カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 しばらく前にニジイロクワガタの産卵セットの割り出しをしました。数匹の幼虫が採れ、他にも材の中に幼虫がいる雰囲気がありました。でも、材が堅くて割り出しを断念。そして、産んだ数が少なかったので、新しい♀をセットに投入。
 で、しばらく経ったので割出してみました。そうしたら、材の中から3令に成長した写真の幼虫が・・・。合計3匹の3令を確保。まあ、前回割り出し時に材の中にいると思われた幼虫達ですね。
 さらに、新しい♀を入れたから、そいつからの卵と幼虫を期待していたのですが、何と2匹しかいませんでした。予定では20匹くらい採れる→とりあえずマットで管理→あわてて虫屋にカワラ菌糸を買いに行く→詰める→2週間後に菌糸に投入・・・なんていう感じになるのだと思っていたのですが、目論見が外れました。まあ、ニジなんてどこの虫屋でも手に入るし、高い虫でもないから、我が家で絶えたとしてもいつでも気軽に復活させられますからね。
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 前回産んだ卵は数はそこそこだったものの、無精卵っぽい雰囲気でした。だから、その後♂も産卵セットに突っ込んで放置。で、今回採れた卵が写真のもの。ダメっぽいものもあるけど、多くは真っ白で艶があります。ようやく有精卵か?でも、丸く膨らんだ雰囲気のものは無し。産んで時間が経っていないのならいいけど、1週間以上経っているのにこれだとマズイです。まあ、♂もそれなりに年をとってきたし、今更どうすることもできないので、幼虫が採れなければそこまで。
 また、どこかから成虫ペアか幼虫をゲットして仕切り直しをするしかないです。サタンオオカブトとかブルマイスターツヤクワガタのように幼虫を購入したけど、結局産ませるところまで至らず、やめてしまった種もいろいろあります。でも、ネプチューンは好きなので、たとえダメでも再度挑戦したくなる虫です。まあ、以前爆産させて、3令幼虫を大量に虫屋に持っていった事もあるので、ネプは失敗ばかりではないのですけどね。とはいえ、ヘラあたりよりは少し神経質というか繊細な部分はありますね。まあ、ネプ優先にしたら育たない虫もいるので、虫部屋の温度設定をどのくらいにするかがけっこう難しいのですよね。
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 レギと同じくタラも割出しました。私は、♀成虫が混ざると面倒なので、ラベル処理が間違えても問題ないようにヒラタはパラワン、ヘラはヘラヘラなんていう感じで基本1種飼育にしています。でも、タランドゥスとレギウスはどちらも好きなので、紛らわしいけどどちらも飼育しています。だから、ラベル管理には気をつけています。
 まあ、♂は70mm以上のサイズがあれば間違える事はない形の違いがありますよね。♀も、我が家の飼育環境だとタラで50mmいかない個体はそんなにいません。逆に、レギウスは50mmいかない個体も多いです。だから、♀は形はそっくりでもサイズというか体積による迫力の違いでタラとレギはだいたいわかります。でも、時々でかいレギ♀もいたり小さいタラ♀もいるので、ラベル管理は欠かせません。
 さて、写真は我が家のズボラ飼育の様子です。カワラブロックの袋を横に裂き、菌糸ブロックの上面に包丁で横に一本割れ目を入れます。で、その割れ目を少し砕いて柔らかくして隙間を作り、そこに割出した幼虫を放り込んでいきます。卵の場合には産卵材の割りカスを詰めて、その中に卵を置きます。まあ、このやり方はズボラなので、卵割り出しの場合には生存率がそんなに高くはありません。でも、そこそこ育ってくれればいいのです。だって、カワラブロックは長持ちしないし、面倒だから、そんなにたくさん飼育するのも重荷なので・・・。昨年は、数匹しか飼育しなかったけど、それでも♂は1匹を除いてみんな80mmは越えたので、それでいいんです。まあ、数匹しか育てなくて、それがすべて60mm台だったら悲しくなるけどね。とりあえず、我が家はそこそこタラレギには合っている環境なんでしょうね。逆に、ヘラは大好きなのになかなかでかくならないけどね。
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 レギウスの割り出しをしました。真夏に産卵セットを組んだ時には1ヶ月半後に割出したら幼虫が育ちすぎていました。そして、内部の水分でぐちゃぐちゃになって酸欠で死んでいる幼虫もけっこういました。忙しさで割り出しが遅れるとダメですね。
