カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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しばらくブログ放置していました。コメントのレスも遅れてすいませんでした。

なにせ、記事も時限投稿で書き溜めたものだったので、実質1ヶ月放置しておりました。今日は久しぶりに休みだったのですが、午前はフットサル、午後はバスケの試合・・・。一昨日の金曜の夜にはボーリングの大会でした。いったい、私は何をやっているのやら。まあ、声をかけてくれる仲間がいるのはありがたいことですが、忙しいのにさらに自分の首を絞めているような。次の休みは12月26日かな。そこまで必死に頑張ります。でも、そこまでいけば、何と1月5日までの長期休みが今年は待っている。それを楽しみに、ここから3週間プラス耐えていきたいです。

虫は餌あげ、幼虫の餌交換は少しずつしていますが、なにせ大きな変化も無くてネタにもならないなぁ。部屋の温度が下がって死んでいた幼虫も何匹もいたし・・・。まあ、少しずつ暇を見つけて記事をUPしようと思います。あ~、暇ほしい・・・。
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 パラワンの産卵セット。♀も死に、幼虫を取り出して幼虫はここ数日紹介しているようにそろそろ♂も蛹になり、♀は羽化。で、これはその時の産卵セット。面倒くさくて放置していたのですが、なんだかケース右下に空間が・・・。
 で、ケースの底を見たら幼虫が2匹くらいはいるような感じ。どちらも3令のような。今更だけど、菌糸を詰めて入れてあげるべきか。それとも、今更栄養価の高い餌に入れてもサイズを期待できないから、適当に安いクワガタマットを買ってきて入れてやるか、それとも羽化まで放置して国産ヒラタもびっくりサイズの極小個体を狙うべきか・・・。
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 昨日、♂のパラワンヒラタ幼虫の瓶をチェックしていたら、横の♀の瓶が目に入りました。羽化していたのは知っていたのですが、瓶の蓋のフィルターを食い破って脱走しようとしていました。
 これはマズイとケースに移しました。とりあえず6匹取り出し、ケースへ。で、ゼリーを入れておいたらあっという間に食べました。完全に活動開始しております。北海道はこれから寒い季節ですが、パラワン♀を低温にしたら冬眠になるのか?国産とは違い、パラワン島には雪も降らないだろうし、冬眠というわけにはいかないだろうなぁ。♂の活動開始までけっこうかかるから、それまでの餌がもったいないなぁ。でも、しっかりと管理しないと産みが悪くなるからなぁ。
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 先日、前蛹のパラワンを紹介しました。で、他の幼虫はどうなっているかとチェックしてみると・・・すでに蛹になっている個体が・・・。これ、けっこう飴色になっているので、蛹になってしばらく経っているような。窓の内側にチップなどが付いていて、中がよく見えません。肉眼でも見えないのですから、写真だとなおさらわからないですね。左側が頭です。
 とりあえず、菌糸は綺麗なので、一気に劣化という事もなさそうなので、このまま無事に羽化してほしいです。で、できればサイズは100mm以上を希望。スマトラヒラタなら100mmを超えるのは難しいですが、パラワンは100mmはできればほしいところ。昔、たくさん飼育した時に、104mmが1匹出て、それ以外は101mm6匹くらいと我が家の環境だと早期羽化しなければ100mmは狙えるのですよ。でも、それ以上がキツイのですよ。まあ、昨年は106mmまで来たから、今年は1匹だけでもそれ以上がほしい。あの70g超えの幼虫はどの瓶だったかなぁ・・・。
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 先日、そろそろ蛹化するだろうからマット交換をしなかったヘラ幼虫のケースがありました。ところが、その片方がケースの隅に来てマットを食べている姿を発見。なんだ、まだ幼虫じゃないかということで、マット交換をしました。で、その隣に同じ時期の幼虫がいたので、そちらもマット交換だという事でひっくり返したら、前蛹が出てきました。ケース底に窓は全然なく、隣の幼虫がまだ蛹化しそうになかったのに・・・。
