カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 アキノブ星野さんからいただいた幼虫がようやく無事に羽化しました。サイズも150mmは越えています。ようやく我が家でも150越えを達成しました。やはり、血統って大事なんですね。アキノブさん、素敵な幼虫をありがとうございました。とってもヘラらしくて素敵な個体です。ただ、アキノブさんはもっとでかいのを何匹も羽化させているから、我が家の飼育法にはまだ改善点がありそうです。まあ、冬場の温度の低さとかが問題かもしれないです。でも、暖房全開でもなかなか気温が上がらないのですよねぇ。
 この個体、お盆前に穴を掘った時には蛹だったので、羽化してまだ2週間経っていないかもしれないです。だから、まだしばらくは餌を食べそうにないです。本当なら、血統の違う我が家の♀と交尾を狙っていたのですが、なぜかその♀はいまだに幼虫しています。だから、この個体はVIPでの観賞用になりそうです。まあ、同血統の♀はすでに別の♂と交尾して産卵しているので、この血統の血は次世代にとりあえずは残るのでね。やはり、でかい虫がでかく羽化するとこの趣味はやめられないものです。
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 アクティオンゾウカブトの幼虫です。150gは余裕で超えている体重です。他の幼虫は、孵化から2年くらい経っているので、ケースの底でだらだら過ごしていますが、こいつだけはなぜか時々表面に出てきます。これだけ大きいと、自然界でこんな事をすると目立つのですぐ食われるはず。だから、何かこのケースの環境が気に入らないのでしょうね。でも、他の幼虫とマット交換も、ケースを置いている場所も同じなんですけどね。
 一般にこのような落ち着きのない個体は体重は小さめな事が多いのですが、この個体はそれなりに育っています。中ケースが小さく見えますからねぇ。そろそろ蛹室を作ってもいい時期が近付いていますが、これだけ白くて艶があるとまだ先って感じですね。さて、どうなるのやら・・・。
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 アキノブ星野さんからいただいて我が家で羽化した、でかい血統の♀と太い血統の♂をかけあわせた子供たちも卵を産んでいます。で、1回目に採卵したものは孵化し始めました。これで、我が家にも素敵な血統の初令幼虫が!!前回いただいたのは3令になっていたけど、今回は自分で孵化から飼育するので、どういうサイズで羽化するのかは完全に自己責任です。何とか自分の実力だけでも個体の遺伝子パワーも使って150UPさせたいです。
 なにせ、この趣味をやって10年くらい経つけど、いまだに150UPのヘラは羽化させていない。まあ、今回使用した♂は角がまっすぐだったら超えていましたけどね。現在、蛹中の同じくアキノブさんからいただいた個体こそ150UPの最初の個体になってくれるのではないかと期待しているのですけどね。掘ればある程度確認できるけど、大事な個体なので、ここで掘って不全したら後悔するので現在放置中。早く成虫にならないかなぁ・・・日付から考えれば、今月中というか、お盆くらいには羽化するはずなんだけどね。
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 他のニジイロ個体はとっくに成虫になり、餌を食べてしばらく経っているのでそろそろ交尾させてもいいかも。でも、写真の個体はようやく蛹室を作りました。だいたい半年遅れています。なんでこういう事になったかというと、餌の違いです。産卵セットから幼虫で割り出してカワラ菌糸に投入した個体はとっとと羽化します。
 しかし、産卵セットの中で割り出されずに忘れ去られた幼虫がいたりします。つまりは見落としです。で、産卵セット時のマットそのままだから幼虫になってしばらく時間が経つとさらに栄養価が下がるので栄養たっぷりの菌糸と比べるとなおさら育ちが遅れるわけです。ある時に「あれ、まだ幼虫がいる」なんて具合に気がついて、取り出して菌糸に入れる。結局、羽化が遅れるとなるわけです。まあ、交尾可能なペアがいる虫の場合には、時期ずれである程度羽化してくれた方が個人的にありがたいですからね。だって、同時期にたくさん羽化したら、弱る時期も一緒になってしまいますからね。適当にばらついて羽化してくれれば、元気な時期の虫がいつでもいる事になります。それが個人的には理想。できればヘラあたりでも3ヶ月に一度新しい個体が羽化するような環境が実現できるといいのですが、なかなか難しくてねぇ。
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 なぜか1匹の♀だけ羽化し、その個体は現在週に120gのゼリーを食べているギアス。他の個体はすべて幼虫していたのですが、ここのところ蛹化が続いています。とりあえず現在5匹が蛹になりました。蛹の中には♂も2匹いるので、交尾相手は問題なさそう。採卵した時に確か、時期をずらして数匹ずつ残したはずなので、1ヶ月くらい経てばまた数匹が蛹になりはじめるかもしれないです。ちなみに、現在は夏という事で、比較的虫部屋の温度が高いからかもしれませんが、ギアスって蛹室を形成してから蛹になるまでの時間がけっこう短いような気がする。
 とにかく、次世代につなげるために無事に羽化してもらいたいものです。すべて小ケース管理なので、大きさには文句言わないですから。それにしても、虫ブームが去った今、時間のかかるゾウカブト飼育をしている人ってどれくらいいるのかねぇ。その中でもギアスなどというマイナー種をやっている人ってどれくらいいるのかなぁ。そういえば昔、パチェコが入荷した時って格好が良いとかって人気になったけど、結局ゾウカブトのくせに小さいのですぐにブームが去ったという事があったなぁ。やはり、毛の生えた最大種のエレ象と黒系の大きなアクティオン、ヤヌスあたりが最後まで飼育者が続くのかな?
