カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ヘラヘラの交尾をさせました。アキノブさんからもらったブランドヘラ♂と我が家に以前からいる普通血統の♀を交尾させました。この♂、角が太くて長くて立派なのですが、蛹室をケースの角に作ったためにこのような角になってしまいました。さらに、その影響で羽根パカにもなっております。でも、交尾には影響ないので種親として使用しました。前回、ブランド♀と交尾させた時にはこの♂は童貞だったので手間取りましたが、今回はメスを逃げられないように上手にホールドしてズバッと挿入しました。
 ちなみに、ここのところ1週間ほどのブログは一気にまとめて書いたのですが、このヘラを一緒にし、交尾をするか、いつ終了するかの確認をしながら書いていました。交尾といっても、しっかり交尾器を挿入できていないとダメだし、妙に短い時間や長い時間の時もしっかりと産みません。しっかり奥まで挿入し、そこから1時間程度合体しているというのがベストな交尾でしょうね。
 さて、この♀もここから1週間くらいはバナナを食べてもらい、それから産卵セットに投入かな。産卵ネタがここから1ヶ月後には増えそうだなぁ。まあ、今時期ならたくさん幼虫が採れたら虫屋さんも喜んでくれますしね。やはり、夏休みにはカブクワ幼虫がたくさん売れるみたいですからね。でも、国産カブトならペットボトルで飼育できるけど、ヘラ幼虫って大きめのケースが必要だし、マットもたくさん食べるし、時間もかかるし・・・未経験の子供が無事に羽化させるのはけっこうハードル高いかも。親が虫嫌いだったりするとさらに難易度上がりそう・・・。
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 ギラファです。しばらく前に♂と♀を1週間同居させ、♀を産卵セットに入れたのですが、一向に卵がケースの外から見えません。もしかすると、中の材に産んでいるのかもしれないのですが、交尾確認もできていないし、卵や幼虫の姿が見えないと不安になります。ということで、2匹目の交尾をさせることにしました。
 ヘラの3令後期に利用している広いDVDケースの中にペアを入れました。いざという時に♀の逃げ場を広く確保するためです。何度も♀の上に♂を置いたりしたのですが、♂が交尾器を出さなかったり、出してもメスに逃げられたり。目の前で交尾を確認したい私としては毎回イラつくのが、このギラファなのですよ。成熟にもっと時間がかかるのか?でも、そんなに寿命が長い虫ではないので、餌を食べてから3ヶ月以上待つなんて事はないはず。もしかして、兄妹だとわかっているから?まさかね・・・
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 ブランドヘラの採卵はまだ先ですが、以前からセットしているヘラ♀の産卵はまだ続いています。今は産むペースが落ちてきたので、2週に1度の採卵をしていますが、それでも毎回10卵は採れます。なかなか優秀な♀です。大きな♀だと産むとか、元気よく動く♀だと産むとか色々言われるけど、一見元気が無さそうに見えてもたくさん産む♀もいるし、元気なのに全然産まない♀もいるし・・・。けっこうギャンブルですよね。
 ヘラの採卵作業って、手がマットで汚れるから嫌だけれども、茶色のマットの中から真っ白な卵がコロンと出てくると、なんだか嬉しいものです。まあ、飼育を始めた頃と比べれば喜びも小さくなってしまいましたけどね。でも、全然産まない♀もいたりするから、健康そうな卵がそこそこの数出てくると嬉しいものです。
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 ヘラ、アクティオン、ギアス幼虫のマット交換をしました。前回が3月中旬だったので、3ヶ月ほどでの交換。ギアスの♀が先日羽化しましたが、他にも2匹ほど蛹になりそうな雰囲気の幼虫を発見。秋にはギアス成虫の♂、♀が見られるかも。で、ギアスのマット交換はそろそろ最後かな。で、ギアスが羽化する頃には、先日セットしたブランドヘラの幼虫もそれなりに育ってきて、それをこの場所に並べる。そうすれば、棚が空くこともないです。
 こういう自分の予想どおりに個体が羽化して綺麗に虫部屋の中が回転していくときは楽しいのですけどね。なかなか羽化しないのに、次々と別の幼虫が育ってくると場所もケースも足りなくなりますしね。でも、多少足りなくなったりしても、マットで飼育する虫は対応しやすいので楽でいいです。カワラ飼育の虫なんて、事前に数を予想して詰めて準備しないとできませんからね。
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 アクティオンゾウカブトの♂幼虫が入っている中ケース。中の幼虫は3月に交換した時に180gくらいあった個体。で、この個体なのですが、ここのところずっとケースの右下に陣取っている。まったく動かないのです。死んでいるわけでもなく、かといって蛹室とも違う感じだし。1ヶ月以上この場所にいるのですが、幼虫の表面が前蛹時に見られるシワシワになっているわけでもないし。
 こういう状態になると、どのタイミングでマット交換したらよいのか非常に判断が難しいです。そろそろ蛹室を作り始めるのならいいけど、これが半年先ともなればマットの劣化がかなり激しくなってしまいます。それも避けたいし。まあ、上半分のマットを除けて、そこに新しいマットを詰めて、食べたければどうぞ、蛹室を作るのなら、糞がいっぱいあるであろう、下の方で作ってくださいという感じにするしか手はないよなぁ。