 こうなると、どうしようもないので、オアシスで人工蛹室。とりあえず、こういうこともあるだろうとオアシスを買っておいたのですぐに作業できたのはよかったけど。まあ、ブログ的にははっきり見えるので、これから蛹化、羽化と記事にしやすいのはありがたい。というように失敗を前向きに考えよう。
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 もう一本菌糸を食べて大きくなってほしいと瓶交換したパラワン幼虫。しかし、その後蛹室らしきものを作り「3ℓの捨て瓶」というショックを味わいました。その個体はやはり本当に蛹室でした。もうそろそろ蛹になりそうです。この前の瓶だって3リットルに入れたのに、なぜか昨日のレギウス♂幼虫とたいして大きさの差がありません。対馬ヒラタのように羽化するのでしょうか。は~、テンション下がるわぁ・・・。ほとんどの部分が綺麗だから他の幼虫を入れたいところですが、そうすると、新しく入れた幼虫に蛹が食われますからねぇ。
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 カワラブロック多頭飼育から2ℓ瓶に移されたレギウスオオツヤクワガタ幼虫。けっこう育ってきました。食い方も、しっかりと食べていて、粗いチップもあまり見られず理想的。タラだとこの時期でこのサイズはそんなに珍しくないのですが、レギウスとなるとけっこう育ちが良い個体と言えます。
 数年前、偶然にもレギウスでギネスをいただきましたが、そんな育ちが良いはずの我が家でもやはりタラの方が大きくなりがちです。今年のギネスでタラは更新されて90mmを越えたようですが、我が家では昨年も89mmが出ています。まあ、ある程度手を抜いても86mmくらいは出てきます。だけど、レギは80mmは越えても85mmを超える個体は年に2匹でればよいところ。タラほど食欲も爆発的な育ちも見られないのです。
 だから、このまだ白いのにこのサイズの幼虫は期待できそうなんですよ。久しぶりに小ケースにぶち込み、大きく羽化させてあげたいです。でも、まだ小ケースに入れるのはもったいないなぁ。綺麗に食っているし、菌糸も綺麗ですしね。
 先日、業者が来て、我が家の電話が光電話になりました。説明では、機械が変わるだけで設定など特に必要ないということだったのですが・・・。パソコンの無線の設定のやり直しでけっこう時間と頭を使いました。だって、古い無線の電波をパソコンが勝手に探してしまい、新しい電波を受け続けなくて・・・。
 それがひと段落したら、光電話にすることにより、ネットのプロバイダーも変わるとのこと。で、新しいプロバイダーにすると、以前からのプロバイダーとダブルになるともったいないので、以前のプロバイダーとの契約を解除。そこまではよかったのですが、それによってメールの受け取りに問題が。
 で、新しいメールアドレスの設定が先ほどできました。携帯電話と違い、アドレス設定なんてネットを始めた時にやって以来だったので、手間取りました。で、そうなると各種設定を変えないといけないのですが・・・。
 このブログの最初の登録時に設定したアドレスを変更したいのにやり方わからず。どうすればよいのだ?これを変更できないとブログのメールフォームから送られてもメールを受け取れない。さらに、各種お店などに登録してあるメールアドレスはどうやって直してもらえばよいのかしら?
 特にマズイのが、サッカーの登録関係。チーム、審判の登録に、各種試合などの連絡が来るものが来なくなるとマズイ。う~ん、困った。ちなみに、ブログのその他の色々な設定を変えたい気持ちもあるのですが、なにせパソコンが苦手で。ちなみに、ブログを始めて8年ほど一度もテンプレートなど弄っていません。頑固なわけでもなく、これが大のお気に入りというわけでもなく、変えられないだけなんです(笑)。
 この面倒な設定を我が家に来て全部やってくれるパソコンマニアの友人がほしいものです(すでに他力本願、自分でできると思えない)。というより、最初に光電話を勧めたセールスマン!責任もってやってくれよ!「お客様の環境なら、何も変えなくても大丈夫」と言っていたじゃないか!うそつき!!
