カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 このブログをずっと読んでいる方は知っているでしょうが、私はサッカーをやっております。大学時代などやっていなかった時期もありますが、かれこれ30年以上。まあ、年数ほど上手ではありませんし、そもそも今は年をとった事もあり、年々能力は下がりつつあります。で、勝負服というわけではありませんが、長年やっているとけっこうユニフォームも集めてしまうわけでして。
 好きな選手のユニフォームを買って、それを飾っている人もいますが、私の場合には練習でいつも着ています。その方がユニフォームも喜ぶのかと・・・。そんなこともあり、現在洗濯中のユニフォームもあるので、写真のユニフォーム以外にも何枚かあります。ある意味ヲタクですね。ちなみに、一番最近購入したのは手前のバイエルンのもの。ロッベンの背番号付き。そのとなりのレアルのユニフォームはフィーゴ仕様のもので、10年以上前になりますね。そのとなりのブラジルはロナウドとかがいた時代のもので、15年は昔のもの(笑)。一番奥のスペインのは2年前のモデルかな。写真には写っていませんが、20年前のバッジオがいた時代のイタリアのユニフォームとかもあります。本当は、30年くらい前にプラティニレプリカが欲しかったけど、当時は高すぎて子供の経済力では無理でしてねぇ。最近、復刻版が出ているけどそれも高いのよねぇ。昔は、背中に本物と同じ字体で番号や選手名を入れると値段がバカみたいに高くなったのですが、最近は昔と比べると良心的(それでも4000円くらいUPになるが)になりました。また、対応選手の数もかなり増え、マイナーな選手にも対応してくれるのも嬉しいところ。
 まあ、私はそれなりにミーハーなので、比較的メジャー選手のものを欲しがるので、名前や番号が無いということはないですけどね。ちなみに、スペインのはイニエスタ仕様になっています。でも、メッシとかネイマール、クリロナほど超メジャー過ぎる選手になるとちょっと恥ずかしいかな・・・。ちなみに、現在欲しいユニフォームはスアレス仕様のユニフォーム。練習時に気に入らない事があった時に「噛みつくぞ」と言えますからねぇ。ワールドカップの活躍を見ていると、コロンビアのロドリゲス仕様も旬でいいかもしれないですねぇ。
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 毎日のように仕事は忙しいけど、サッカーも見たい。困ったものだ。とりあえず録画しまくって、ハイライトをニュースで見て、イマイチだったような試合は消去、おもしろそうだった試合だけを見る。そんな感じ。全てみたいけど、そんな事していたら、睡眠時間が無くなってしまう。現地まで行って観る事ができる人って素敵だなぁ、うらやましいなぁ。
 それにしても、日本はある程度予想されていたけど、予選で終わってしまったしなぁ。さて、試合後のインタビューで負けた外国のチームの選手が「このような残酷な結果も受け入れなければいけない。でも、これもサッカーさ」とか「我々はベストを尽くしたが、相手が強かった」などと言っていて、潔いなぁと思いました。どこかの国のチームの方々は、何人もが「自分たちのサッカーが表現できなかった」などとわけのわからない事を格好つけて言っているし。表現なんていう得意の形もなければ技も体格もスピードも無いのにねぇ。実力以上にプライドが高いとダメですね。プライドの高さだけは世界一かな。
 私は中学生や高校生にサッカーの指導をすることがあるのですが、素直で謙虚な子が伸びます。たぶん、日本の代表の人たちも昔はそうだったのでしょうね。そうでなければ、国の代表なんてなれませんよね。でも、なってしまってから、ちやほやされてああなってしまうのかなぁ・・・。サッカーで魅せてくれればいいのに、真っ白なスーツとか金髪とかフェラーリとか・・・別の事で目立っても、口先だけ偉そうに語ってもねぇ。にわかサッカーファンはそれで喜ぶのかもしれないけど、長年やっている人間からすれば、恥ずかしいです。
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 さて、ようやく虫ネタです。先日、蛹室らしきものを作っていた幼虫をまた発見したわけですが、やはり蛹室だったようで蛹になっている姿を確認しました。うまくいけば、現在蛹のヘラは2匹とも♀で、先日産卵セットに入れた♂とぎりぎり交尾に間に合うかもしれないです。そうすれば、また時期のずれた幼虫をゲットできます。4ヶ月くらいずれた状態で数匹ずつ幼虫確保できれば、理想的な次々と元気な成虫を拝める状態ができます。
 ただし、それはすべての幼虫が元気に成虫になった場合ですね。実際には途中で落ちる個体もいるわけで。何とか無事に羽化させたいと管理していますが、病気になるものが出たり、寒い北海道の冬を乗り越えられなかったりするんですよね。なんとなく、3令初期の育ちざかりの時期に温度が低いと、春になって気温が上がってきてからも成長が悪い状態が続くような・・・。なので、3令になるのが春で、秋までにがっつり大きく育ち、その後冬の低温で熟成させるというのが良い感じなんですけどね。でも、そうすると年中ヘラクレス生活に反するわけでして・・・。
