カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 パラワンの我が家での最大の106mmほどの♂。これの子供が欲しいなぁと先日居間で♂と♀をお見合いさせたのですが全然交尾しません。♂は餌を食ってしばらく経ったけど大きいからまだ成熟していないのかなぁ。幸い、♀を思いっきり挟まず、手加減して挟んで抑えるという感じなので比較的温厚な♂かな?
 でも、ずっと観察しても、♀と♂を何度引き寄せても交尾しないので、産卵セットにそのまま同居。というより、♀を2匹入れました。どちらかと交尾してくれないかなぁという感じで。♀としては、嫌ならマットに潜って逃げられるので安心のはず。それで、2匹ともチョンパされていたらすごいなぁ。
 以前、同じことをしたら、マットをガチ詰めしていたのに♂がマット深くまで潜っていたことがありました。もし、♂を入れているのを忘れて産卵セットをひっくり返し、手でマットを崩す時に♂の顎で指を挟まれたら・・・。お~、怖い。あれだけ体が大きくても潜れるのですね。まあ、羽化したら蛹室を壊してマットから上に自力で出てくるのだから、潜るのも余裕なんでしょうね。
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 ギラファです。セットした♀があまり産まなかったので、別の♀に産ませようと同居させました。♂に前回よりでかいのが出てきたというのも理由だったりします。やはり、110mmを越えてくると幅も出てギラファは素敵になります。で、そんなでかめの♂の子供が欲しいのですが、でかいほど顎が長くなるので交尾しにくくなるのですよねぇ。顎がケースの壁に当たってうまいこと挿入しやすい体勢にできないようで・・・。まあ、♀は何匹もまだ予備がいるので、チョンパされたら次の♀にします。それにしても、♂と♀のファーストコンタクトでいきなり♂が♀を挟んでブン投げる事があるのですが、これって顎に触れたものは投げ飛ばす本能というか、反射でもあるのかしらねぇ。
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[これが問題の個体]の続きを読む
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 ネプチューンの♂がおきてきました。時期的にそろそろかと16gゼリーを半分に切断して入れていました。以前は、それがカビがはえてカピカピになっていたのですが、前回投入したものは無くなっていました。つまり、食ったのかと。期待を込めて60gゼリーを入れてみました。♀はすでに60gゼリーを週に2個食べる絶好調。ですから、この♂にはやくバリバリになってほしいのですよ。
 ケースの蓋を開けると独特のネプ臭がしてきました。ネプやサタンにはヘラにはない独特のにおいがあります。羽化直後はにおいません。でも、活動バリバリの時期にはプンプン匂います。この体臭が出てくるのは成熟してきた証です。でも、後食したからといって焦って交尾させても精子が足りないのか孵化率が悪くなります。だから、ここは少し我慢であります。まあ、高温にならないようにしておけば1年近く生きる虫ですから、焦らずじっくりいきたいです。
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 ユダイクスの2セット目の♀から採れた卵が孵化してきました。すでに20匹以上確保しているのですが、まだ増えそう。この幼虫達が安定したら、オフ会にでも持っていって配るかなぁ。でも、最近オフ会が無いのよねぇ。一時はオフ会を2週に一度くらいのペースでやっていて、集まる人数も10人くらいはいたのですが、現在も虫を継続して続けている人はほとんどいなくなりました。寂しいものです。まさか、自分が最後まで続ける人間になるとは思っていなかったのですけどね。だって、他の人たちの方がいろいろな虫を飼育したり、餌にこだわったり、血統にこだわったりしていたのですけどね。
 でも、虫屋には私のようなメジャーな虫で大きさ狙いの人は一番長く続くと昔言われましたねぇ。大きさ狙いはキリがないからやめられないのだとか。また、メジャーな虫はいつまでも手に入るけど、珍しい虫を飼育したい人は一通り飼育したら飽きるのだとか。でも自分もけっこう今は惰性で続けているような気も・・・。
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 ギアスの産卵セットをひっくり返してみました。前回に続き、今回もゼロ。2♀とも産んでいません。ゾウカブトは大食いで、産卵しなくても毎週60gゼリーを2日で平らげます。産んでくれるのならいいのですが、産まないとただゼリー代だけがかかります。飼育者責任として、産まないから餌をあげないという虐待はしませんが、そうしたい気分にはなります。