そこで、今回はその反省を生かして1ヶ月ちょうどで割出しました。
 そしたら、今度は多くが卵。セットしてすぐに穿孔したのは見ているから、こういう結果になった理由は虫部屋の温度の問題ですね。北海道は最近は朝は2度とか4度。昼間も14度とか。けっこう寒いのです。で、さすがに寒いので夜は暖房を入れるのですが、昼間は切っています。というか、先日までは多少寒くても灯油が高いので暖房は一切いれていませんでした。だから、虫部屋は一日通して20度を切る状態が数日続いた事もありました。その影響ですね。まあ、その低温のおかげか、ヘラ幼虫が1匹落ちていました。
 とりあえず、10匹ほどの幼虫と卵を確保。育つかなぁ・・・。まあ、前回の割出しで多少の幼虫を確保できているから、数匹育てば問題ないですけどね。逆に、一番早いセットの幼虫が30gを越えているのに今卵のものもいるという開きが問題だなぁ。本当は一気にセットして産ませればいいのでしょうけど、そうすると菌糸をまとめて大量に詰めないといけなくなるからねぇ。暇がそんなにないのよ(笑)。でも、2日前のブログに書いたように久しぶりに土日が休みで色々と作業をしたから、ブログネタはある程度たまりました。ということで、毎日更新がこれからも数日続きます。
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 新しくマットを買ってきたので、前回の続きをおこないました。写真は小ケースに入っていたアクティオンの幼虫です。小ケースでも平気でこういう大きさになってくるのだから凄いものです。中ケース飼育している幼虫も数匹いるので、この個体は小ケースで蛹化ギリギリまで引っ張って差をみてみたいです。まあ、他にも小ケース飼育の♂はいますけどね。この個体は、孵化時期が後期の方なのですが、前期の個体にだいぶ追いついてきました。まあ、140~150g位までは一気にいくのですが、その後はじりじりと上昇していくというのが我が家の感じ。前回は200gに少し届かなかったはず?(ずいぶん昔で忘れた)なので、今回は1匹だけでも200g超えを果たすのが目標かな。ただ、とにかく飼育スパンの長い虫なので、必死にやるというより、気がついたら超える個体が出てきたというような感じになるのでしょう。飼育者というより、数ある個体の中で可能性があるものが勝手に育つという他力本願なんですけどね。
 久しぶりに土曜日と日曜日が完全オフ。ということで、一気にいろいろと作業をしました。虫作業だけでなく、車の窓の水垢?鱗みたいなのもとりました。で、だいたいの作業を土曜日にこなしたので、日曜の朝は暇になり、だらだらとテレビを見てしまいました。チャンネルをまわしたら、仮面ライダーが放送されていました。久しぶりに観てしまいました。昔は仮面ライダーというものはカブトやバッタなど昆虫がモチーフになった姿をしており、バイクに乗って登場するのが定番。
 しかし、今の仮面ライダーは違いました。自動車がモチーフ?選挙の候補者のようなタスキが付いていると思ったら、それはタイヤであり、腕にはオートマのシフトと思われるものが付いており、刀にはシールドのようにハンドルがついている。さらに、バイクに乗らず、ワイルドスピードのようにカーチェイスを悪者とする・・・。
 車とベルトを使って会話するっていうのもなぁ・・・。今の子供には斬新なんでしょうけど、私にとってはナイトライダーを思い出してしまいます。「マイケル、おはようございます」が懐かしい。そもそも、車なのにライダーという言い方はなぁ。まあ、ナイトライダーもそうでしたけど。
 ライダー時に乗っている車にはいろいろと攻撃するための装備が付いており、古い時代の私には「マッハGoGo」にしか見えません(笑)。まあ、今の仮面ライダーを作っている世代が私と似たような世代なので、そういう事になってしまうのかなぁ。で、気になったのは、仮面ライダーが乗っている車は何を改造してできているかですね。フェンダーやボンネットなどは変更できても、グラスエリアは変えられないだろうから、車の上部をテレビの放送中はずっと見て「どこのメーカーの何を使っているのかなぁ?」とやたら気になってしまいました。誰か知っていたら教えてね。
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 アクティオンやギアスの餌交換をする時、糞だけ篩で除けていく我が家。で、新品マットを入れて、その上に篩をすり抜けた食べていないマットを載せるという感じでやっています。ですから、捨てるのは糞部分だけなんですけど、それだけでコンテナがいっぱいになります。これで20ℓほど。で、通常の感覚の人はこれを見て「どれだけカブト飼育しているのやら」と思うでしょう。でも、これですべてじゃないのですよ。マットが足りなくなってアクティオンとギアスでまだ交換していない個体もありますし、ヘラ幼虫もいます。まさに病気ですね。でも、クワもいいけどカブトの迫力は最高でしてねぇ。
