カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 1匹だけ1年ほど蛹化が遅れたギアスの♂がついに蛹化しました。というか、写真は蛹化真っ最中のもの。左側が頭で、半分以上幼虫の皮がむけていますが、まだ完全に脱げていません。この、蛹化の瞬間の蛹の色って、乳白色でとっても綺麗。で、脱いでから少しずつ頭の方が膨らんでいき、お腹の方は蛇腹のように少しずつ短く折りたたまれていく姿は何度見ても飽きないものです。この写真を撮ったのは秋分の日ですから、11月中には羽化して正月くらいには餌を食べ始めるかな?交尾する♀もいないし、完全に観賞用個体です。毛がしっかり残っているうちに標本にしてもらった方がいいのかもしれないですよね。でも、せっかくこの世に産まれてきたのに、まだ寿命を迎えていないのに殺してしまうのはかわいそうでねぇ。でも、ゼリーをまき散らかせながらだらしなく餌を食い、ケースの中をあっという間に汚す姿を見ると・・・けっこう殺意がわいて来たりもしますけどね。
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 ギアスの幼虫です。小ケースで飼育しています。大食いなので、ちょっと油断するとケース内がけっこう糞だらけになっていたりします。まあ、拒食になって全然大きくならずに死ぬ個体より、金はかかるけどガンガン食べて大きく育つ幼虫の方が見ていて喜ばしいです。そんな事もありまして、家には必ずマットを20ℓ分はキープしておくようにしています。自分で意識的に餌交換をするときは、マットを購入するときに必要であると考えられる量プラス2袋くらい買っておくわけです。それなりの数(たぶん、アクティオン、ギアス、ヘラなど合わせて40はいるかな?)飼育していると、ゆとりのはずの2袋あっても、それをあっという間に消費してしまう事もあります。まあ、自分が飼育を始めた頃には、虫屋でマットを4袋とか菌糸ブロックを3つとか買っていく人を見て「凄いヲタクだなぁ」なんて思っていたのですけど、今は自分がマットなら最低でも6袋くらい、菌糸なら4ブロックはざら、酷い時には10ブロックとか買うわけで・・・。病気ですね。今までに飼育用品にいくらお金を使ったのかなぁ・・・考えるのは怖いからやめておこう。
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 タラレギ用に菌糸を詰めました。もちろん、カワラ菌糸です。実は、この作業をしたのは2週間くらい前なんですよね。写真を撮ったけど、ブログ書く暇がなかったのですよね。この菌糸は「むし博士」の菌糸。タラレギには欠かせません。以前、コメントで私は「HIDE」の回し者ではないかと書かれた事があります。まあ、そう言われても全然困る事もないですし、付き合いもそれなりに長いしお世話にもなっているのですが、そこに勤めているわけではないです。客の一人なんです。
 まあ、飼育用品は「HIDE」のものを多く使っています。でも、回し者ではないので、タラレギのカワラ菌糸は「むし博士」のものを使用します。だって、大きく育つのだもの。パラワンも「むし博士」のF-ZEROを使っています。札幌には「フォーシーズン」という虫屋もあり、床マットはそこのを使用しています。ヒデのは針葉樹系なので個人的にそれは嫌なので。
 でも、それ以外は「HIDE」の用品ですね。ゼリー、多くのクワを育てるオオヒラ菌糸、生オガ発酵クワマット、カブトマット、ニジイロ用のカワラ菌糸、コバシャ、産卵材などはすべて「HIDE」ですね。ちなみに、最近飼育していないのですが、マンディブラリス飼育には札幌のどこの菌糸でもマットでも個人的には合わないです。フォーテックの菌糸が好みでした。ということで、自分の好みで虫の種によってお店を使い分けています。これが趣味の面白さですかね。ホームセンターに売っているマットでも実はいいものあるのかもしれないですけどね。
