カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ブログを毎日更新をあきらめてから、予想通りに適当更新になってしまっております。仕事が忙しいという事もあるけど、虫部屋の中でも大きな変化が無いのよねぇ。採卵も、2匹セットしているけど片方は産んでいないし。もう1匹は写真のように産んでいたけど、特別多いわけでもないし。まあ、前回までに産んだ卵は膨らんでいるので、有精卵ではあるようですけどね。
 世間では「あったかいんだからぁ~」というギャグ?が流行っているようですが、北海道はまだまだ寒いのです。例年よりは札幌近郊は雪が少なく暖かい方ではありますが、そうはいっても今日も雪が降っております。そんな事もあって、虫部屋の温度も低め。クワガタの種によってはちょうど良い低温飼育が自然にできるのですが、現在幼虫をしている我が家の虫はクワはタラ、レギでカブトはヘラやゾウカブト。もう少し温度があった方がいいのですよ。
 ヘラは2ヶ月以上蛹しているし、タラ幼虫は大きくならないし。困ったものです。幼虫にとって温度が低めだと育ちが悪い種は、成虫も餌食いが低温では落ちやすかったり、産卵数が伸びなかったり。やはり、餌の食い方や産卵の状態によって適切な温度がわかるものですね。まあ、種によっては成虫と幼虫で好む温度が違うものもいるかもしれませんけどね。
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 虫部屋で他の虫はどうなっているかチェックしたら、ニジイロが前蛹になっていました。たぶん、この個体は♂。で、♀には蛹になっているものもいました。春にはニジイロの新成虫が見れそうです。インラインで続けても産むし、餌代もあまりかからないし、きれいだし、どんな餌でも育つし、究極の虫ですね。他の虫が面倒でやめても、ニジはいつまでも気軽に続けられそうな虫です。国産カブより楽かも。そんな事もあり、虫飼育を始めたいという人には必ずニジを私は勧めます。ニジや国産カブに成功したら、ヘラとかギラファあたりを勧めるかな。勧めにくいのは、カワラ系のタランドゥスとか、低温管理が必要なネプチューンとかですね。
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 大きめのパラワンの蛹を見たら、他の瓶はどうなっているのか気になって、すべての瓶をチェックしてしまいました。1番期待しているブランドパラワンのもう1匹の♂はまだ幼虫していたので、まだサイズがどうなるのかは微妙。で、他の瓶を見ていたら、この写真の個体もけっこうでかそう。やはり、パラワンはサイズもでかく、幅も広くて蛹も迫力があります。
 ただ、形が単純でねぇ。幼稚園児がデザインしたような形なのがイマイチです。やはり、ミヤマとかシカクワガタのような複雑フォルムではないですからね。だから、私はこの趣味を始めた頃は飼育していませんでした。でも、やはり大きい虫が好きなので飼育してみたらはまってしまった・・・みたいな。フォルスターフタマタが120mmくらいあったら、他のクワなんて飼育しないのですけどね。
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 最近どんどん蛹になりはじめたパラワンヒラタの♂。この個体はけっこうでかいと思われます。長年飼育していると、ぱっと見た瞬間にでかい、小さいがわかるものです。まあ、ゾウカブトを見た後だと、その影響ですべてが小さく見えますけどね。とにかく、この個体は100mmは余裕でクリアしてくれるはずです。瓶の中もそんなに劣化した感じもないし、ここから1ヶ月以上先の3月羽化ならば高温や低温という事もないはずなので、大きく無事に羽化してくれるのではないかと期待しています。
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 羽化してしばらく経ったパラワンヒラタを瓶から取り出し、ケースに移しました。サイズは95mmくらいのものと101mmくらいのもの。95mmは高級血統だったのですが、交換が刺激となり早期羽化してしまったのが残念。一般的なクワガタサイズからすると、95mmでも充分でかいのですが、パラワンだと101mmくらいまではよく羽化するので、それ以上ないと満足できないです。まあ、今後の羽化個体に期待したいです。
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 こちらは、前回交尾をさせて初めての採卵となります。なんだか調子の良さそうな卵の雰囲気。これは期待できるかもしれません。先日本屋で、某虫雑誌を立ち読みしました。「カブトは150以上すべて産むはず」だったかな・・・。とにかく、なんていうか刺激的な見出しがあって読んでみたのですが、国産カブトの採卵の話でした。な~んだ。
 産卵能力に関しては、人工飼育下では国産カブトにかなうものはないですよね。まあ、日本の虫を日本の木で作ったマットを使用し、日本の環境で産ませるから産ませやすいというのもあるだろうけどね。だって、我が家では1週間限定で小ケースに入れて産ませたのに50以上産みましたからねぇ。ひたすらうませれば調子の良い♀なら150くらい産むのは普通でしょう。対してヘラとかは40~50くらいが標準では?もちろん、調子の良い♀で100以上産んだこともあるけどね。子育てしない生物ですから、最低でも50くらいは産まないと絶滅するだろうけど、150くらいすべてのカブトが産むというのは暴論のような気がしますけどね。まあ、そう思うのは私の産卵セットスキルが低いからかもしれませんけどね。
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 お久しぶりです。正月明けから仕事が続いていましたが、1ヶ月ぶりに休日となったので、更新です。ヘラクレスの採卵の様子です。実は、この採卵をおこなったのは先週の日曜。けっこう産んでおります。それなりに卵のツヤもよいから孵化するかな?ただ、北海道は寒い季節なので、ちょっと寒い日が続くと部屋の温度が下がって産みが悪くなりますからねぇ。
 でも、灯油はまだ高いので、そんなに強く暖房を入れるわけにもいかないです。早く春がこないかなぁ。
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