昨日、ギアスの餌交換をした時、あまり大きくないと感じていたのに100gありました。それより少し前にヘラヘラのマット交換をしたのですよ。アキノブさんからいただいたブランドヘラクレスの。その時は、それなりに育っているなぁと感じたのですが、無茶苦茶でかいわけではないので記事にも確かしなかったはず。しかし、昨日の100gギアスより明らかに大きかったのですよ。もしかすると、130gくらいあったのかも。う~ん、しっかりと計測しておくべきだった。どうも最近アクティオンの幼虫のせいで大きさの感覚がくるってきている。なにせ、あの太さは異常ですからねぇ。ただ、先日見たヘラ幼虫はアクティオンには全然かなわないけど、けっこうでかかったような気がしてならないのですよねぇ。
 とにかく、我が家初のヘラ150mmアップを目指せる個体なので大事に飼育したいものです。♂は2匹いるので、チャンスも2倍。でかいのが羽化してほしいなぁ。でも、羽化ってまだまだ先の話なんですよねぇ。ほんと、外国のカブ飼育は時間がかかるものです。
[もしかして、大きいのかな?]の続きを読む
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 ギアスゾウカブトの餌交換をしました。それなりに大きく育っていましたが、アクティオンを見た後だと物足りないものです。小さいなぁと思いながら数匹餌交換をして、なんとなく体重を測ってみようかと秤にのせてみると100g。つまり、それなりに育っていました。でも、アクティオンと比べるとなぁ。前回、飼育時には130g台だったので、もう少し体重が増えるのかな?
 それにしても、ギアスは♂も♀も同じくらいの体重になるので、3令中期になってもいまだに判別できません。あれだけ大きくなってくると、お腹を引っ張って伸ばすなんて私にはできませんし、伸ばせたとしても凹みの確認ができません。だから、やっても無駄なんですけどね。いったい、何匹ずついるのか謎です。まあ、いいんだけどね。
 しばらく前にレギウスオオツヤクワガタの幼虫を割り出し、それをカワラブロックの中にぶち込んでいました。もちろん、多頭飼育で(笑)。手間をかけてプリカに詰めても、それだけの数を産まなければその手間が無駄になるので、割出した幼虫をブロックに穴を開けてそこに入れるという作戦(手抜き)を最近はよくしています。
 で、ブロックを割ってみたら、割出した時に2令になっていた幼虫は30gくらいまで大きくなっていました(笑)。他の初令達も2令になっていました。でかい幼虫の周りに小さい幼虫がいて、それぞれ干渉しないようにすみ分けていました。ここからはさすがに単独飼育しないとまずいので、カワラ瓶に個別飼育にしてあげました。同じく、タラも作業しました。
 これで、1ヶ月は作業をさぼれるかな。でも、再度産卵セットしてあるのをそろそろ割出さないとなぁ。そうなると、またカワラを詰めないとなぁ。忙しいから面倒なんですよね。
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 気の長い飼育が必要になるアクティオンゾウカブトのマット交換をしました。前回が140gから160g程度と約3ヶ月で20gくらい増えている個体が多かったです。一番大きな個体は180gを越えてきました。200gまであと少しですが、ここから先がなかなか伸びないのよねぇ。まあ、マット交換もそこそこだし、大きくて中ケース、150gを越えてきているのにいまだに小ケース飼育している個体もあるくらいですから、この成長でも満足。
 逆に、中ケース飼育も小ケース飼育もあまり差が見られないのが残念です。でかいケースだとがっつり大きく育っているのならいいのですけどね。まあ、蛹化前まではそこそこのケースでしっかりとマット交換をしていく方がいいのかも。その方がお金も場所も手間もかからないのでね。
 それにしても、何度見てもアクティオンの♂の幼虫は迫力があるものです。対して、♀はそんなに大きくならないですね。今回も♀は成長がほとんどの個体でストップしているような感じ。このまま体重もかわらずにさらに1年以上過ごすとか・・・無駄ですね。♀だけとっとと羽化した方がいいと思いますけどね。まあ、幼虫と会話できないので忠告できないのが残念ですが・・・。