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 オオヒラの菌糸を詰めました。とりあえず4ブロック買ってきて、3リットル3本と800瓶数本に詰めました。これで十分かなと思っていたのですが、ギラファやパラワンを見ると、少し足りないかな。小さい瓶はニジイロ用です。本当は、パラワンにはF-ZERO菌糸でいきたいのですが、むし博士に行く暇があるかなぁ・・・。まあ、800→3000とその菌糸を使えば、最後の菌糸は蛹化用という面もあるからオオヒラでもいいかなぁ。この最後の詰めが甘いのが私のダメなところですねぇ。でも、そこそこまじめに飼育しても、ある程度手を抜く事も実は大事。
 餌、交換時期、温度などすべてを自分のこだわり通りに真剣飼育したとします。でも、それでサイズが出なかったら?けっこう凹みますし、飼育テンションが下がります。逆に、少し手を抜いてしまったなぁと思っていれば、「あそことあそこを完璧にしていれば、ギネスサイズいったかも」なんて前向きに考えられます。だから、多少の手抜きは長く続けるためには大事な事。まあ、趣味だから無理に続ける必要もないし、家族からは顰蹙を買っているから辞めた方が喜ばれるのは確かなんだけどね。
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 先日、幼虫が多少採れたけど、たいした数が採れなかったタラとレギ。ということで、人工レイシ材を買ってきまして、セットしました。レイシ材が2本セットなので、どうしても同時に2♀セットすることになるので、タラとレギ1♀ずつセットしました。レギに関しては、♀が3匹しかいないので、これですべての♀を使用した事になるなぁ。
 タラに関しては、♀が余っていたので、3匹同時に交尾させようと試み、真っ先に交尾した♀を使用しました。正直、ギネスなど大きな個体じゃなくても大きい個体が出てくる虫なので、それなりに大きさも重視するけど、それ以上に健康的に激しく交尾した個体の子供の方が元気なのかなぁ・・・なんて個人的には思っています。まあ、虫の種によっては圧倒的に血統が大事というものもありますけどね。タラレギは、どんなに良い血統でも餌が悪かったり、飼育法を正しくしないと全然大きくならない虫です。でも、しっかりと飼育すれば80mmオーバーはしっかり狙える虫です。85mm以上となるとけっこう難しくなってきますけどね。
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 ネプチューンオオカブトの採卵をしました。前回は5卵でしたが、今回は10個以上採れました。ただ・・・綺麗に丸く膨らんでいる卵が見られないような。これは、無精卵っぽい感じ。前回採卵した卵も孵化している雰囲気がないです。このままいくと、ただの無駄卵をたくさん産んでしまう可能性があるので、産卵セットに♂を投入しました。
 餌を食べてから十分に3ヶ月以上経っているから成熟が甘いという事もないと思うのですけどね。まあ、ヘラよりは繊細なんでねぇ。まあ、いくつか幼虫が採れればラッキーなんですけど、期待はできないかなぁ。まあ、ダメならまた幼虫をゲットして2年間飼育すればいいんですけどね。ネプは好きな虫なので、幼虫が採れなくても即撤退とはならないですね。飼育している人もそんなにいないし、虫屋でもしょっちゅう見かけるという虫でもないレアさがあって格好良い虫ですからね。
 お盆明けから休みなく働いてきましたが、秋分の日は久しぶりのお休みでした。せっかくの休みなんだから、ゆっくり寝ればいいのに、休みが嬉しいのか、5時には目が覚めてしまいます。普段の休日ならここで朝の6時から洗車とかするのですが、車は先日洗ってから雨が降っていないので綺麗。虫の餌やりは土曜にしたし・・・。ということで、二度寝しました。そうしたら、疲れがたまっていたのか、11時まで寝てしまいました。
 遅れを取り戻すように、虫部屋から洗わなければいけない瓶やケースを庭に出して洗いました。2時間かかりました。でも、それなりに作業が進んでよかったです。そこからは、秋ものの服が欲しかったので街まで出かけてきました。で、夕方に戻ってきたので、ここからいくつか作業をしようと思います。
 なんだか、せっかく休みになっても虫弄りで時間が過ぎていく。でも、虫がいなかったら何をすればいいのだろう?