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 最近、ヘラ系のネタが多いですね。まあ、同じ時期に産まれた虫は同じ時期に羽化するから、ネタも重なるものです。ただ、クワと比べるとそのスパンが長いですよね。さて、このDVDケースの中でヘラ♂が蛹になろうとしているはず。時期としては前蛹の前期。3月末に他の個体のマット交換をした時に、このケースのマットも交換したかったのですが、ラベルを見るとそろそろ蛹室を作ってもおかしくない頃。だから放置していました。
 で、今回の個体はケースの外側に窓はいっさいできていません。なので、ケースの真ん中に蛹室を形成していると思われます。さて、飼育をしたことがない人は、窓ができていないのにどうして蛹室を作ったと判断しているのかわからないでしょうね。でも、飼育経験者ならわかりますよね。それは、マット表面の様子。前回の交換時に、ケースの下半分はマットをかなりきつく詰めていますが、上半分は幼虫が潰れない程度に押し固めた感じ。その後、数日後にマットの表面を平らになるように軽く手で押してならしておきます。
 そうすると、幼虫でいるうちは表面のマットは平らなままですが、蛹室を作り始めるとマットの一部が妙に盛り上がったりします。今回の写真でも、中央が盛り上がっています。こうなると、だいたい蛹室形成が始まった事になります。でも、このやり方って、ヘラやネプでは通用するのですが、ゾウだと通用しないです。ゾウはけっこう幼虫が表面に来たり潜ったりするので、いくら平らにしてもダメですね。それとも、我が家のゾウが暴れ血統というだけかな?
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 アキノブさんからいただいたブランドヘラ♀と同じくブランド♂を交尾させたので、その♀を産卵セットにいれました。交尾してから1週間はバナナを食わせましたからタンパクも豊富なはず。良い卵をたくさん産んでほしいものです。本当は、産卵セットの中にバナナを入れれば♀の栄養価的には一番良いのだと思われますが、経験者はわかると思いますが、あっという間にケースの中のマットがぐちゅぐちゅになってしまいます。
 1週間くらい経ったら、一度♀を取り出して、別のケースでバナナをまた食べさせてから再度産卵セットに入れる。産卵セットの中にはゼリーなどをいっさい入れないという作戦が一番良い状態を長く保てます。でも、そのためには1週間に一度必ずマットをひっくり返して採卵をして、その時にメスを取り出してバナナを食わせ、2日後くらいに再び♀を産卵セットに投入するという管理が必要。正直、そこまでゆとりがなくてねぇ。宝くじででかいのが当たって、仕事をやめて悠々自適な生活とかになれば、しっかり管理する知恵も時間もそれなりにあるから、どの虫もけっこう大きいサイズを羽化させる自信があるのですけどねぇ(笑)。
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 アキノブ星野さんからいただいたブランドヘラ♂がようやく蛹になりました。縦に長いDVDケースを使用し、下半分には古めのマットと糞を混ぜたものをプレスで圧縮。そこに幼虫を入れて、その上から新しいマットを詰めていく。その後4ヶ月ほどでこのような状態に。マットを固めていれば、ケースの縁沿いに蛹室を作るのを避けられると言いますが、そうなると今度はこの個体のような斜め蛹室になったりするのよねぇ。側面には窓が見えないので、前蛹で取り出して人口蛹室とかは避けて自然な状態で羽化させても大丈夫だと判断したのですけど、どうかなぁ。そもそも、ケースが半透明だから前蛹の時にはわからなかったのですが、自分の思っていた方向と蛹の頭の向きが逆でした。こういうイレギュラーが恐ろしい。
 6月17日に蛹になったから、お盆時期には羽化しているかな。この時期はエアコンを入れっぱなしで温度管理しているけど、それでも虫部屋は23~25度くらいになるから、比較的羽化までの時間は短いのですよね。冬だと、暖房を入れっぱなしでも20~22度くらいなので、3ヶ月近くかかる事もあるんですよね。
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 虫部屋に行ったら、ちょうどギラファが羽化するところでした。ギラファの羽化は面白いので、居間に瓶を持って行き、夜中まで観察していました。写真は、背中が割れて蛹の皮を脱いでいる途中。すでに上翅は伸び始めています。それにしても、胸や頭の部分はすでに固くしていても、羽根部分だけは羽化の時に一気に伸ばすというやり方はけっこうリスクが大きいですよね。だから、不全した個体の大半は翅が閉じないパターンですよね。
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 とりあえず、無事に蛹の皮を脱ぎ、上翅も閉じました。で、ここからは飛びための翅を伸ばしていくわけですよね。完全に伸びた状態で数時間過ごします。そうしているうちに、少しずつ上翅も茶色に色づいてきます。、でも、鍬部分は真ん中がまだ真っ白な状態。で、最後に羽根を格納してから頭を起こし、顎をまっすぐにのばして完成。その複雑な手順どおりに本能で変態作業をおこなうこいつらってすごいなぁ。さらに、蛹室の大きさも羽化した時のサイズを計算して作ってあるし。