 そんな産まないギアス×2のおかげで、最近Auの宣伝でモーニング娘が「ゼロ、ゼロ、ゼロ」と歌っているのが妙に気になります。なんだか「ほら、産んでいないだろう~、ざまあみろ」という感じに聞こえます。もちろん、被害妄想なんですが、全然産まないとそんな感じになります。たぶん、♀の問題というより交尾させた♂からほとんど精子が入っていなかったのだと思われます。けっこうずれてしまったからねぇ。
 それにしても、ギアスの羽化ズレは凄いです。我が家ではまず♂が羽化し、その後♀が2匹とも蛹になり、そいつらが現在産卵セット。で、のこり1♂はまだ幼虫しています。本当にまともに羽化するのかなぁ、あの♂。
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 菌糸を久しぶりに詰めました。ギラファ用のオオヒラタケとパラワン用のF-ZEROです。合計6ブロック詰めました。これで一安心。パラワンはだいたい♂の数がわかっているので、♂は2ℓと3ℓを詰めました。♀は、前回詰めた800菌糸がまだ余っているのでそれを利用でいいかな。
 ギラファは雌雄はよくわかりません。なので、色々なサイズを詰めました。で、プリカから同時に全ての幼虫を出して並べて雌雄判断します。ギラファは頭幅が大きな虫なので、そのようにして幼虫を並べると3令の♂、3令の♀、2令の♂、2令の♀が出てくるのですが、並べてみればその違いがわかります。
 昔は3令の♀と2令の♂を勘違いしたことがあるのですが、何年もやっているとそのようなミスはしません。ちなみにタラはいまだに雌雄を間違えて♀だと思って飼育して小さい♂が時々出てきます。まだまだ修行が必要なようです。
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 アキノブ星野さんから幼虫をいただきました。ヘラヘラとパラワン幼虫です。どちらも自分でも飼育している虫ではあるのですが、今回送られてきた幼虫はブランド幼虫。有名な巨大血統というやつです。私は、パソコンは自分のブログを書く以外にあまり使用しないので、どんなブランドがあるとか詳しくないです。というか、あまり詳しくならないように意識してました。
 なぜかと言いますと、巨大になる血統を育てると、大きくならなければ自分の腕の無さがはっきりしてしまいます。大きくなったら、「やはり血統が超大事、血統の良い虫しか飼育できない」となったら色々と血統チェックをしたり、高いお金を出して購入したり、オクで競り合ったり・・・いろいろと面倒かなと。
 昔、ワイルドの170mmオーバーのヘラクレスリッキー幼虫を何匹も飼育したことがあるのですが、全然大きくならず、レイディみたいな個体になってしまいました。それ以来、怖くてブランド虫を飼育したことがなかったのです。でも、今回このような機会を与えていただいたので、気合を入れて飼育したいです。
 アキノブさんは私が♂フェチだとよくわかっておりまして、ヘラもパラワンも♂確定幼虫をそれぞれ入れてくれていました。ありがたいです。やはり、ブランド虫であっても♀ばかりだと面白くないですからね。とにかく、久しぶりに立派になる能力を持った幼虫をゲットしたので、飼育テンションが上がりました。アキノブ星野さん、本当にありがとうございました。
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 あまり産んでくれないインラインのギアスゾウカブトの卵です。採卵した時期から考えると、そろそろ孵化していい時期なんですけどね。ダメなのかなぁ。膨らんではいるのですけどね。ヘラヘラやリッキーなど、多くの個体が日本に上陸した虫は問題なくアウトラインができます。でも、ギアスとかマイナーな虫はそんなに個体数が日本に入っていません。ですから、知らない人から幼虫や成虫を購入しても実は自分の個体と親戚関係になっているなんてこともあります。そろそろギアスもF4くらいになるような年数が経っているので、そろそろインラインの弊害が出てもおかしくないです。
 虫ブームだったころは、多少高くても日本に入荷させれば売れたようです。でも、今は下火になってしまったため、入荷させても儲けが無い。むしろ赤字になる覚悟が必要らしい。そうなると、もともと個体数が日本に入っていない虫はいずれ日本国内では絶滅の傾向となりますね。我が家ではたぶん今年ババ黄金は消えると思います。レギウスも怪しいです。タラもそのうちマズイですね。最終的にはヘラとニジ飼育しかできなくなるのか?やはり、ワイルドの入荷は大事ですね。ちなみに、安かったインドネシア系もけっこう値上がりの傾向らしいですね。アトラスが3000円とかってなったら・・・そりゃ売れないだろうなぁ。