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 以前は毎日ブログを更新していたのですが、最近は時々休みをいただいております。忙しいということもありますが、実際に書くネタもないのですよ。でも、個体数は以前とそんなにかわりません。どうしてなのかと考えると、カブトの比率が高くなったからだと思われます。クワガタだと色々な種類を飼育して、それなりの数を飼育してもそんなに場所をとりません。さらに、羽化までの時間が短く、ブログネタにしやすいです。対してカブトは羽化までの時間がかかるというか、ゆっくりと育っていくのでネタにしにくいです。クワガタだと菌糸瓶の壁面に姿が見えるけど、カブトは幼虫の全体像が外から見える事はまれです。ですから、幼虫を普通にネタにしにくくてねぇ・・・。
 逆に、蛹化とか羽化は次々と連続で起きるでしょうから、ある時期には同じ虫の蛹化、羽化ネタばかりになってしまうのでは・・・。あの虫キングブームから約20年、そろそろ虫ブームが再来しないかなぁ。毎年、色々な国のワイルドが入荷していたような時代が来ないかなぁ。私が飼育し始めた頃なんて、毎年新種が日本上陸を果たし、次々と新しいカブクワの実物を目の当たりにして感動したものですけどね。
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 800瓶で飼育し、その後この2ℓ瓶に入れていたパラワン幼虫。下の方から綺麗に食いあげまして、そろそろ食べるところがない状態。居食いという言葉があるけれど、よくもここまで綺麗に食ったものですね。暴れなどのような粗い食痕が全然なく、ほとんどのところが食われています。最高の状態です。まあ、ここで交換すると、一気に暴れモードになって蛹になってしまう場合もありますけどね。
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 取り出すと、じっくりたっぷり餌を食べてきただけあり、70gを越えていました。ここからもう少し食べてほしいけど、この体重だと、交換後にはあっという間に蛹室を形成してしまうかもしれないです。それが我が家でのよくありがちなパターン。もう一度、新しい瓶で安定して食べてくれたら、けっこう大きさに期待が持てます。
 ちなみに、70gというとヘラの♀なみの幼虫体重になります。でも、成虫になるとそこまでの体積を感じないですよね。幼虫体重に対して、成虫の体積に効率よく変態させると巨大な成虫ができますよね。一般的にミヤマは幼虫体重のわりに大きめのサイズになるように感じます。逆に、カワラ飼育のタラレギなどは暴れたりするとあっという間にダイエットして小さく羽化したりします。ニジも幼虫がそれなりに大きくなっても蛹になる時に縮み、羽化してから縮み・・・。ということで、今回の70オーバーも縮まないでそれなりに羽化してほしいなぁ。
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 昨日のブログで、幼虫割り出しを記事にするはずだったのに、文章を書いているうちに、肝心の幼虫が採れたかどうかを書いていませんでした。
 アホですなぁ。さて、とりあえず数匹ずつタラもレギも産んでいました。でも、ちょっと数が足りないかな。もう一度セットしないとダメかな。真剣にやっていた昔は、割り出して15匹とれれば上等、10以下だとがっかり、20以上だとガッツポーズという感じだったのですが、今では10匹産まないことも多いです。いかに手を抜いているかですね。
 基本、人工レイシ材を入れて放置が基本なのですが、産卵数を増やすためにはいろいろと手はあるのです。でも、それをしないで、割り出し時期も悪いと幼虫の数も採れません。さらに、そろそろ血の入れ替えも必要な時期なんですよね。アウトラインしないといけないなぁ。でも、そこまで手間をかけて飼育するかなぁ・・・。採れなければそろそろ手を引いても良い時期かなぁなんて。でも、あのツヤと独特の形は他に似たものがいない特殊な虫なんでねぇ。まあ、アフリカでは普通種らしいから、北海道でいうところのノコやミヤマみたいな扱いなのかなぁ?