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 ネプも産卵セットにカップルを入れてみました。とりあえず、こちらも♂はやる気十分。でも、♀はまだその気じゃないみたいな感じ。ただ、このカップルは別血統ですし、♀の方が早く餌を食べており(もう3ヶ月近い)、成熟しているはずなんですけどね。ネプの産卵で失敗するのは、後食直後に交尾させてセットしてしまうことと言われております。じっくりと2ヶ月くらいは食べさせてから交尾させた方が有精卵をしっかり産むと言われています。もちろん、高い場所に住んでいる虫なので、温度もそこそこ低い方が産むと言われています。
 ただ、ワインセラーで20度管理で産ませた時には産卵から孵化まで2ヶ月以上かかって気が遠くなりました。現地で採集したヒデさんによると、昼間は25度以上になっていたと言いますから、マット温度は23度くらいでいいのかなぁ。とりあえず、元気な幼虫を20匹くらいは確保したいものです。でも、こんな適当な管理では難しいかな・・・。
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 ヘラヘラを交尾させました。いや、過去形になっているかは謎です。産卵セットにカップルで放り込んだだけ。すぐに♂は交尾しようとしましたが、♀に逃げられ、♀はマットに潜っていきました。まあ、♀も腹が減ればマット表面に出てくるでしょうから、交尾をするのは時間の問題かと・・・。
 とりあえず、1週間♂はこのまま入れておこうと思います。忙しくなると、ここまで適当に人間はなれるのですね。以前は、交尾を目の前で絶対に確認し、合体時間も計測していたのですけどね。まあ、とりあえずヘラの幼虫はそれなりの数いるので、多少産んでくれればいいのですよね。ただ、0だと困るのです。時期をひたすらずらして幼虫を確保して、年中ヘラ成虫がいる生活にするという野望がありますので。
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 ギラファの幼虫があまり採れなかったので、別の♀2匹と♂を産卵セットに入れたのは数週間前。で、先ほど見てみたら、♀の翅と思われるものがマット上に見えました。確かに、以前チェックした時に1匹はチョンパされていたのは確認しています。でも、もう1匹の♀は元気だったし、♂はマットの上でしっかりとゼリーを舐めていました。しかし、今日は♂も♀も見えない。あれだけ長い顎を持ちながら、ギラファ♂はマットに潜っていったようです。
 この趣味を始めた頃、交尾をしたくて仕方がない国産カブ♂がマットの中の♀を追い掛けて潜る姿は目撃したことありますけどね。ちなみに、その国産カブトはその後、マットの中で交尾に至ったのですが♀は動き回り、マットの上に♂の角だけが出ていて、それだけが動いていました。サメの背びれだけが水面から外に出ているのと同じような感じで、面白かったです。さて、このセットから新たに幼虫は採れるのかな?新しい材を入れていないからマズイかな。でも、まあいいか(笑)。
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 ユダイの産卵セットです。2セット目の方で、2ヶ月くらい前に採卵してそれなりの卵と幼虫をゲットしました。その後、放置していたのですが、先日マット上で死亡した♀を発見。♀成虫の餌の食べ具合や行動の感じからして、そんなに産んでいる感じはしなかったのですが、採卵した後にも少しは産んでいたようですね。
 写真ケースの左側、真ん中あたりに幼虫の姿が見えます。このような感じで幼虫が見えた時には、この1匹以外には一切幼虫がいないというのはレアケースです。つまり、ひっくり返せばまだ幼虫が何匹か採れるはず。もう♀親は死んだわけですから、成虫に殺される心配はないし、まだ写真の中に見えている幼虫も小さいので、しばらく放置です。小さい幼虫には刺激が強いし、私は老眼で綺麗に割出せる自信もないし・・・。
 まあ、時間がないから最近は何とかして「放置する言い訳」を考えて自分を納得させるのが上手になりました(笑)。「もしかしたら、30匹くらい採れたりして」って夢見ている方が幸せですしね。ブログネタとしては、数週間後に割出して、「あの1匹以外いませんでした」というのがベストですが・・・。
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 ギラファの幼虫です。加齢室を作り、そろそろ加齢するところです。加齢して、身体が固まり、再度餌食いが始まったら大きめの瓶に移動となります。本当は、今交換したいのですが、加齢直前に交換というのは一番問題ありの時期になるので、交換できません。それなりに食痕の広がったプリカを見ると「交換したい」という欲望が出てくるのですが、大事な時期なので、我慢我慢。
