幼虫がいるんですよ。卵もまだあるしねぇ。全部で何匹いるのかしらねぇ。数えるのも面倒だ。
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 冬の間に死んだ虫の入っているケース、廃マットが入っていたケースなどなどたくさんたまっていたものを洗いました。3時間かかりました。でも、まだ菌糸瓶関係のは残っています。でも、これを洗ったからギアスを個別飼育に切り替えることが可能になります。頑張らなくては!!残業続きで全身だるいし、頭痛がするし、目も痛いけどやるしかない。
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 ギアスゾウカブトの初令幼虫を6匹小ケースに入れていました。仕事が忙しくてしばらく放置していました。そうしたら、けっこう大きくなってきており、マットもかなり糞だらけという状況に。これはすぐにでも個別飼育に切り替えて新しいマットをあげなくては。とはいえ、最近忙しくてねぇ。毎日仕事で疲れて残業続きなんでねぇ。
 でも、明日には何とかしてあげたいです。マットは家にあるので、まずはケースを掃除して個別飼育できるようにしなくては。頑張らなくてはなぁ。
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 蛹になっていたヘラ♂が羽化していました。しばらくチェックしていなかったのでいつ羽化したのか謎ですが、動きからしてまだそんなに経っていないかもしれないです。無事に活動開始して現在後食待ちの♀と交尾してたくさんの子孫を残してもらいたいものです。ただ、最近はたくさんのカブト幼虫を抱えているので、そんなにたくさん産まれても育てきれません。でも、産卵ネタがないと私のブログは続かないしねぇ。
 ちなみにサイズは145mmほど。相変わらず150mmを超えることはできません。好きな虫だからといって、大きくなるわけではないのよねぇ。まあ、他の虫は飼育せず、ヘラだけに集中して温度などを管理すればもう少しは伸びると思いますが、それでも160mmなんてサイズは私には絶対に無理だろうなぁ。
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 今日も寒い・・・明日はまた雪が降るという予報。夏タイヤで明日は大丈夫なのかしら。なにせ、夜にはマイナスの気温になるので、夜に濡れていた場所は朝にはブラックアイスバーンになることも。外がそんな状態だから、虫部屋も温度が上がりません。暖房をしっかりと入れていても22度に届かない。ヘラ幼虫がマズイ温度だなぁ。ゾウカブトは大丈夫だろうけどね。
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 レギが羽化していたので、同じ時期に交換したタラも掘ってみました。そうしたら、真っ黒ツヤツヤの背中が見えまして、その瞬間に「これはデカい」と実感しました。で、取り出してみると顎も太くて厚みもあって迫力満点。本当にでかいです。サイズは89mm。虫を抑えながらノギスが落ちないように抑えながらもう片方の手で写真を撮るのは難しいです。この写真の直後、顎に挟まれそうになりました。あ~、恐ろしい。昔は、大きい個体が出ると、家族が写真を撮ってくれたりしたものですが、今は誰もかまってくれません(笑)。
 さて、この個体もすぐに餌を食べそうな感じなのですが、たぶん交尾できるようになった頃にはさらに1mmくらいは縮んでいるでしょうね。誰にも文句なく90mmを越えた個体を羽化させるためには、後食前ならば92mmは必要でしょうね。それにしても、今年はあれだけ手を抜いたのに、こんな個体が羽化してくるとはねぇ。けっこう良い血筋なんですかねぇ。それとも、餌がよかったかしらねぇ。とりあえず、毎年1匹は89mm前後が出てくるんです。まあ、逆に60mmとかも1匹くらいは出てくるのですけどね。まあ、そういう個体は「絶対に♀」と確信して飼育していて、取り出した時に立派な顎があって驚くというパターンですね。つまり、3令になった時点ですでに小さいのですよ。3令になった頃に♂間違いなしだと感じた幼虫は80mmはいきますね。ということは、初令2令時点の飼育が肝心ということなのかしらねぇ。