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 タラとレギの割り出しをしました。写真は材を割って、♀を取り出したところ。オウゴンオニの♀は、材から時々でてきてゼリーを食べ、また潜って産むのですが、タラの場合には材に潜るとずっと潜ったままで外に出てきません。我が家の図鑑には、アフリカでは雨期の初期に♀が多く見られ、後期になってくると♂しか採れなくなるというような事が書かれていました。これって、羽化までの時間が短い♀が最初に活動し、♂が後から活動を開始するから最初は♂があまり見られないのではないかと。で、交尾をした♀は次々と材に穿孔し、一度穿孔すると外に出てこないので、後期には♂ばかりが採れるのではないかと飼育していて感じます。
 ちなみに、♀はカワラの菌糸瓶にも産卵するけど、やはり人口レイシ材の方が産みます。でも、幼虫はレイシ材では成虫までたどり着きません。幼虫飼育にはカワラ菌糸。ですから、♀親にとって産みたくなるようなカワラ材の菌を使った菌糸瓶で育てると大きくなったり・・・しないかなぁ。
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 800瓶でほとんど食われつくされた菌糸瓶があり、その中に大きな頭が見えたので、以前菌糸を詰めていました。さすがにギラファの♂幼虫を800一本では無理があります。で、2本目に投入というわけです。まあ、真っ白ですから、まだまだ伸びるでしょうね。真ん中の穴からなかなか潜っていかないので、幼虫の頭を無理矢理穴に入れようとすると幼虫は威嚇音を出します。短い幼虫の足を擦って「ブホブホ」という音を出すのですが、他のクワガタ幼虫と比べるとギラファ幼虫の音は大きくてはっきりと聞こえます。まあ、他のクワガタでは音を出してないものも多いのかもしれませんけどね。威嚇したり、材の中で他の幼虫に自分の場所を示して無用な争いを避けているとか諸説ありますけどね。
 飼育している私にとってギラファは幼虫が大きくなるし、色が真っ白で綺麗だし、威嚇音も面白いので好きです。蛹化時も顎がどんどん伸びていくのが見ていて楽しいです。成虫の形も独特で知名度高いですしね。でも、そんなに格好良い虫ではないのよねぇ。寿命もそんなに長くないのよねぇ。
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 真夏はエアコンを入れれば、虫部屋は23~24度で安定管理できます。しかし、春や秋など外気温が下がると室内の温度が高くてもエアコンは仕事をさぼるのです。確かに、それだけ外が涼しければ窓を開ける方がお金もかかりません。しかし、温度を安定させるには、今の季節は夜は窓を少し開け、朝出勤前に窓を閉めてエアコンを入れるという作業をしなければならないのです。面倒ですし、忙しいと忘れるだろうし・・・。とにかく、温度がイマイチ安定しないのが困りものです。もう少し温度が下がってきたら、一日中窓開けでだいたい安定するのですけどね。
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ネプの前回の採卵カップです。なんだか白いのが膨らんでいるような気がする。気がすると書くのは、自分の目でよく見えないからでして・・・。老眼のおかげで孵化しているのかどうかよくわからないのです。そういえば、今のメガネのレンズをかえて1年半は経っているなぁ。老眼って、始まると数年間はどんどん進んでいくらしくてねぇ。ある程度悪くなると安定するらしいです。まあ、近眼も同じですけどね。だから、レンズをそろそろかえないとなぁ。でも、毎年レンズをかえるのもお金もばかにならないのよねぇ。度数が上がると値段も高くなるしねぇ。そういえば、次の採卵もしないとなぁ・・・。でも、面倒なのよねぇ。