 それにしても、今年はパラワンは♂に偏っている感じなのですが、ギラファは♀に偏っているような・・・。♂確定個体が2匹くらいしか今のところいない。まあ、いつでもどこでもケイスケギラファなら手に入る虫ですけどね。ちなみに、ニジのセットをしていて、産んでいるのかどうか謎なんですが、そちらも全然心配していません。職場の同僚を虫仲間として嵌めて、ニジをプレゼントしてあり、2人ともセットしているみたいなので、我が家で産まなくてもその二人が飼育しきれなくなった幼虫をもらえばいいかと・・・。でも、やり方を教えたけど、はたしてあの人たちは産卵に成功するのかなぁ。でも、ニジほど簡単に産む虫はなかなかいないよねぇ。ニジを産ませられなければ、他の虫を与えても無理ですよね。
 ちなみに、ギラファをあげた人は交尾が怖すぎると、我が家に一度戻ってきました(笑)。交尾させて、再度与えました。今回成功すれば、次回はそこの子供が成功させることでしょう。小さい男の子がいる職場の人を虫の世界に嵌めることは大事です。我が家は男の子はいないのですが、いまだに続けているのは何故???
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 ギアス幼虫の入った中ケース。先日まで産卵していた個体ではありません!!。産卵した個体の兄弟♂です。♀成虫でまだ生きているものもいますが、もう産卵することもなくヘロヘロ状態。兄弟♂はとっくに標本になって虫屋に飾られています。なのに、この個体ときたら、まだ幼虫しています。無事に羽化できるのか心配になってきました。バリバリマットを食べて糞をしてどんどん大きくなっているのならいいのですが、ほとんど動いている感じもしないし、たぶん体重も増えていないと思うのですけどね。覚悟を決めて、完全に新品マットに全交換して刺激してみようかしら。まさか、1匹だけアクティオン幼虫という事はないよねぇ(笑)。
 私は、自宅でパソコンをあまり見ません。忙しいこともあるけど、それ以上にストレスが溜まるのです。それは・・・あまりにも遅いし、固まったりするし・・・。パソコン自体はけっこう新しいので、パソコンの性能の問題ではないです。たぶん、光回線のかなり下流に我が家は存在しているようでして・・・。だから、時間帯によってはかなり遅くなります。光回線の前の時を思い出すような速度になったりします。
 ちなみに、携帯もスマホではありません。画面が小さくてそのページの一部しか見えないから嫌。全画面が見えるようにしたら、目が悪くて見えないし(笑)。でも、タブレットなんて大きすぎて運ぶの面倒だし、通信速度もやはりストレスたまるし・・・。だから、スマホはいらないのだ。ブログもパソコンが重くて「今日はやめた」という時がけっこうあります。せっかちな私でも満足できる通信速度にならないかなぁ。
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 ユダイの幼虫。中に入っている幼虫はまだ雌雄の判別も全くできない「ど初令幼虫」なので大きさはかなり小さいです。200プリカだって大きく感じるくらいのサイズ。しかし、幼虫はけっこう動き回っています。坑道がどのプリカにも見られます。もしかして、餌が美味しくなくておいしいところを探している?マットの詰め方が緩すぎた?菌糸だったら、いっきに暴れてこれはダメな感じという事になるのですけどね。
 まあ、この個体群は他に方のところに行くので、まあいいか(笑)。ちなみに、自分で管理するための幼虫は、早いものはもう3令幼虫になりはじめました。全部♀ですが・・・。まあ、♂の方が3令になるのに時間がかかるので、今は3令は♀ばかりなんでしょうね。もう少ししたら、床下に入れないとなぁ。暇ほしいなぁ。
 ちなみに、この記事を書いている今日はワールドカップの日本の初戦であるコートジボアール戦のあった日(ずいぶん前ですが)。サッカーを自分でもやる私としては見たかったのですが、日本戦の時間はサッカーの審判をしていました(泣)。ニュースで、「この時間の中継は、サッカーをやらない人は観れるが、やっている人は自分のサッカーがあるので観られない」とやっていましたが、自分もまさにそのとおりになってしまいました。まあ、合間で携帯で試合をチェックしながらでしたけどね。
 昔、日韓ワールドカップの時に札幌でイングランド対アルゼンチンの試合があった日には、青森に出張でした。サッカーをやっていますが、なかなか大きな試合と縁がないようです。
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 タランドゥスとレギウスです。どちらもレギは86mm以上あり、タラは89mm弱あります。VIP待遇を受けている2匹であります。餌をバリバリ食べるようになってしばらく経つので、そろそろ交尾させてもかまわない時期です。♀の方が羽化が早いので、♀は完全に交尾準備できております。