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 昨日紹介した瓶に入れる予定のパラワン幼虫。ここ1週間で一気に大きくなり、食痕も一気に進みまして、そろそろ交換しないとマズイ状況。2週間前には雌雄どちらかもわからない食痕だったのですが、内部で居食いしていたのでしょうね。姿が見えてからは一気にこんな感じになりました。
 でも、菌糸を詰めてまだ2週間なんですよねぇ。もう少し待ちたいなぁ。でも、遅くなると幼虫が餌が無いと判断して小さい成虫に一気になってしまうこともありますからね。だから数日以内に覚悟を決めて交換しようと思います。
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 パラワン用とギラファ用の菌糸瓶。3ℓと2ℓの瓶です。デカい瓶ですよね。でも、60gクラスになる幼虫にはこれくらいのサイズが素敵です。なにせ、「むし博士」のO氏はギラファに中ケースを使ったりしますからね。それと比べれば2ℓや3ℓは可愛いものです(笑)。でも、オオクワとかをやっている人はギネスコースでも1400瓶くらいで飼育するので、「なんでそんなに大きい入れ物を使うのだ」とか「もったいない」といいます。まあ、虫によって大きい入れ物の方が良いものと意味のないものがありますからねぇ。でも、オオでも中ケースででかいのを出すなんて人がいても面白いと思いますが、オオの場合には入れ物が大きすぎると幼虫が環境を管理しきれないという話もありますよね。そもそも、オオ飼育者って、一気に産ませて大量に飼育するので、♂幼虫すべてを中ケースに入れるなんてことをしようと思ったら、金額的にも時間的にも不可能でしょうね。
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 ニジイロクワガタの産卵セット。なんだかマットにカビが広がっています。材を2本入れているのですが、加水時間が長すぎたかな?水分過多になるとカビが広がるケースが多いです。まあ、ニジはこんな状態でも温度さえあればけっこう産卵してくれるものです。ただ、幼虫のお腹の中にカビの菌が入ると、後から幼虫を取り出して菌糸に入れてからしばらくすると、菌糸の中にカビが広がったりします。
 対策としては、プリカの菌糸に入れて、そこでカビをお腹から出してもらい、それから瓶の菌糸に移すことです。でも、大きさを求める虫でもないから・・・そこまでしなくてもいいかな。とにかく、手間をあまりかけずに育てなくては。あ~、もう一度虫ブームが来て、色々な種が入荷するようにならないかなぁ。
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 ギアスゾウカブト幼虫の入っているケース。たけしんさんからいただいたものなのですが、同時にいただいた他の幼虫はすべて成虫になり、もう死んだものもいます。それなのに・・・なぜかこいつだけは未だに幼虫しています。こうなると困るのがマット交換です。蛹室を作りはじめて、前蛹、蛹、羽化となるまでだいたい半年。ですから、全然マット交換しないでそうなると、ケースのマットは1年くらいそのままとなります。さすがにそれでは劣化もひどいです。
 仕方がないので1か月くらい前に上半分のマットをとり、そこに新しいマットを投入しました。で、今の状況ですが、幼虫が動いて古いマットと新しいマットを混ぜたようです。こうなると、次の交換をいつにするべきなのか迷います。実は、1匹目に羽化した♂個体はギネスサイズって感じの大きさだったようなので、この個体にもそれなりに期待していたのですが、ここまで遅くなると、無事に羽化するだけでOKです。贅沢言わないから早く羽化してほしいです。
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 蛹化していそうな♂幼虫が見つかってしまったので、念のために2匹ほど♂幼虫をDVDケースに移しました。このケース、幅は小ケースと同じかむしろ狭いくらいないのですが、奥行きがかなりあります。幅が狭く長さが長いので、♂幼虫はほとんどの個体がしっかりと縦に蛹室を作ってくれます。
 問題は、ケースと蓋の間に挟んだシートで前回酸欠をおこしてしまったので、早めに不織布を手に入れて、それをコバエ除けのフィルターにすることですね。とりあえず、無事に成虫になってほしいものです。
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 ケイスケギラファ幼虫が入っているプリカ。ギラファは3令後期には60gを超えるような大きな幼虫になります。♂幼虫の頭幅はヘラよりも大きいくらいです。しかし、3令になるまでは意外と時間がかかるのですよ。3令になると一気に育ちますけどね。そのため、このようなプリカに入れて「あまり食痕が広がっていないからまだいいや」と油断していると、一気に育って大変な事になったりします。