 でも、最初からもっと大きな蛹室を作っておけば、もっと楽に羽化できるのですけどね。でも、それが当たり前になってしまうと、スペースが足りないとすぐに不全がおきてしまいますよね。
 そうだ、最後に鍬を起こすと書いたけど、その後も交尾器を出し入れけっこうしていますよね。それと、羽化時に、お腹を蛇腹のように折りたたんで短くしていくのも羽化時に観察したいポイントの一つですよね。でも、どんどん体長が短くなるのが飼育者にとっては悲しいところ。でも、それをしなければ、お尻が上翅がはみ出して不全になるからそれも困るのですけどね。
[そろそろケースに移動しないとなぁ]の続きを読む
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 2回続けて産んでいなかったヘラ♀。とりあえず、♂を産卵セットに1週間入れて、それからさらに1週間経ったのでひっくり返してみました。そうしたら、15卵ゲット。精子切れだったのかな?ということで、ブログネタになってくれました。とりあえず、飼育できない幼虫は虫屋に持っていけばいいので、死ぬまで産み続けてもらいます。それにしても、この♀って80くらいは産んでいるなぁ・・・。当たり♀ですな。1卵も産まない♀もいれば、100以上産む個体もいる。いったい何の違いなんですかねぇ。身体が大きければ産むというわけでもないし、元気だからたくさん産むかといえば、そうでもなかったりするし・・・。判断基準がイマイチわからないです。
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 レギウスです。冬に落としまくってしまい、今のところ♂2匹の♀1匹。たぶん、もう1♀もう少ししたら取り出せるかも。とにかく、個体不足なんです。インラインの影響かなぁ。いくら気合が入っていないといっても、こんなに少ない個体数なんて過去にないです。カワラにいれておけば、多少環境が悪くても特に♀なんて普通に羽化していたのですけどね。
 そんなことで、「もうレギはいいや。累代はやめようかなぁ」と思っていたのですが、羽化しているであろう♂のケースをひっくり返したら、88mmの個体が出てきました。う~ん、こういう立派な個体を見ると・・・やめられなくなるなぁ。これで、50mm台の♂だったら何の名残もなくあっさりと撤退できるのになぁ。
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 我が家で一番期待されている個体であるブランドヘラクレスがようやく蛹室を完成させました。ケースの横には窓がないので、このままいけるかな?幼虫の時代からけっこう大きめでしたし、血統がよいので、我が家初の150UPの期待を一身に背負っている個体なんです。お盆くらいには立派な姿を見せてくれるかな?
 とりあえず、同血統のメスは餌も食べているので、ちょいと不全があるけれど他のブランド個体と交尾させ、この個体が羽化したら、我が家の♀と交尾させたいです。ただ、その時期にヘラ♀がいるかどうかはまだわからないですねぇ。現在、餌を食べている未交尾の♀が2匹いるけど、現在蛹はいないのですよ。で、そろそろ蛹になりそうな幼虫はいるけどどうなるかなぁ。まあ、それよりも前に、この個体が無事に羽化しないと話にならないのですけどね。
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 タラの取り出しをしました。今年は飼育数が少なかったのに、冬の低温やカワラ菌糸の劣化で何匹も落としてしまいました。そのおかげで、現在♂は2匹しかいない。もう1匹いるのですが、たぶんまだ羽化していないので取り出せないです。数が少なく、飼育もかなり放置となりましたが、写真の個体は85mmプラスあります。放置の割に立派です。まあ、♀は4匹いたので、それで何とか次世代につなげるかな。でも、カワラの虫ってさすがにだんだん面倒になってきたなぁ。もう10年くらいやっているし。今までカワラブロックを何ブロック詰めたのかなぁ・・・。
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 ブランドもののパラワンがそろそろ羽化しそうです。たぶん、2日以内。身体の一部しか見えないので、大きさがどうなのか微妙ですが、とにかく我が家とはアウトラインになるので、たとえたいした大きさになっていなくても大歓迎なのです。もう1匹のブランドパラワンは102mmでした。幼虫体重はイマイチだったのですが、顎で稼いでいました。なので、この個体もそんな感じで身体も大きければ最高です。
 まあ、我が家で飼育してきたパラワンも106mmが出ているから、悪い血統ではないですからね。自分の家庭で育てた最大個体と何度かワイルドの血を混ぜてきた血統なんですよ。
 さて、ただいま我が家では問題がおきています。それは・・・100UPのパラワンが虫部屋の中でケースから脱走したのです。しばらく虫部屋で静かにしていましたが、カサコソ音を上手に発見できません。だって、他の虫が色々いるので。とにかく、発見するまでは気をつけていないと、血を見ますよね。まあ、今まで脱走した虫で発見できなかったことは無いので、そのうち出てくると期待しています。
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