 だから、そろそろ交尾させて産卵といきたいのですが、なかなかふみだせません。タラレギは交尾自体はそんなに問題ないことが多く、♀殺しもあまりありませんし、成熟していれば交尾意欲も強いのでそんなに苦労しません。早い時には同居させて1分以内で交尾に至る事もあります。交尾するときに♂は、♀に胸でガンガンとタックルをするのも面白いですし、交尾時間も短くてあっという間に終わるので、交尾確認してすぐにセットできます。
 ただ・・・一番の問題は産卵材です。普通の材には産みません。人口レイシ材が必要なわけです。でも、レイシ材は古いものもダメなので、セットするために虫屋に行って買ってこないとダメなんです。でも、なかなか行く暇がなくて。通販ですかねぇ・・・。
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 パラワンの幼虫です。ここの棚には♀と1本目の瓶に入った幼虫がいます。すでに大きな瓶に移した♂幼虫は4匹。さらに、手前の3匹は♂確定で、交換を待っている状態。F-ZERO菌糸は劣化が遅く、まだまだ大丈夫なように見えますが、見た目の劣化と中身の劣化は別問題かもしれないです。成長が遅く、菌糸が綺麗だからといっていつまでも交換しないのはマズイのかもしれません。だけど、面倒なので放置しています。まあ、♂幼虫の場合には3令になったら一気に大きくなってくるからあと2週間くらいで交換を決意させてくれるでしょう。それにしても、我が家は本当にメジャーな虫ばかり飼育しているなぁ。マニアックな虫は全然ないなぁ。だって、マニアックな虫に興味ないのよねぇ(笑)。
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 いただきもののパラワン幼虫。♂か♀かいまだにわかりません。謎です。ただ、何となく♀のような気がします。食痕の感じが♀っぽい感じがするのですよねぇ。♂は下の方に食痕が出て、そこから周りに食痕が広がっていきます。写真の個体のように食痕がまばらに発生する場合には♀だという事が多いです。
 ヒラタの♀って何の変哲もない形をしていて、たくさんいてもつまらないのですが、今年は珍しく♂に偏っています。なので、この個体が♀でもウェルカムです。今までの経験では、♂より♀の方が多く羽化するのですが、今年の我が家では♂の方が多いです。菌糸代はかかるけど、嬉しい悲鳴だったりするのよねぇ。ただ、ヒラタは凶暴なので、♂が交尾せずに♀をチョンパする確率がそれなりにあるので、♀が複数いないとマズイです。
 以前、虫屋さんが「ヒラタペアを購入したお客さんが次の日に来て、♀が殺されたから♀だけ売ってくれませんかなんて事がけっこうあるんですよ」と言っていた。ということで、3匹くらいは♀がいないと不安ですよね。
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 先日、初回に採れた幼虫を菌糸瓶にぶち込んだギラファ幼虫。写真の4つのプリカは2度目の割り出しで得られたもの。上から2つ目はやたらと食痕が進んでおります。交換しようかと思ったら、加齢室を作っていたので、交換をやめました。下の2つはもう少し先に交換しても大丈夫ですね。
 問題は、一番上の個体。下にちょっと食痕があるのですが、側面には何も見えません。はたして生きているのか?まあ、産卵セットを新たに組んでいるし(♂♀同居で産卵セットに放り込んでいるので、ちょっと心配だが)、死んでいてもまた幼虫は採れるはずなんだけど・・・。でも、最近気合が入っていないし、真剣さが足りないので、産卵セットをそのうちひっくり返しても幼虫はいないかもしれないけどね。ただ、ケイスケギラファなら、虫屋に行けばいつでも手に入りますからね。我が家はメジャー種がほとんどなので、その点は安心です。
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 先日、早期蛹化を迎えたヘラヘラを紹介しましたが、また1匹蛹になるようです。この個体は♀だと判断しているので、まあ少し早いけど蛹になってもいいや。現在、後食している♂は1匹しかいないから、その♂と交尾させるしかないのかなぁ。その時期まで♂は生きているだろうけど、精子は大丈夫かな?まあ、現在後食中の♀2匹のうちどちらかは産むだろうから、交尾して産まなくてもたぶん大丈夫だとおもうのですけどね。ただ、産卵セットを組まないとブログネタが足りなくなるので、産めるものなら産ませたいですねぇ。
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 ヘラヘラの幼虫です。ミニケースであります。冬の間、ケースを洗えなかったので、小ケースの空きがなくてミニケースに入れました。その頃は2令でしたし、問題はなかったのですが・・・。今では立派な3令になっています。小ケースも洗ったので空きはあります。でも、面倒でまだ移していません。