 そろそろ菌糸を詰めておかないとまずいです。特に、ギラファは少し劣化したくらいの菌糸を好むので、早くやった方が絶対にいいです。でも、面倒だし、虫屋に行く暇もないし、仕事で疲れて夜遅くから菌糸を詰めるのは・・・キツイです。
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 アクティオンの幼虫の交換を何日かでおこなったら、大量の糞がたまりました。ちなみに、袋の右側に見える瓶は3リットル瓶です。いやぁ・・・すごい量です。アクティオンは大きい幼虫だけあって、餌を食べる量が多く、糞も凄いです。小ケースだと2ヶ月経たずに糞だらけになってしまいます。
 大きい入れ物で交換を減らすと幼虫にかかるストレスは小さくなります。でも、小さいケースだと頻繁にマットを投入してもらえるので、新鮮な栄養価の高いマットを幼虫は食べ続けます。さて、どちらがいいのやら。大きいケースでそこそこのペースでマット交換をしっかりするのがいいのでしょうけど、どうしても食べ残しなどでかなり古いマットがケース内にそれなりに残ってしまいますからねぇ。まあ、ヘラの幼虫も800プリカで調子の良い個体は120gとかいきますからねぇ。
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 ユダイクスミヤマの幼虫です。多頭飼育していたら、共食いして数が減ってしまったので単独に切り替えたものの一部です。2ペアしかいなかったのに、しっかりその両方から幼虫が採れたので、共食いしてもすでに20匹は幼虫を確保しました。現在孵化待ちの卵もあるし、2ペア目はまだ死んでいないので、もう少し卵が期待できます。ミヤマってまず羽化がずれるみたいですね。1年羽化、2年羽化、3年羽化のものがいるみたいです。羽化してからも、活動開始までの期間もずれるため、2ペアでどちらも交尾、産卵に成功するのは滅多にない事らしい。どうも、私は強い運をもっているようです。
 さて、北海道は涼しいとはいえ、夏場はミヤマを育てるには温度が高すぎます。まあ、我が家はエアコン管理できるので、虫部屋でも大丈夫ですけどね。ただ、冬が暖か過ぎてダメです。しっかりと季節を感じさせないと、羽化ズレが激しくなることでしょう。ですから、夏のどこかのタイミングで床下に移す必要があります。
 そうすれば、しっかりと冬を経験して羽化タイミングが合うはず。今はまだ床下がかなり寒いので、温度ショックが大きすぎます。だから、温度差が小さい時期を考えないとマズイのです。予定では8月~9月。はたして上手くできるのかなぁ・・・。
ここのところ写真も無しで、適当ブログになっております。相変わらず忙しくてねぇ。ブログは書き溜めて時限投稿しているから、とりあえず毎日書いているように表面上は見えますが、だいたい10日に一度まとめて書いているという状況でありまして・・・。まあ、なんとか成虫への餌やりを週に一度。そしてそのついでにマット交換したりとかしているけどね。作業はいつも夜中というのがマズイ感じ。でも、この趣味をやめる気にもならないのよねぇ。あの綺麗な姿で羽化した成虫の姿を拝んだ時、幼虫がでかくなっているのを感じた時・・・。でも、忙しくて手が回っていないので、昔ほど大きく育たないのよねぇ。でも、働き盛りの年齢で、若い奴を育てなければならないし、年寄は頼りにならないし、自分たちの年齢層が頑張らないとまわらないのよねぇ。まあ、暇になっても、誰にも頼られず、邪魔者扱いとか、給料泥棒と呼ばれたりするよりはましですけどね。暇だけど仕事完璧なんてできれば素晴らしいのですけどね。
 手が汚れたので、写真は無し。久しぶりにアクティオンゾウカブトのマット交換をしました。今回は小ケースに入れているものばかり交換しました。♀は、だいたい70g前後でした。♂はとっても大きく育つのですが、♀はなかなか伸びません。前回飼育時にも♀は100gに届くかどうかという感じでした。ギアスなんて♀だって130gになるのに。
 ♂は順調に伸びており、156gが最大。さすがにそろそろ小ケースは小さくなってきましたが、中ケース飼育の個体と比較をしたいので、このまま小ケースで引っ張ってみたいと思います。ヘラやネプは角が長いので、小ケースで最後までいくわけにはいかないのですが、角が短いアクティオンなら小のままでもいけるのではないかと。
 ただ、思いっきり小さくなったら切ないですけどね。小ケースで200gいけるか?挑戦ですね。