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 タラレギ用の蛹化ケースも作りました。普通の菌糸瓶と違うのは材を中に入れている事。こうすることによって、小ケースだけど、そんなに菌糸を大量に使わなくて済むし、材があるのでタラレギが蛹になる時に材の中に蛹室を作ってくれる。そうすると、綺麗な成虫が羽化しやすいし、暴れをある程度抑えることができます。
 ちなみに、某雑誌の中でタラギネスの方は♀にも3リットルを使う事があると書かれていましたが、私にはそんな勇気はありません。♂なら3リットル使うけどね。ちなみに、、昔は♂には中ケースを使って蛹化ケースを作って幼虫飼育していました。でも、色々と比べてみたけど、小ケースも中ケースもそんなにサイズに差が出なかったのですよ。でも、それに費やす時間とお金はだいたい倍かかるのですよ。ということで、我が家は小ケースに落ち着きました。
 本当は、♀用やニジの♂ようにもっと小さいサイズの蛹化瓶を作りたいのですが、ちょうど良いものがなくてねぇ。ミニケースじゃ小さいし、ガラス瓶だと取り出せなくなるし、ブローだと取り出す時には毎度破壊することになりそうだし・・・。なかなかいい手が思い浮かばないのですよ。
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 連休の作業をいまだに書き続ける私。3連休前日の夜に「むし博士」に行き、カワラブロックを6つ購入してきました。で、4ブロック詰めました。高添加と低添加のブロックを1対1の比率で混ぜて使うのが我が家のやり方。何となく、タラには高添加でレギには低添加の方がいいような感じもしていますけど、個体差もあるのでねぇ。
 そういえば、「むし博士」に行ったとき、久しぶりにB○KU○Aをちらっと見ました。今回はギネス号だったのですね。昔は、3ヶ月に一度の発売を首を長くして待っていたはずだったのに、今では「あら、出ていたのね」という感じ。ギネス号以外は中身すら見なくなりました。今回はパラワンがさらに更新。すげ~なぁ。タラも更新されて飼育記まで出ていましたねぇ。飼育法をちらっと見たけど、あんなに添加剤入れても大丈夫なんですね。我が家の環境では、菌糸が弱まるからあんなに入れる事はできないなぁ。
 自分の経験が無かった頃は雑誌のそういう記事を見て、なんでも真似たりしたものですが、今だと「これは使えるなぁ」とか「我が家では無理」とか判断つくようになりました。ただ、何年もやっていると「これは使えるなぁ」という記事が出てくる事はほとんどなくなってきます。だいたい知っている事だものね。菌糸瓶が出てきたときのような別世界の飼育法が出てきたら話は別ですけどね。そんな事もあって、結局クワガタ雑誌を買っても毎度似たようなことの繰り返しに見えてしまい、最近は見なくなりました。特に「オオクワの飼育法」については、初心者にはありがたい記事だけど、そうでない人にとっては毎年コピーのように繰り返される記事になってしまいますからねぇ。まあ、毎年初心者も出てくるから、そういう記事も雑誌としては必要ですけどね。
 人間の子供を出産するときに読む「たまごくらぶ」「ひよこくらぶ」とかは、毎年繰り返しでもまったく問題ない雑誌ですけどね。なにせ、人生の限られた期間しか読まない雑誌ですからね。自分も最初の子の時はお世話になりました。でも、2人目の時には「ほとんど以前のものと同じじゃん」と思いました。でも、最初の子の時に買った本は捨てていたから、また買いなおすはめになりました。あ~、懐かしい。
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 バイクのバッテリー外しの後、スタッドレスにタイヤ交換をしました。上の写真はリアのタイヤを外したところ。ビルシュタインの黄色がまぶしいです。スプリングは非線形といいますか、まるで車高調のヘルパースプリングが付いているみたいなばねですね。ブレーキに異常もないかと清掃。なにせ、この時以外はキャリパーなどを丁寧に清掃できませんからね。