 大きな入れ物で飼育する方が大きくなると言われますが、虫屋で800のプリカで100g以上に育っている幼虫とか時々いますからねぇ。確率として大きな入れ物の方が大きくしやすいかもしれませんが、小さくても大きくなる場合もあるわけです。でも、ヘラの場合、特に♂はこのケースで羽化することは不可能です。まあ、角曲がりなら可能かもしれませんけどね。とにかく、早いうちに少なくとも小ケースに入れてあげないとなぁ。
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 蛹をしていたネプチューンがようやく羽化しました。というか、羽化していました。サイズ的にはそこそこ。ちょっと悲しいのは頭角より胸角が短いこと。幼虫時の飼育温度だとか、体重の乗り具合だとか諸説ありますが、ネプの頭角が胸角より短く羽化させる一番良い方法はそのような個体を選ぶのが一番かと・・・。つまり、遺伝の要素が大きいのではないかと私は思っています。だって、今までネプを飼育した時に、体重によって大きさに差は出たけれど、フォルムは兄弟でよく似ていましたからねぇ。この♂より先に羽化した♂も胸角が短かったです。
 今回は、この♂とは別血統の♀を用意しているので、それと交尾予定。そうすれば、卵がそれなりに採れるかなと・・・。ちなみに、現在我が家では♂♀それぞれ2匹おり、1ペアは完全に餌を食って立ち上がっていますが、この♂ともう1匹の♀は寝ています。だから、ちょうど良いのではないかと思っています。ネプは一番大好きな虫なので、何匹家にいてもいいのですが、これで打ち止め。数年前は♂だけで5匹くらいいたのですけどね。
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 久しぶりにアクティオンゾウカブトの幼虫が見えました。中ケースに入れて放置してあります。私は、マット交換時に下の方にはマットを固く詰め、上の方はふんわり詰めます。そのためでしょうか、ゾウカブト幼虫はあまり底に姿を見せません。真ん中くらいで居食いしている感じ。ヘラだとどんなにマットを固く詰めてもベタ底に行くのですけどねぇ。
 まだ、この幼虫は1年くらいですから、まだ1年以上幼虫するわけですけど、どこまで大きくなってくれるのでしょうかねぇ。130gくらいまでは一気に育つのですけど、そこから先はダラダラと微妙に体重を伸ばしていきます。200gを超える幼虫を見てみたいですねぇ。とりあえず、それなりの数の♂幼虫がいるので、一匹くらい200gいかないかなぁ。♂の成長に対して、アクティオン♀幼虫は100gくらいで成長がとまります。だったらとっとと蛹になればいいのに、なぜか体重がかわらないままだらだら過ごすのよねぇ。マット代がもったいない(笑)。
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 2匹目のユダイ♀です。産卵セットをあけて、ゼリーを入れようかと思ったら、マット上ですでに息絶えておりました。この♀からもある程度の幼虫が採れておりますが、まだそんなにたくさん産んだわけではないので、このケースの中に何匹かの幼虫がいることを期待したいです。10幼虫くらい出てきたらいいなぁ。
 2ヶ月くらいここから先放置して、それからひっくり返してみることにしよう。そうすれば、ブログネタになるしね。例え0匹でもネタ的にはおいしいのでOK。なにせ、他人のブログを見る時には「ギネスが出ました」とか「100卵も産んでいました」なんていう自慢ネタより「極小個体がでました」とか「ボウズでした」なんていう不幸ネタの方が楽しいですよね。人の不幸は蜜の味。私自身、そう考えている(笑)ので、私のブログには成功体験だけでなく、不幸体験もたくさん書いているわけです。まあ、大した飼育技術があるわけでもないのに、成功記事ばかり書いて自分を大きく見せてしまうと、毎年大きいのを羽化させなければと自分自身が苦しくなりますからねぇ。
 まあ、逆にそのようなブログの書き方をして自分自身にプレッシャーをかけることによって、成長するという手もありますよね。でも、そんなやり方をすると、趣味が仕事にようになって楽しくないというか、重荷になりますよね。趣味なので、楽しく気楽にやりたいです。だから、世の中の人気に関係なく自分の飼育したい種ばかり飼育しています。飼育だけでも時間がかなりかかるので、オークションも見ないし、自分で出品もしないです。手続きとか荷造りが面倒ですし、やり取りも面倒。ブログ書くのも面倒なんですけど、なにせ自分の周りでは虫から撤退した人が多いので、同じ趣味の人とコミュニケーションをとる手段が今はこれしかなくてねぇ。虫屋に通えば、新しい飼育仲間も増えるけど、そんな暇もないしねぇ。自分のブログは書いているけど、他の人のブログを読みにいくのは2週間に一度あるかなぁ・・・そんな感じなので虫屋に行っても買うもの買ったらすぐに帰って菌糸詰めとかねぇ。暇がほしいなぁ。