 ヘラヘラのマット交換をしました。昨年の夏に孵化した個体達です。今回は死んでいる個体もなく、良かったです。なんだか・・・♀が多いような・・・。できれば♂対♀を2対1の割合で飼育したいのですけどね。冬の寒さが響いて♂なのに85gとか・・・まずいなぁこのままでは。少しずつ黄色くなってきているし。本当に絶好調の時には真っ白な状態で100gを越えますからね。でも、北海道だと仕方がないです。理想は冬に産卵し、今の季節に3令になり、夏で一気に体重を伸ばすというのが北海道人として最高なんですが。
 さて、そんな中♂幼虫の1匹が蛹室を作っているような・・・。ケースの底に窓ができているのです。窓の縁は少しドロッとした感じの黒っぽい色になっているし。蛹化する時期ならば間違いないのですが・・・あまりにも孵化時期から考えると早いのですよねぇ。♀でも早いくらい。確か、♂なんですよ、その個体。
 とりあえず、そのケースはマット交換しませんでした。しばらくしたところで、再度確認します。レイディみたいな個体が羽化してきたりして・・・。
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 ヘラヘラの♀が入っているケース。2匹とも食い始めました。60gゼリーでも数日で完食してしまいます。ゼリー代かかるなぁ。♂も早いところ立ち上がってくれないかなぁ。交尾、セット、割り出しとなれば、ネタ不足のわがブログにはありがたいです。忙しいのもあるけど、最近虫部屋に入るのは夜の11時すぎ。そこからマット交換とかしてアホみたい。用品はネットでお取り寄せできるからとりあえず作業は夜中でもできるけど、虫屋に行きたいなぁ。やっぱり虫仲間と語れる虫屋はいいですねぇ。あ~、最近私のブログって文章量も減ってきたなぁ・・・
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 ユダイの2セット目もひっくり返してみました。♀は符節落ちもなく、まだいけそうな感じ。交尾させた♂は、符節はすべて飛んでしまったけど、かろうじて生きています。♀の方がマットに潜って産卵というハードな生活しているけど、長生きなんですね。まったく、成虫になるまで3年かかったのに、いざ活動開始するとあっという間にボロボロになる切ない虫だなぁ。
 さて、卵は28ありました。まあ、何割孵化するかは謎ですけどね。とりあえず、幼虫が透けて見える卵もあるから、有精卵はそれなりにありそう。とりあえず、卵の膨らみ具合で4段階に分けて7個ずつ4ケースにわけてみました。孵化して少ししたら、単独にしないとなぁ。また共食いとかされるともったいないからなぁ。
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 ユダイの幼虫を虫部屋の温度低めの場所に置いていたら、奥にブロー容器を発見。昨年の正月に「むし博士」のお買いものプレゼントでもらったアクベ幼虫の瓶。以前チェックした時に、あまり幼虫は大きくなかったので期待もせず、マット交換もせず、ぞっと放置していたものです。
 で、中を見たら、マット表面に姿が見えるし・・・。羽化して自力ハッチして活動開始です。さて、いつから活動開始していたのだろう?とりあえず、ケースに移し、ゼリーを与えました。ちなみに、写真では符節が無いように見えますが、マットの中に埋まっていただけで、完品でした。まあ、この姿を見た時には「すでに符節落ちているし」と私も思ったけど。
 ちなみにサイズは90mm。マット交換もせず、1年半放置した個体にしては立派です(笑)。
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 1セット目のユダイクスミヤマの産卵セット。一度目に採った卵はかなり孵化したのですが、放置が祟って共食いして数が減ってしまいました。先日、生き残りは単独飼育に切り替えました。まあ、個人で飼育するのには、そこそこの数で十分。さて、その産卵セットですが、親♀はたぶん死んでいるだろうけど、幼虫が見えたので、再度割り出し。
 そうしたら、8幼虫ゲット。今回は、しっかりと最初から単独飼育です。前回の生き残りと合わせると16匹くらいになるかな?しっかり管理して共食いさせなければ、30匹くらいはいることになっていたはずなのにねぇ。まあ、そうなったらそれで管理が面倒だと愚痴をこぼすのでしょうけどね。
 連休も1日しか休みがなかったしなぁ・・・。というか、4月からここまで休日は2日だけ。暇くれ~。
 最初に8卵産み、その後3週後に2卵産んだギアス2号♀。1週間経ったので、またセットをひっくり返してみました。そうしたら、たったの1卵。しっかり丸く膨らんでいるので有精卵っぽい。でも、1週間で1卵とはこれいかに・・・。カブトの産卵ってギャンブルだなぁ。