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 ギアスゾウカブトの様子。シワシワの幼虫が見えるので、蛹室確定です。それにしても、マットを交換したら蛹室を作り始めるって・・・。少し古いマットの方が粘りもあって蛹室を作りやすいように思うのですけどね。とりあえず、無事に成虫になればいいけど、他の個体達とは1年遅れですからねぇ。でも、マットをあまり換えなかったためか、たぶん体重はそんなに大きくなっていない・・・いや、かえってダイエットしているはず。だから、成虫サイズにはあまり期待ができないでしょうね。でも、もともとそんなに角の長い虫ではないので、角が長ければ意外とサイズが伸びるかもしれないですけどね。
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 タラの産卵せっとです。もう1ヶ月以上放置されているような・・・。春先など気温が低い時には1ヶ月半くらい放置していてもいいのですが、虫部屋の温度が高めの今の季節は、1か月も放置すると2令になるものもでてきます。レイシ材がにょきにょきと伸びているのが放置ぶりを物語っております。割出さないといけないけど、なかなか休みもないのよねぇ。そして、幼虫が出てきたら、そのぶん菌糸も詰めないといけないわけでしてねぇ・・・。さて、どうするかなぁ。
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 ギラファの産卵セット。あまり幼虫が採れなかったから、別のペアを投入して放置していました。ゼリーが全然消費されないので、♀はマットの中で死んでいるのかもしれないです。問題は・・・なんだか大きな白いものが時々見えることです。最初の♀が産んだ卵が残っていて、それが大きく育ち3令になっているみたいです。後からセットした♀が産んだ卵は孵化しても大きさに違いのある3令幼虫に食われてしまっているのかなぁ。それとも共存してある程度の数はいるのかなぁ。それとも、新しい♀は何も産まずに死に、この中に唯一生き残っていると思われる1匹の3令幼虫がこのケースの主として君臨しているのか?ひっくり返してみればはっきりするけど、菌糸をたくさん詰めて予備の瓶があるわけでもないので、知らないふりをしてしばらく置いておこうかな・・・。
 ニュースで北海道ではない方もご存じかと思われますが、札幌付近は昨夜から大雨、雷ですごい事になりました。夜中の2時過ぎから雷がすごいのなんのって。さらに、バケツをひっくり返したような大雨。ここのところ、全国的に大雨で色々な被害が出ていましたが、そもそも避難勧告が出たとしてもどこに行けばよいのやら。我が家の近くにも川が流れており、その川が氾濫すれば、我が家も当然浸水するはずです。で、よく避難先には近隣の小学校や中学校が避難場所となるわけですが、高地にあるわけではないので、そこに避難したからといって災害を免れる事はできないでしょう。まあ、車で少しでも高いところを目指すしかないでしょうね。
 まあ、夜中から何度も娘のスマホには警戒を伝えるメール?が来ていました。命には代えられないのですが、夜中に何度も警報が鳴るのもねぇ。マナーモードにしても鳴るし・・・。それに対して私のガラケーは何も警報が来ない。来るのはエロな迷惑メールくらい。困ったものだ。
 朝になり、ようやく学校から臨時休校の知らせが届く。この時、避難勧告は90万人に出ていました。まあ、安全のためとはいえ、札幌の人口の約半分に避難と言われてもねぇ。まあ、崖に近いところ、水位の高い川の傍に住んでいた人以外は避難しなかったみたいですけどね。まあ、避難した方がいいかもという情報を流し、あとは各自の判断でいいですよね。まあ、そんな色々昨夜からあり、JRもほぼ止まっているけど、仕事はあるわけでして。色々雨関係であるだろうと、今日は普段よりも早く出勤。
 でも、出勤して1時間も経てば雨もおさまり、昼には天気に・・・。う~ん、大騒ぎはなんだったのかという感じ。まあ、何もなくてよかったということですね。雨関係で電話連絡などで仕事をこなし、昨夜はあまり寝ていないので今日は早めの帰宅。で、今ブログを書いております。明日からはまた日常に戻ります。休み無し生活は敬老の日まで続くので、あと数日頑張ります。あ~、ネプチューン産んでいるかなぁ・・・。虫の世話もしなければなぁ。