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 ギアスの幼虫の入ったケースです。マット上部に何か白いものが見えたので、「酸欠か何かで幼虫が上に上がってきている」と思ってチェックしたらキノコの子実体でした。まあ、カブトマットは廃菌床をベースに作られたりしますから、キノコの菌がそのまま内部に残っている可能性もありますし、同じ部屋の中で菌糸を詰めたりしているので、キノコの胞子がこのケースの中に入ってもおかしくは無いです。でも、バクテリアに支配されているマットからキノコが生えるとは・・・。水分が多いのかなぁ。新品のマットを買ってきた時に、水分が少な目だなと感じた時には加水すれば済みます。でも、逆に水分が多い時にはどうにもならないです。水分を飛ばすためにケースに入れてしばらく放置すればその間にコバエがどれだけ侵入してくるのやら・・・。
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 我が家の困りもののエアコンです。ネプを飼育したかったので、この趣味を始めた頃に奮発して取り付けました。おかげでいつまでも足を洗えないという説も・・・。当時虫を飼育していた虫仲間で、今でも継続している人の家にはエアコンが必ず付いています。逆に、エアコン無しの人は、虫飼育の趣味から数年で消えていきました。やはり、温度管理ができると酷暑でも虫が死なないし、サイズも立派なものが羽化してきます。だから続けられるのです。エアコン無しで、暑い夏に期待の幼虫が暑さで死んだり不全したりして、それまでの苦労が水の泡になってしまう経験をすると、この趣味をやめてしまうわけです。ということで、本当にこの趣味が好きなら、血統ものの高級な成虫や幼虫に手を出さずにまずはエアコンという設備投資をする方がいいと思われます。血統ものを飼育しても温度管理できなければ大きくならないですからね。逆に温度管理できれば、血統ものでなくてもそれなりに大きくなります。
 ちなみに私は、エアコンにはそれなりに高いお金を出したけど、虫自体にはあまり高いお金を出した事がありません。まあ、ババ黄金はけっこう高かったけどね。普通は幼虫を購入して、成虫にしてそこから次世代で勝負という感じなので、虫自体にはあまりお金をかけていません。新種になるものも、だいたい他の人と虫の交換をしてというケースが多いので、そこでもあまりお金がかかっていないですねぇ。そう考えると、過去にレギやタラがずいぶんと他の虫に化けたものだなぁとしみじみ思います。でも、そんなタラレギもインラインの影響でそろそろ撤退を考えないとマズイ時代が来そうな・・・。
 話は脱線しましたが、このエアコン。安いだけあって困りものなのです。外気温が下がってくると虫部屋の温度が高くても勝手に仕事をさぼります。逆に外が暑い日は24度設定でも部屋の中は21度とかになっていたり・・・。まあ、バカなんですよ。高級すぎて部屋に人がいないと切れるなんてのも困りますけど、安すぎるのも困りものです。ちなみに、北海道は寒いので、セントラルヒーティングなので、暖房モードでこのエアコンを使用した事はほとんどないです。つまり、完全に冷房専用マシンなのです。
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 ギラファの幼虫を200プリカから瓶に移していきました。早い段階から大きな瓶に移すべきという考え方もありますが、我が家では3令になったかどうかで交換します。♂確定個体は2ℓや3ℓへ、♀や判別に自信が持てない個体は800瓶に入れました。写真は3令の♀個体です。3令になると頭の大きさが雌雄で全然違うので間違える事はないです。2令でも何匹か並べれば雌雄の判別ができます。2令でも頭の大きさが違うので。さすがに初令は無理ですけどね。
 実は、200プリカに入れてしばらくした時の食痕の状態である程度雌雄判別ができたりもします。この食い方はたぶん♂だろうと幼虫を取り出してみたらやはり♂だったという感じ。正解率は7割ちょっとって感じ。なので、私は食痕でだいたい雌雄の見当をつけて大きめ瓶と小さめ瓶を用意します。まあ、予想より♂が多い場合にはしばらく小さい瓶で我慢してもらう事になりますが、どうせ2本で羽化までいかないのでそれでもいいんです。逆に、予想より♀が多いと・・・♀なのに2ℓ菌糸瓶が与えられてしまうという贅沢な事態が・・・。まあ、ギラファは♀も大きいので最終的には♀にも1400くらいは与えたいところですけどね。
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 昨年7月採卵したヘラヘラ幼虫。数週間前にもしかしたら蛹室かもと報告しましたが、やはりそうでした。立派に蛹しております。国産カブトなみに早いです。羽化まで1年かからないなんて・・・。日本の環境に適合してきたのかしら?