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 これまた、昨日と同じく菌糸が劣化してマットを入れて誤魔化した個体。こちらは、さずがに昨日のギラファのように大きくはなりませんでした。87mmでした。対馬ヒラタならば、それなりに大きめの個体になるのかな?本土のヒラタだったら大きいサイズになるのかな?でも、これは史上最長のヒラタクワガタであるパラワン(笑)。
 まあ、友人でカブトマットで飼育してもっと小さなパラワンを羽化させた人もいるけど、これはけっこう小さいですねぇ。兄弟でしっかり飼育できた個体で104mmがいますが、それと比べると同じ虫には見えないなぁ。今度喧嘩させてみようかしら・・・。瞬殺だな・・・。
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 数年前に某雑誌でギネスをいただいたレギウスオオツヤクワガタ。しかし、最近は全然ダメですねぇ。全然個体数もいないしねぇ。で、今年は♂は2匹、♀は3匹しかいません。まずいです。で、♂のうち片方はもう羽化しているだろうと掘ってみました。瓶のラベルを見たら、交換は昨年9月末。半年経っております・・・。いかに放置していたのかという・・・。
 でも、この個体はそれなりのサイズがありました。86mmはありそうです。87mmは微妙。まあ、それでも十分です。ただ、タラより顎がまっすぐで長いので、胴体の大きさ的にはタラなら80mmくらいの感じ。ギネスをもらった時の90mm近い個体は、胴体もけっこう大きく厚みもあって迫力ありましたねぇ。
 さて、そろそろアウトラインも考えないとマズイ(今年個体数が少ないのは幼虫があまり採れなかった事も影響)のですけど、そもそもレギウス飼育者って今はほとんど聞かないなぁ。というか、私の近所では虫飼育者自体が少なくなりましてねぇ。虫キングが流行っていた時代が懐かしいです。
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 ブログのネタが全然無くなったので、羽化してしばらく経っている瓶をほじくって、成虫を出してみる事にしました。昔は、羽化したての真っ赤な個体で一度取り出して姿を確認したり(本当はやってはいけない)したものですが、今では「あ~、羽化しているなぁ、そのうち掘ろう」なんて感じ。まあ、10年近く続けていると、そんなものですよね。
 さて、このギラファですが、800菌糸瓶→2ℓ菌糸瓶で飼育し、菌糸の劣化が酷くなったので上半分の菌糸を取り除き、そこにマットをぶち込んだという完全手抜き飼育。瓶も3リットルや小ケース、中ケースなどという大きなものを使ったわけではないので、全然期待していなかったのですけど、110mmを余裕で超えました。
 すでに産卵セットを組んでいるときに使用した110UPもいるので、こいつは完全観賞用。それにしても、手抜きが酷過ぎて、今年は幼虫や蛹で落としまくり、無事に羽化した♂は3匹しかいないのに、そのうち2匹が110mmを越えたのですから、確率はいいです。こんなに手抜きしてもサイズが出ると、今年はさらに手抜きしてしまうかも・・・。
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 パラワンの瓶。まだ、蛹室から動いてはいません。なので、まだ掘らなくても大丈夫はず・・・。でも、放置すると瓶のフィルターのところを壊して脱走することもありますし、瓶の中で餓死している場合もでてきます。ですから、そろそろ取り出さないとまずいのです。でも、いまだに裏庭には雪が大量に残っていて、冬場に発生した廃マットや廃菌床を捨てられません。それらはすべて虫部屋の中でキープされているわけで・・・。
 大量の廃マットなどを裏庭に捨てて、虫部屋の中のスペースを確保してからこういう掘り出し作業はしたいのですよねぇ。廃マットやカブ糞、廃菌床、洗っていない使用済菌糸瓶などで足場も無い状態です。雪が無くなれば、廃マットを裏庭に放出し、洗っていないケースや瓶は玄関先の水道で洗うのですけどね。今はまだ溶けかけた雪と氷に覆われて蛇口を使えないのですよねぇ。あ~、北海道って嫌ですね。