 以前乗っていたランエボはリアはサスペンションのアームがアルミでできていたのですが、インプは鉄・・・。安っぽいです。ピロボールがあちこちに入っているのだけど、外から見えるものでもないので、エボと比べると足周りはかなり安っぽく見えるのですよ。でも、ブレーキはこちらの方が豪華だけどね。
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 フロントのアームにはアルミも使われております。でも、エボもアルミだったからなぁ。フロント周りはエボと似たようなものかな。外したタイヤを見ると、4本とも綺麗に擦り減っていました。溝が無いという意味ではなく、外も中も、右も左も同じようにということです。エボはどうしても内側の減りが早く(ネガキャンが強かった?)、タイヤ装着時に外側から見て溝があると思っていても、内側は擦り減って溝が無くなっていたりしました。また、右と左のどっちだったかは忘れたけど、アンバランスな減り方をしていたのですよねぇ。それと比べると綺麗に擦り減っています。
 交換後は、スタンドに行って空気圧調整しました。S206は冬タイヤは前が2.4で後ろが1.9という空気圧。毎年前後ローテーションさせるので、フロントにはたくさん空気を追加して、リアは抜くという作業が必要になります。新型のインプは前後の空気圧の差が小さくなったらしいけど、それでもフロントヘビーなのは仕方がないのである程度の差があるのはどうしようもないのかもしれないですね。
 それにしても、先日のった新型インプのシフトフィールが忘れられない。走りに関して他の部分はたいして差が無いというか、自分の車の方が良いという部分もあったのですが、シフトフィールだけは新型が絶対に勝ち。あの部分だけ移植したいけど、ミッション自体が違うから簡単にはできないよなぁ・・・。
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 11月最初の3連休。なんと、珍しい事に私も3連休でした。正月以外で3連休なんてめったにありません。ということで、寒くなる前に色々やってしまう事にしました。まずはバイクのバッテリー外し。冬の間、バッテリーをバイクに付けっぱなしにしておくと、確実に春には上がっています。でも、外して家の中に置いておけば、春に付けるとなんとかエンジンがかかったりします。まあ、今年は秋にそんなに乗っていないからすでにけっこう電圧が落ちていそうだから、春には充電しないとダメですね。でも、充電器持っていない・・・。
 春になるとだいたい車とケーブルつないでエンジンかけて、そのまま2時間くらい走る。そして、その後こまめに乗れば、いつの間にかバッテリー回復するといういけないやり方をしています。でも、そろそろ安い充電器買うかなぁ。そういえば、職場にないかなぁ。知っていそうな人にきいてみようかな。
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 800瓶に入っているパラワン幼虫。♀だと判断して800瓶2本目なのですが、なんだか♀にしては大きい。でも、♂にしては頭が小さいし、身体も物足りない。パラワンって、菌糸が良ければ800一本で数か月で50gを超える個体になります。でも、この個体はそんなにありません。30gないくらい?でも、♀だとすれば太すぎるのよねぇ。
 ♂だと判断し、今更3リットル瓶を詰めて投入してもこの頭サイズだと小さい♂しかならないだろうし、交換直後に蛹化しそう。でも、巨大な♀だったら、新しい菌糸でさらなる飛躍を目指して飼育するという手も。そもそも、タラとかのように3令中期まで雌雄判断が微妙な虫もいますけど、さすがにタラだって3令の途中からは雌雄がはっきりしてきます。そして、パラワンとかギラファは♂と♀でサイズが大きく違うので2令から普通は間違えません。なので、こんなどちらかはっきりしない変な幼虫は初めて見ました。まあ、常識的に考えれば、育ちそこないの♂という事で国産ヒラタよりも小さなヒラタ♂として羽化してくるのだと思いますけどね。でも、飼育者としては「モザイク個体だったらいいなあ」などと超確率の低い事を期待してしまうのです(笑)。