 日本では羽化まで1年半くらいが普通ですが、グアドループではどうなのでしょうか?いくら赤道に近く気温の差があまりないとはいえ、ある程度季節のようなものはあるはず。そうなると1年半で羽化というのは不自然ですよね。現地では2年かかるのが普通なのかなぁ。日本では栄養価の高いマットを使用するために2年のものが早まって1年半くらいになるのかしらねぇ。さて、幼虫の雌雄判別が苦手の私はこの幼虫を♂としていたのですが、どうなのかなぁ。♀であってほしいなぁ。♂でこんなに早い蛹化なら絶対にレイディみたいな個体なのが確定だよなぁ・・・。掘るのは怖くてできません・・・。
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 ネプのケースです。床マットが切れていたので、カブトマットを床マットのかわりにしています。かなりケース側面にマットが付着して汚くなっています。ネプは現地では明け方に飛んでいるらしいです。もしかすると、このケースの中で明け方に羽ばたいているのかもしれないです。そろそろ交尾させてもいいのかなぁ。
 虫飼育を始めた頃に、夜の生態を見てみたくて、寝室にヘラのケースをもちこんだら、夜中に羽ばたいてうるさくて目が覚めた事があります。初めて聞いた時には何が起こったかと思いました。それくらいうるさい音をたてます。あんなに音がしたら、鳥とかに狙われると思うのだが??
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 ヘラヘラです。酸欠で多くの♂蛹を失い、現在♂成虫はこれ1匹だけ。何匹も♂がいる時には小ケースで飼育したりするけど、1匹しかいないので超VIP管理です。足場にも立派な材を入れ、60gゼリーが週に2回与えられます。実は、ヘラは後食する前でも交尾能力があったりする場合もあり、餌を食い始めればだいたい交尾できます。でも、しっかりと有精卵をたくさん産んでもらうためにはしばらく餌を食わせてからの方が良いでしょう。1ヶ月我慢できれば最高ですが、だいたい♀は先に活動しているので、なかなかそこまで我慢できないものです。まあ、食べ始めて3週間は経ったので、そろそろ交尾させてもいいです。でも、交尾させるのも面倒なんですよねぇ。暇くれ・・・。
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 我が家のカブト幼虫コーナーです。2匹目以降のギアスが産まないので、今は新しい幼虫はとれません。ですから、このケースの中にはみんな3令個体。ヘラとアクティオンとギアスの幼虫であります。それぞれ10匹前後管理しております。なぜか我が家の環境ではカブト幼虫が3令後期で死ぬ場合があるので10匹くらいずつ管理しておかあいとマズイ事になります。実際、自分のミスもあって、今年度ヘラの成虫は♂は1匹だけですからねぇ。さらにギアスもアウトラインで6匹、インラインで6匹管理予定だったのに、インラインは4匹しかいないし・・・。まあ、予定通りにいかないものです。
 まあ、ヘラはそろそろ次のセットを組めるし、ネプもそろそろセットするのでさらにカブト幼虫が増えそうです。裏庭はカブトの糞だらけです。しっかり家庭菜園をやれば素敵な収穫を見込めるのですが、忙しくて手が回りません。なにせ、平日は普通に仕事、土日は外で仕事なので、庭を弄る時間も体力もないです。たまに休みがあれば外には出たくないので・・・。
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 ユダイクスの幼虫が入っている瓶群。以前、この800瓶に移した時に新品のマットを使用しました。何となく水分が足りない感じだったのですが、そのままそれを詰めました。しかし、先ほどチェックしたら上の方は完全に乾燥していました。このままでは幼虫は全然大きくなりません。
 実は、8年くらい前に国産ノコギリを飼育した時にかなり乾燥したマットに幼虫を入れた事があります。なかなか大きくならなかったけど、死にませんでした。まあ、そのうち菌糸に移したのでその個体は70mmを超える立派な国産ノコになりました。死なないとわかっていても、幼虫に申し訳ないので、一度外に出して水分調節しました。あとは、床下の温度が上がってきたら床下に移せばOKです。床下は真夏でも25度に届くことはないし、冬は一桁まで温度が下がります。季節が必要なミヤマには最適なんです。
 まあ、かなり寒くなるから、2年以上羽化に時間がかかるのが弱点ですけどね。ちなみに、早いものはすでに3令になっておりました。3令は成長の早い♀ばかりでした。ということは、そろそろ♂の3令も出てくるかな?