 体育の日の休日に愛車のS206を点検に出しました。ついでにオイル交換もお願いしました。まあ、半年に一度点検してもらい、オイルも交換しておけば安心です。若い頃は、ドライブをすることも多く、3ヶ月に一度くらいのペースでオイル交換していましたが、今では仕事も忙しく走行距離もそこそこなので、半年に一度のオイル交換ももったいないくらい。今回はデフオイルの交換はパスしました。これから半年経てば車検なので、その時にはミッション、デフオイル交換もしなければ。
 さて、点検の待ち時間の間に新型のWRXSTIを試乗させてもらいました。エンジン形式は同じなので、エンジンかけた時の音も同じ。フロントガラスが前に伸びたので視界は良くなりました。内装は、ドアの内側に布を貼ってある面積が増えて高級感が増し、センターコンソールにはブースト計も表示できるマルチモニターが付いたのがうらやましい。ブースト計なんて、ピークホールド付き。スピードメーターとタコメーターの間にもカラーモニターが付きました。う~ん、いいなぁ。
 でも、シートはサイドがレッドと子供くさいし、すわり心地は悪くはないけど、レカロじゃないので自分の車の方がいいなぁ。メーターも旧型の方がセンターにタコメーターがどかんとあってスポーティーでした。
 走り出すと、マニュアルの感触がとてもよくなっていました。カチカチと節度よくつながる、あのシフトの感じは最高です。私の車もそうですが、電子スロットルがついていて、そのセッティングがずいぶんアクセル開度が低いところから積極的に開いていくセッティングに変更されていました。なので、発進加速が良く感じますが、リニアかと言われると・・・旧型の方が自然かな。で、低速からアクセルが開くセッティングなので、逆に高回転になってくると伸びを感じません。8000回転まで回る意味あるのかなって感じ。私のS206はエンジンのバランス取りがされていて、ボールベアリングターボという事もあり、高回転で伸びてきます。なので、旧型の方がスポーツエンジンを扱っている感じがします。ただ、街中では新型のセッティングの方が使いやすい部分もあるかもしれません。
 足回りの剛性がずいぶんと上がっているとのことですが、試乗程度では差は感じません。峠などをそれなりのペースで走れば差がわかるかもしれませんけど、お借りした車で攻めるなんて・・・大人の私にはできません。まあ、スタイルは旧型の方が好みの私にとって、乗り味に差を感じなくてよかったです。むしろ、標準のダンロップタイヤが意外とうるさくて、私のミシュランの方が静かかな。ということで、これからも喜んで旧型に乗り続けます。まあ、限定モデルなので、型落ちしたからといっても珍しい車であることは変わらないのでいいのです。すっかりランエボから台数限定車にハマってしまいました。お金があれば、もっとレアな車にも乗れますけどねぇ。
 マクラーレンもいいけど、フェラーリもいい。でも、最近はランボのウラカンもいいですねぇ。まあ、一生自分の車になる事はないでしょうけどね。働けど、働けど給料は上がらず、それどころか10年以上低い状態が続いている生活ではねぇ(笑)。
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 虫部屋で成虫にゼリーをあげていたら、目の前のマットがいっぱいのケースの上でなにやら足らしきものが動いているのが見える。おかしいな?と思って蓋を開けるとこんな感じ。羽化直後のヘラ♀がひっくりかえっていました。マットの上に出ていたので、少し翅パカ気味になっております。
 以前、蛹になっているのは確認済み。別にミミズ発生で蛹室が壊れたわけでもないし、蛹室の上に小さな窓を開けて中を確認できるようにしてありました。ところがどうしたわけか、この個体はマットの上に出てきてひっくりかえっていました。いったい何なのだろう?次の日に心配になって、再度このケースをチェックしたら、マットの中に潜ったようで、マット上には姿はありませんでした。う~ん、不思議だなぁ。こういうパターンは経験ないですねぇ。
 昨日、今日と朝7時から夕方まで働いていました。あ~、疲れた。来週も同じ日程の予定。まあ、明日は久しぶりにしっかり一日休めるけどね。少しは虫ネタでもできればいいけど、ゼリーもあげないとなぁ。でも、明日は車の点検があるので、半日つぶれるかな。マニアックな車ですし、そろそろ冬なのでここでしっかりとオイル交換しておかないとなぁ。
 なにせ、今時圧縮比8しかなく、ショートストロークで8000回転回る、ドッカンターボの車なんて他にないからねぇ。新型のWRXも同じエンジンだけど、格好は我が家の旧型の方が好みなので、これからも大事に乗り続けなければ。バイクの整備もしておかないとなぁ。そろそろバッテリーを外して冬籠りの準備をしないとなぁ。でも、まだ我慢すれば1ヶ月は乗れるかな??