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 カワラでもオオヒラでもマットでも育つニジイロクワガタ。800瓶でも文句を言わず、それなりに大きくなります。我が家ではマットより菌糸の方が大きくなります。ただ、菌糸には問題があって、蛹化前に瓶の中を大暴れしてから蛹になるのです。そこでダイエットしてしまうのです。
 だから、菌糸瓶の中に材を入れたものを作って、幼虫に材の中に蛹室を作らせれば暴れを抑えて大きく育つのではないのかなぁ・・・なんて。ただ、タラレギくらいの大きなものになれば効果がはっきりするけど、ニジにそこまで手間をかけるのか・・・という事で今までやってきませんでした。でも、今回はニジは10匹くらいしか幼虫を管理していないので、2♂くらいそのような瓶を作ってみようかなぁ。問題はそれをどうやって作るかなぁ。ブローで作ろうかなぁ。そうすれば羽化後にブロー丸ごと破壊して取り出せるからなぁ。ガラス瓶で作ったら、羽化した後に取り出せなくなりそうだからなぁ。
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 パラワンを管理しているコーナー。手前、真ん中の個体は蛹室を作り、前蛹になっています。この前蛹個体はいただきもののブランド幼虫なんですけど、この個体は早期蛹化してしまうので、大きさは期待できそうにないです。交換ショックで一気に蛹になってしまうという・・・。だから、瓶は綺麗なんです。まあ、不全はしにくいけど、3リットルの捨て瓶はけっこう飼育者の財布的にはショックでかいです。
 まあ、今回の幼虫群の中には70gを越えていたものもいるので、その1匹にはかなり期待しているのですけどね。我が家のパラワンヒラタのギネスは106mmなんですが、それを超えるサイズを期待したいです。でも、ヘラヘラあたりでも起きることですが、横幅にいってしまい、体積はあるけど長さの無い個体というのもあり得ますからねぇ。まあ、7♂くらいはいるので、1匹くらいは巨大な個体も出てくるのではないかなぁと期待しています。だって、これからは少しずつ部屋が寒くなるので、じっくりと前蛹の時期を経験できる幼虫が出てきますからね。今時期の蛹は真夏に蛹になる覚悟をしてしまったものだから、イマイチになるのかなぁ・・・。
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 2週間くらい前の記事で衣装ケースがカブトの糞で埋まったと書きました。マット切れでその時は交換を中断して、新しいマットを買ってきて再度マット交換をしたら、また大ケースが満杯になりました。というか、この後、溢れてしまいました。ヘラヘラ、アクティオン、ギアスと大食い揃いですから仕方がないのですが、それにしても大量にマットを食べますねぇ。
 2ヶ月に一度だいたい100ℓのマットを使っています。まさに病気。アホですね。この糞は栄養価が高いので、庭にまきます。ある程度なら庭や畑に撒いて耕せば良い肥料になるのですけど、我が家の場合、そんなに庭も広くないので、庭の表面はチョコチップだらけという雰囲気。畑をやっている知り合いが近所にいればいいのですけどね。一度、この効果を知れば絶対に欲しがるはずなんですけどね。何と言っても、化学薬品とか入っていないし、カブトを大きくするために栄養価が高いもの。それが消化されて分解が進んだものがカブトの糞ですから最高の肥料なんですけどね。
 
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 こちらも、昨日から引き続きのギアス幼虫。黄色くなっていたから体重も乗っているかなと期待しましたが、大したことないですね。まあ、お尻近辺の餃子の皮も大して張り出していないのでこんなものかな。ギアスは、上手くいくとヘラなみの1年半で羽化すると言いますから、この個体は大きさはそこそこでもいいからとっとと羽化してもらいたいですねぇ。