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 パラワンの♂は3本目に交換なんてやっているわけですが、♀は800一本ですでに羽化しています。写真の瓶とその裏にある瓶ではすでに羽化しています。写真には見えないけど、そのうらに2本瓶があり、その2本はどちらも蛹中。ヒラタの♀は形も色も面白くないし、大きくもないので、産卵させる事以外には興味がない(基本、カブクワは♂が見て楽しい)わけです。だから、800一本で羽化してくれるのはありがたいです。タラやギラファは800一本で羽化とはならないからなぁ。
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 昨日とりえあず1ブロック詰めたわけですが、チェックしたら、♂だと判断して大きい瓶が4つ。つまり、♂が4匹はいるような感じ。手前左側の800瓶の中の幼虫も♂なので、合計5匹の♂。ギラファは800→2000→3000と交換していくので、あと3ブロックは最低でも詰めないとなぁ。ヒラタだと♀は800一本で済むけど、ギラファは♀も大きいので、♀も800→1400とつなぐのが普通。だから、さらに2ブロックくらい必要かな。詰め職人にならなければ・・・。
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 ギラファのためにとりあえずオオヒラブロックを1つ詰めました。3リットルと800瓶です。800は♀の交換用で、3リットルは♂用。それなりに育ってきている幼虫がいるので、さらにいくつか詰めないとまずいです。必要数を把握して、一気に詰めないとなぁ。たぶん、今度の3連休のうち1日は休めるはずなので、そこで一気に詰めるのもいいかなぁ。
 それにしても、キノコの匂いといい、被膜を除ける手間といい、力を込めて詰める作業といい・・・よくやるよなぁ。今までいったい何ブロック詰めたんだろう。そのために、何時間使ったのだろう・・・考えるのはやめておこうかな。
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 永遠に幼虫を続けるのかと思われたギアスゾウカブトの♂がついに蛹室を作り始めました。ずれることもあると噂は聞いていたけど、他の幼虫はとっくに羽化して、産卵して、今や子供世代だって3令中期に育っているのにまだ幼虫していたなんてね。まあ、今回蛹化するのは予想はできていましたけどね。
 他の個体が蛹化するときに、下手に触れないなとしばらく放置していたのです。でも、蛹にならないから、ケースの上の方のマットを除けて新品を投入。でも、その後もあまり変化なし。ということで、糞も少し混ぜたけど、ほとんど新品にマット交換したんです。それが1ヶ月くらい前かな。で、気がつくと写真の状態。やはり、なかなか蛹にならない個体にはショック療法しか手が無いですね。まあ、交換全然無しで、そこから蛹化して羽化となればマットも超絶劣化してしまいますからね。
 さすがに、子供世代でそろそろ蛹になる個体なんていないので、この個体は観賞用になりますけど、とりあえず無事に羽化してほしいですね。こじれて時期が遅くなったので、サイズはきっと期待できないだろうけどね。
 家にダイレクトメールが来まして、開けてみると献血センターから。季節の変わり目は献血者が減るらしく、できれば献血しにきてちょうだいというような内容。献血に季節なんて関係あるのかよ・・・とも思いましたが、私にできる唯一のボランティア活動というか、人助けなので、献血してきました。世の中では氷水を頭からかぶって募金するのが流行っているようですが、私は16歳の時から献血を世のためだと思ってやっております。
 まあ、仕事が忙しくてなかなか行けない(献血センターは7時には閉まっている)ので、勤めてからそのペースは落ちましたが、今回で57回目。まあ、回数の記録だけを追い求めるなら200献血にすれば年に6回献血ができるので57回は10年くらいで達成できます。でも、私は400cc献血なので、年に3回しかできません。だから、定期的に献血しても57回には20年くらいかかるのよねぇ。