 まあ、先日まで爆産していた♀はアウトラインで、今回の♀はインラインだし、♂もそれなりにくたびれてからの交尾だったので、それが問題なのかもしれません。ヘラヘラとリッキーの幼虫なら、これからまだしばらくの間手に入ると思われますが、ギアスはこの先だんだん手に入らなくなるかもしれないですよね。
 なにせ、ヘラほど日本に入荷した総量が多くないだろうし、飼育者も少ないだろうしねぇ。ニジイロなら何世代も交尾させてもインラインでいけるのになぁ。どの虫もインラインでどこまでも飼育できるのなら、どんなに楽な事だろうなぁ・・・。
 爆産したギアス♀が死んでしばらく経ちました。産卵セットのマットを捨てようと考え、捨てる前に一度中身をチェックしてみようと、ひっくり返してみました。そうしたら・・・1幼虫と5卵発見。死ぬ前に最後の頑張りを見せていたようです。素晴らしい・・・。この卵がすべて孵化したら、この世に80くらいの幼虫を残した事となります。
 完全に当たりの♀でしたね。カブトの♀って、元気に餌を食べ、身体が元気に見えても全然産まない♀もいますからねぇ。逆に、符節が取れて麻痺が始まっているのにたくさん産む♀もいたりします。産む♀の判断ができれば虫屋で成虫を買う時に助かるのですけどねぇ。まあ、♀ではなく、交尾した♂に問題があるケースもあるので、♀だけの問題にはできないのですけどね。本来なら、最後の産卵した卵を写真に撮って公開したかったのですが、まさか産んでいるとは思わなかったので、カメラを用意していませんでした。
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 しばらく前にF-ZERO菌糸に入れたパラワン幼虫。なにせ、この菌糸は大きくなるけど、大きくなるまでに時間がかかるのが特徴。でも、いずれは、写真のように3令になるのよねぇ。他の瓶もチェックしたら、少なくとも他にもう1匹♂がいるみたい。先日、産卵セットから採れた♂幼虫もいるので、大きな瓶3本にF-ZERO菌糸を詰めなければ。
 ちなみに、この菌糸を売っている「むし博士」は夜10時まで営業しています。一般的には仕事帰りにも寄れるありがたい時間なのですが、今の私の生活だと仕事が終わってから行ったら間に合わないのよねぇ。まあ、間に合う時も疲れているからかえって寝たいという・・・。
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 ネプチューンの♀がミミズで不全だったので、完品をゲットしました。この趣味を始めた時、一番飼育したかった虫であり、一番大好きなカブトがネプチューン。ある程度の低温管理が必要で、少しマニアックなので、ヘラほど飼育者もいなくてマイナーな存在ですが、自分は今年も続けていきます。値段を考えるとサタンの方が貴重なんでしょうけど、我が家の虫飼育は値段ではなく、私の好みがすべて(笑)なので、サタンではなくネプ飼育であります。
 サタンほど難しくないのかもしれないけど、それでもヘラと比べると面倒な事も多いし、時間がかかるし、産卵数もそこそこだし、孵化率もヘラほど高くないのですが、やめられません。産ませられるかなぁ・・・何年か前はかなり爆産したのですけどねぇ、どうなるかなぁ。
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 先日、パラワンを以前使っていた産卵セットにそのまま新しいペアを突っ込んだと書きました。その時の写真を紹介するのを忘れていました。今までの♀成虫がいるとまずいので、ひっくり返してみたのですが、♀は死んでいました。しかし、3令幼虫が1匹出てきました。頭幅から見て♂です。とりあえず、F-ZERO菌糸の800瓶が余っていたので、そこに投入。いや~、杜撰管理だなぁ。
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 ヘラ幼虫のケースにマット追加しました。マット交換ではないところがポイントです。忙しいので、ケースを傾け、片側にマットを寄せ、できた隙間に新しいマットを流し込んで終了。時間のあるときには、篩を使って糞を取り除き、新しいマットを詰め、幼虫を入れ、上から新しいマットをさらに少しかけ、その上に篩をかけて残ったまだ食べていないマットをかぶせます。そうすると、1ケースあたり交換に5分くらいかかるのですが、マット追加作業は1分で済むので時間の無い時には便利です。まあ、大きく育てたい人には薦められないですね。
 以前は、飼育用品を買いに行って、虫屋で虫話をするのが楽しみだったのですが、今では通販中心。う~ん、いかんなぁ。なんとか暇を作るように仕事の効率化を考えなければなぁ。
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