 現在、我が家にはヘラとネプの成虫がいるのですが、どちらの個体もそれなりにくたびれてきておりまして、バリバリ飛びまくるような元気な成虫個体はいません。羽化までの期間は長いのに成虫の美味しい時期が短いのがカブトの難点です。逆に、クワガタならニジは1年くらいは元気だし、パラワンも1年以上激しく威嚇してきます。タラも1年くらいは平気で生きますし、羽化から1年経った♀で産卵成功という経験もあります。カブトはそういきませんよね。そこがカブト飼育者の悲しいところなんです。
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 アクティオンほどでかくないけど、ヘラくらいの大きさにはなってき始めたギアス幼虫。写真の個体は110gを越え、そろそろ120gという感じでした。ゾウカブト幼虫は写真の個体でもわかりますが、お尻の方の横が餃子の皮をくっつけた部分のようにヒダができます。他のカブトにも見られるけど、ゾウカブトの仲間はこのヒダが迫力あります。まあ、アクティオンはヒダがわからなくなるくらいお尻周りがまるまると太ってしまうけどね。
 前回は130gプラスまでしか育たなかったので、できれば1匹くらい150gを超えるような幼虫が出てきてくれたらいいのですけどね。上手な人は180g近くまで育てるという事らしいけどね。ただ、大きくなってほしいけど、現在蛹をしている個体のように1匹だけやたらと羽化が遅くなるのは勘弁してほしいです。ちなみに、現在蛹をしている個体の兄弟の子供が写真の個体ですから。そう聞けば、いかに派手な羽化ズレであるかがわかるでしょ。
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 ヘラのマット交換をしました。100gコースの幼虫が小ケースから出てきました。それなりに黄色くなっています。このまま小ケースで蛹化すると確実に角曲がりすることでしょう。まあ、上手な飼育者の方は「小ケースでもいける」と言いますが、私には無理。で、写真のDVDケースを使用するわけです。このケースだと長さがあるので、大概大丈夫です。でも、たまにこんなに長さのあるケースなのに端の方に大きな窓を作るバカ個体もいますけどね。
 そうそう、このDVDケースを使用していた2♂もマット交換しようとして蓋を開けたら、妙にマットが盛り上がっていて、そのマットを除去していったら堅い部分にぶち当たりました。たぶん蛹室形成だと思われます。だから、予定していたほどここでマットを使わないですんだのでラッキー。
 ただ、蛹室をいつ作ったのか謎なのが困ったところです。外からはどこからも窓が見られないので、いつ掘ればいいかの判断が難しくてねぇ。掘った時にまだ前蛹初期だと再度蛹室を作り直してダイエット必至だし、蛹化の瞬間だったら形が崩れるだろうし、羽化の時だったら不全するし、気がついたら羽化してケースの中で餓死しても困るし。まあ、正月に掘ってみますかねぇ。
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 虫部屋の奥によくわからない中ケースがありました。内部にはマットが入っており、何か白いものが見えます。「そうだ、ギラファの産卵セットだ」ということで、ひっくり返しました。もちろん、過去に一度幼虫は全部取り出したはずのケース。しかし、中からは3令幼虫が3匹出てきました。ゲロゲロ・・・。老眼もここまで進行していたとは。
 まあ、菌糸瓶が2つあったので、2匹はそれに入れ、もう1匹は新しいマットに入れてあげました。マットをしっかりと管理すれば、私の飼育管理でも100mmは狙えますからね。まあ、真剣にやっていた時にはマットでも110mmを越えたけど、今の飼育テンションでは90mmいけば満足かな。さらに、菌糸に入れた方も、今更菌糸に入れてもそんなに大きさは狙えないでしょうけどね。でも、いいのだ。とりあえず数匹はそれなりに菌糸の中で育っているから。ちなみに、ギラファで60mmくらいになると何の虫だかわからない形の虫になってしまいます。ノコやツヤって、小さくなると形が崩れるのが残念な虫です。ちなみに、マンディブラリスとかは小さくてもはさみと胴体の比率があまり変わらずそれなりに形になるんですけどね。
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