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 写真と同じケースで酸欠により何匹ものヘラ♂が蛹で死亡しました。で、写真のケースの中の蛹は生きている感じだったのですが、いまだに羽化しません。蛹に負担をかけないように蛹室に開けた窓は最低限で、懐中電灯の明かりで照らすと蛹の色はそんなに悪くないです。死んでしまった場合には全体的に黒っぽくなってきます。でも、この個体は角もまだ明るい茶色をしています。なにせ、♀はそろそろ餌を食べ始めそうな雰囲気の成虫が2匹います。この♂には無事に羽化して子孫を残してもらわないと困るのですけどね。なにせ、先日ヒデさんに聞いたら、あちらにも今はヘラヘラの成虫♂は在庫がないそうで。まあ、別血統の幼虫が10匹以上いるから、我が家でヘラヘラが完全に途絶えるわけではないのですけどね。
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 現在ギアスの産卵セットを3つ組んでいて、3ヶ月産み続けている♀と全く産まない♀といます。で、もうひとつの♀も期待薄だと思いながらもセットをひっくり返してみたら・・・なんと産卵をスタートさせていました。写真上の方に孵化しないであろうと思われるダメ卵が2つありますが、それ以外は今のところ大丈夫のような感じ。
 まあ、1か月経てば有精卵かどうかはっきりします。とりあえず、全然ダメだと思っていた2匹のうち片方が産み始めたのでうれしいです。昨日の記事で産まなかった♀ももう少ししたら産み始めたり・・・しないかなぁ・・・。ただ、こちらの♀の方が交尾させた時期も早いし、ゼリーの食べるペースも速いし、転倒防止に入れている材もかなり齧っていたので、活動レベルが高くてちょっと期待はしていたのですよね。
 それにしても、今年はギアス幼虫だらけだなぁ。まあ、大方は近所に飛ばしますけどね。ホソアカクワガタならたくさん飼育できるけど、ゾウカブトはねぇ・・・。アクティオンもいるしなぁ・・・。
 昨日、3ヶ月継続産卵を続けているギアス♀を紹介しましたが、今日はその逆です。別のギアス♀の産卵セットもひっくり返してみたのですが、こちらは0卵。ゼリーだけはしっかりと完食。まったく困ったものです。まあ、♂の符節が取れてからの交尾だし、♀は餌を食べ始めた日に交尾させたようなものですから、♂としてはもう精子が出ないという問題があり得るし、♀の方は成熟していないのに交尾されてもなぁという感じかもしれません。
 さて、もう♂はいないし、毎週60gゼリーを2つ食べられるのももったいないし、セットのマットだってもったいないしなぁ・・・。
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 人間にも寿命が長い人もいれば短い人もいますが、同じように育てた虫にもそのような差があります。で、我が家のギアス♀です。12月から採卵を始め、最近はゼリーの食いも落ちていたので、もうダメだろうと2週間放置していました。
 で、今日のブログは「死ぬ前に4卵ほど採れました、マットの中で♀は落ちていました」という記事になると思っていました。しかし・・・産卵セットをひっくり返すと、2週間前と同じく、動きは鈍いものの動いている♀が出てきました。で、マットを崩してみたら。15卵ほど採れました。1週あたりにすればだいたい8卵ですから、全然ペース落ちていないし。
 ゾウカブトは寿命が短いと聞きますが、産卵セットの中でコツコツと卵を産み続けた状態で3ヶ月以上活動しているというのはなかなか凄いことですね。まさに当たり♀ですね。私のブログネタ不足をわかって長生きしているのならありがたいことです。
 一般世間では、今日はエイプリルフールと呼ばれる日であります。でも、実際には年度初めの仕事で忙しくて、嘘を言っている余裕も暇もありません(笑)。昔は、この日のためにブログに嘘ネタを仕込んだりしました。タランドゥスをエアブラシで金色に塗り、「タラと黄金は幼虫の感じも似ているし、食性も似ているからもしかしたらハイブリットできるかもと思ってやったら、こんな成虫が羽化しました」なんてやったものですけどね。
 まあ、暇とエアブラシの腕があればニジイロクワガタカラーのヘラクレスとかを作ってエイプリルフールネタにしたいものですけどね。嘘も方便とか言いますが、できることならば嘘など言わずに過ごせる毎日がいいですね。まあ、政治家のように言っている事に真実より嘘の方が多い人種もいるわけですけどね・・・。いや、それにしても最近虫ネタが少ないから、こんなボヤキネタが増えているなぁ。
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