 ちなみに、自分の回数という記録を狙うなら200cc献血でしょうけど、輸血される方の事を考えれば400cc献血以外考えられません。例えば、手術で2000ccの輸血が必要だとします。200cc献血だと10人分必要になります。400ccなら半分の5人の血で済みます。輸血されるとき、検査をすり抜けた病気の血が輸血される事だってあります。ですから、輸血する人間の数を少なくできる400献血なら、病気などが輸血者に感染する確率が半分で済みます。もちろん、同じ血液型の血だって微妙に人によって違うわけですから、色々なリスクを考えれば400ccなんですよ。だから、私は400献血ばかりしています。ちなみに、400ccで50回は抜いているわけですから、今まで合計で20ℓは抜いているのですねぇ。う~ん、けっこう凄い量だなぁ。
 ちなみに、献血のようなボランティアに骨髄ドナーというのもありますが、私は登録していないです。自分の骨髄で誰かの白血病とかが治るのならとも思うのですが、移植前に自分の健康管理をしっかりしないといけないとか、事前検査、実際に採取するためなど、何度も病院に行かねばならず、仕事の忙しい自分にはちょっと難しいのですよねぇ。世のためとはいっても、目の前の仕事をせずに許される雰囲気ではないですね。そんなゆとりある職場ってそんなにないよね。
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 大ケースなどである程度多頭飼育していたギアス幼虫も全て単独にして飼育するようになりました。そのため、現在の我が家はカブト幼虫が入ったコバシャ小の山。写真は、ギアスとアクティオン幼虫コーナー。これと同じくらい、ヘラなどの幼虫もいるわけで。もし、ネプチューンがたくさん産んだら、さらに増えるわけで・・・すごいことになりそうだ。
 菌糸みたいに事前の仕込みが大変じゃないし、成虫はどでかくなるものが多いカブトは魅力的です。まあ、ヘラ幼虫がお店に売っていなければ、この趣味ははじめなかっただろうなぁ。クワ幼虫飼育はカブトは成虫になるまで時間がかかるから、その暇つぶしで最初は始めたくらいですからねぇ。
 まあ、クワガタも飼育してみると、大きさはカブトにかないませんが、寿命がながかったり、面白い形や綺麗な色をしているなど、それなりに魅力はありますよね。でも、やはり、私はカブト党ですね。ただ、変な病気なのか何なのかわからないけど、いまだに拒食のようになって死ぬ幼虫がたまにいます。クワガタでは3令になったら死ぬことはほとんどないのですけどねぇ。
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 昨日のいただきものの個体よりも少し早く産まれていた我が家のパラワン。F-ZERO3リットルで4ヶ月くらい経ったので、もう一度3リットル瓶に交換であります。この瓶で羽化までいってもらいます。初令で割り出し、F-ZEROの800瓶に入れて、4ヶ月、3リットルで4ヶ月、さらにもう一度3リットルをやるのが一番いい形かと思われます。本当は、3ヶ月交換の方が理想なのかもしれないのですが、3ヶ月だとまだまだ綺麗な感じで交換がもったいない。だって、3ヶ月だと食べていない部分も多いですからねぇ。
 写真だと、「800瓶にノコギリクワガタの3令幼虫を入れているところ」っていう雰囲気ですが、この瓶は3リットル瓶なんですよ。実際に見るとえらく太い幼虫です。これで、この新しい瓶に馴染んで再度餌を食ってくれればかなり大きくなります。失敗するとすぐに蛹室を形成してしまいます。
 幼虫に大きな刺激を与えたくないので、本当は交換したくないのです。でも、800→3リットルだけで羽化させようとすると、蛹化時期に一気に菌糸の劣化がやってくるのですよ。他の菌糸よりは長持ちする菌糸ではあるのですが、幼虫投入から半年プラスとなるとさすがにもちません。で、そうなると羽化時に不全がおきたりするのです。昨年はそれで、とても大きいのに翅パカ個体が数匹でてきました。飼育コストを考えると1200円余計にかかるし、詰める労力もあるのですが、大きくなったのに不全というショックを味わうよりはいいのですよ。ということで、ここで捨て瓶覚悟の交換なんです。ということで、私の気持ちを察して、この幼虫は2ヶ月くらいは餌を食べてほしいなぁ。