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 先日、蛹化を目撃したギアスゾウカブト。今ではしっかりと茶色に色づいています。写真でも、左側が頭だとはっきりわかるくらい色づきました。暖かい季節なら2ヶ月かからないくらいで羽化するのでしょうけど、最近北海道は冷え込んできたので、3ヶ月くらいかかるかも。暖房を入れればいいのですが、なにせ今年は灯油が1リットル100円コース。ガソリン並みですから、安易に暖房を入れられません。だって、セントラルヒーティングなので、虫部屋だけ暖房というわけにはいかないのです。まあ、他の部屋のダイアルは絞っているので、虫部屋が一番温まるようにセットしてあるのですが、北向きでカーテン締切で、人がいない部屋なので、寒くなりがちなんですよ。
 まあ、結婚当時に住んでいたアパートなんて、北向きの部屋は息が白くなる断熱がまったく無い部屋だったので、それと比べればかなりましですけどね。まあ、あの部屋に住み続けていたのなら、それを逆手に利用してオオクワ飼育ができますけどね。完璧に冬眠するはずですよ。あの部屋なら・・・。
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 前回、割出したニジイロ幼虫をカワラブロックに数匹突っ込んでいました。最近、外から見てブロックが崩れかけてきた(内部で幼虫が動き回るから)ので、瓶に移すことにしました。
 中には6匹幼虫がいまして、それぞれオオヒラタケの瓶に移しました。菌糸の種類が変わるのは虫には良くないのかもしれませんが、ニジイロにはさほど影響を感じないので気にせず・・・。ちなみに、ギラファやヒラタをカワラで飼育した事もありますが、明らかに小さくなりました。ニジはカワラ飼育だと早く成虫になる。でも、オオヒラとは大きさはあまり変わらない。途中で菌糸を変えてもあまり影響も無いです。まあ、我が家の場合ですけどね。
 なので、タラ用に瓶にカワラを詰めたけど思っていたほど幼虫が採れなかったという時にはニジにカワラ菌糸瓶を使用するし、ヒラタが採れなければオオヒラ瓶にニジが入ります。ということで、予想外で瓶が余った時にはニジ幼虫は重宝します。まあ、マネを勧めるわけではないですけどね。
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 以前、ブログに書きましたが、私はけっこうたくさんのサッカーのユニフォームを持っています。で、時々新しいものを買うのですが、今年はワールドカップでブレイクしたハメス・ロドリゲスのモデル。レアルマドリードのもの。私はレアルのユニフォームは10年以上前のフィーゴのものを持っているのですが、けっこうボロボロになっていたので新しいレアルのモデルが欲しかったのよねぇ。本当は、レアルのジダンモデル、ロッベンモデルも欲しいところだったのですが、なにせ過去のものはけっこうお値段も高くてねぇ。で、今のモデルとなると、やはり旬のハメスモデルかなぁ・・・なんて。さすがにロナウドモデルは子供みたいで手を出せないのですが、ハメスもミーハー度はけっこう高いのでちょっと恥ずかしいなぁ。でも、サッカー好き以外にはわからない人だよね、たぶん。だって、これを着ていたら知り合いから「ジャメスって誰?」とか「ジェームスって誰?」とか言われました。これくらいの知名度ならまあいいや。クリスチアーノロナウド、メッシ、ネイマールはかなり知名度が高いので着るにはちょっと恥ずかしいのですよ。だって、そこまで上手じゃないし、メジャーすぎますからねぇ。
 ちなみに、私はプラティニが大好き(年齢がばれるねぇ)。他には、イニエスタやジダン、ロッベンも大好き。この3人には共通するところがあります。みんな髪の毛がないです(笑)。私はありますけどね。もちろん、たまたま毛がないというだけで、プレイが好きなんですよ。
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