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 採卵したユダイのプリカに幼虫の姿が見えてきたので個別飼育にしました。やはり、米粒のような細長い卵だったものは孵化しなかったようで・・・10幼虫ゲット。卵はその倍近くあったのになぁ・・・。やはり、採卵すると孵化率が落ちるのですねぇ。「むし博士」のO氏もそう言ってました。ただ、3年前にユダイをやったときには採卵してもおかないなしに孵化していたのですけどね。採卵しない方がいいのはわかるけど、中ケースでセットした場合には時々採卵しないと幼虫が♀に食われたり、♀に卵を割られたりしそう。なので、たくさん幼虫が欲しい場合には大きなケースでセットして弄らないのが一番かと。
 さて、この幼虫ですが、我が家ですでに20匹確保しているので、いつもお世話になっているヒデさんにプレゼント予定。羽化ズレする虫は、虫仲間数人に配っておくと羽化ズレ対策に最適です。なにせ、同じ札幌でも各家で温度など環境は微妙に違います。ですから、数人の家で飼育してお互いに「活動開始しました」と連絡取り合えば何ペアかはセットが組めるというやり方。まあ、近所で飼育仲間がいないとこのやり方はできないけどね。さらにいえば、ユダイのような温度管理が必要な種は飼育できる人が限られますけどね。
 なにせ、札幌は先週までは寒い日が続いていたけど、いきなり30度コース。我が家の虫部屋にもエアコン発動しました。
虫を弄っていないので、余計な話で今日はお茶を濁します。

 ブログをしている皆さんはどこのブログをしていますか?私はFC2です。自分がブログを始めた頃(8年くらい前)から色々なところがありました。私がFC2にした理由は簡単。先に妻がブログを始めていて、なんだかおもしろそうだったから自分もやってみたという感じ。妻がFC2だったので自分も同じにしました。
 先に始めた妻はすぐに飽きてしまったのか、あっという間に開店休業状態になりましたが、私はなぜかずっと続けております。まあ、ブログをしていたおかげで札幌圏の虫仲間も増え、オフ会なども楽しめましたね。FC2は時限投稿ができるのも魅力でした。他のブログももしかするとできるのかな?この機能を知らないときに残業していると「今日のうちに帰宅できるかなぁ・・・今日はブログの更新できないなぁ」なんて心配したものですが、時限投稿を覚えてからは記事をまとめておけるので楽になりました。ちなみに、FC2は1ヶ月先まで時限投稿できました。それ以上は受け付けてくれませんでした。
 毎日更新で、1ヶ月先まで投稿が完了している人は世の中でそんなにいないだろうなぁ。まあ、夢中になって飼育していた頃はネタもたくさんあったので、一日二回更新したこともありました。でも、最近はネタないですねぇ。昔はたくさん産むと全部飼育していたから飼育数がすごかったけど、今では必要数だけ確保したらすぐに虫屋に流してしまうし、必要数残したはずなのに死ぬやつが出てくるし、産卵セットしても産まなかったりして・・・。困ったものだ。
今日は、久しぶりの休みでした。北海道は暑い日と寒い日が混ざっていて、16度くらいの日の次に26度とか、なんだか身体がおかしくなりそう。忙しいけど、とりあえず仕事は順調。でも、虫部屋は不調ですねぇ。パラワンやギラファ、ニジイロ、ギアスなど産卵セットを組んでいるものの、どれも産んでいないような感じ。ユダイクスは産んでいたけど、さすがにそろそろ♀も死んでいる頃だろうし。ひっくりけしたいけど、面倒ですねぇ。
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