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 アキノブ星野さんからいただいたパラワン幼虫です。1匹♂で、もう1匹はどちらかわからないという状態で飛んできたのですが、もう1匹も♂でした。ヒラタの♀は見ていてつまらないので、♂大歓迎です。♀がいないので、必然的にアウトラインになるので、我が家の血統と結婚させることになるでしょう。まあ、我が家のパラワンは血統ものではない(たぶん)はずだけど、毎年104mmは羽化します。今までの最高で106mmです。だから、有名血統ではないけど、それなりに大型血統ですよね。
 さて、♂だとわかってからF-ZERO菌糸を買ってきて3リットル瓶に詰め、それが仕上がってきたので、交換しました。見た感じ50g程度。まだまだ伸びます。正直、もう少し早く交換するのがベストだったのですが、♂か♀かはっきりしないうちに3リットル詰める勇気は私にはありません。仕方がないのです。
 でも、いいんです。どうせ我が家でギネスとかは出ないのですから、100UPが出てくれればとりあえず満足です。まあ、そう言いながらも成虫の餌交換時に106mm個体を見ると「やっぱりでかい個体は格好良いわぁ~」と感心してしまうので、100UPで満足というのは半分本気で半分嘘ですかねぇ。101mmくらいはけっこう簡単にでるんですよ。でも、104mmから先は私にはなかなか難しいです。
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 私のスバルWRXもついに旧型になってしまいました。まあ、私のモデルは限定モデルということで、もともとモデル末期に出たものなので、すぐに旧型になってしまう覚悟はしていたのですが、スバルの開発が遅れたのか、自分の車が納車されてから2年半近くも旧型にならずに済みました。
 そもそも、WRX系以外のノーマルのインプレッサは2年半前には新型の形が判明していたので、それをベースにWRXを作ったらどのような形になるか想像できていたのですけどね。新型より、自分の今乗っている旧型の方が形が好みだったので、迷わず購入したのですよ。で、実際に新型は、インプレッサベースというよりレボーグをベースに作ったようですが、結局形はインプレッサもレボーグも同じような雰囲気ですから、2年半前に思っていた形とだいたい同じで出てきました。
 ディーラーには新型が置いてあったので、じっくりと見ましたが、やはり実物を見ても旧型の方が私には好み。ということで、「欲しい」という気持ちはまったく感じなかったのでよかった。ただ、新型の方がいいなぁという部分は存在します。ドアなどの内装に布が貼ってあるなど内装が豪華になりました。液晶のカラーのマルチモニターがセンターコンソールとメーターパネルに入っているのもうらやましい。テールランプが電球からLEDになったのもいいなぁ。
 フロントにLEDのデイライトが付いていて、それもいいなぁと思っていたのですが、カタログを見るとオプション。他にも、いくつかいいなぁと思っていたものの多くはオプションで、それを付けるとお値段が数十万単位で上がってしまいます。まあ、自分のS206はそれ以上に高かったけど、自分の車には本革レカロシートだし、ボールベアリングターボだし、6ポッドのレース用ブレーキセットがついているし、マフラーも最初から太いのがついているし・・・結局旧型の自分の車の方がお買い得だったような。限定だとレアだという優越感もありますからねぇ。レボーグは発売からあっという間に見かけるようになるほど北海道では売れていますが、WRXは売れるのかなぁ。ちなみに、北海道は雪が降るので4駆のスバルは他の地域より人気はたぶん高い方だと思われます。
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