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 マット交換をしてしばらく経ち、一部のケースの表面に白いものが発生。カビなのか、キノコの菌糸が伸びているものなのか・・・イマイチよくわかりません。しかし、このような状況になると、幼虫の元気がなくなり、その後幼虫が死亡するケースが多いです。マットを全交換しても再度発生する事もあるので、幼虫の体の中にも菌が入り込み、新しいケースの中でもマットに広がっていくのかもしれないです。ということで、このような状態になるとマットを交換して、そのケースは別の場所で管理しています。そこから広がったら嫌なので。でも、これってアクティオンでもギアスでもヘラでも見られたので、自分の部屋の中の問題だったり、交換するときの自分の管理に問題があったり、マットのある一袋にその菌が入っていた事によっておこったのかもしれないし。まあ、基本的にはカブト幼虫は菌に強いらしいので、幼虫が弱っていなければ菌をやっつけて、自分の管理しやすいようにマット全体を調整するはずですからね。
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 昨日の文章の中で、同時期の個体でまだ幼虫がいると書きました。で、その個体です。ネタにしようとケースを見たら、横に幼虫の姿が見えます。まだ、幼虫しているのが確定です。う~ん、もう一度マット交換すべきかなぁ。1月に全交換して5月くらいに半分入れ替えたのですけどね。交換が刺激になっていきなり蛹になるかもしれないけど、まだ育つのなら交換が良いだろうしなぁ。こういうのがどうするか一番困ります。まあ、我が家で使用しているマットは時間が経つとミミズが発生することもあるので、これが最後と覚悟を決めて、一度全交換する手もあるなぁ。幼虫に刺激は大きいけど、安全に羽化させるにはミミズ問題の心配が無い方がいいかもしれないしなぁ。
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 しばらく前に、DVDケースの中で蛹室を形成していたヘラ♂。ケースに窓ができなくて、外から内部の状況がわからなかったのですが、少なくとも蛹にはなっているはずだろうと掘り返してみました。そうしたら、すでに羽化しておりました。サイズは140mmに届くかどうかというものですが、完品羽化です。
 この個体は、3令の途中まで♀だと思って管理していて、3令後期で♂だとようやく確信したような個体だったので、大きさには期待していなかったし、実際にたいした大きさではないのですが・・・・角も細いですね。私はそんなに極太にハマっているわけではないのですが、それにしても細いなぁ。なにやら世間の流行は、体長がそんなに長くなくてもいいから角が太いのがブームらしいのですが、私は太さそこそこでバランスよく長い個体が好きなのです。そういう自分の価値観で考えてもこの個体は細い。極太好きからしたら、この個体はクズみたいなものなのかもなぁ。
 さて、この兄弟がまだ幼虫しています。そちらは幼虫サイズがそれなりに育っているので、もっと大きな個体になるとは思いますが、同時期の個体が羽化しているのにまだ蛹室も作らないなんて・・・。まあ、時期がばらつく方がこちらとしてもありがたいのですけどね。
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 ケイスケギラファの産卵セットです。1♀を投入したけど全然卵が見られず、2♀目を投入しようと♂と同居させたら、数日後に♀は真っ二つになっていました。で、3♀目を♂と同居させて数日経ってからセットに投入。そうしたら、ようやく卵が見えるようになりました。そもそも、1♀目の個体はどうなっているのかしら?今の3匹目を入れるまでゼリーも減らなかったし。
 もしかすると、中に入っている材の中に入ってそこで産卵している可能性はありますけどね。まあ、とにかく産んだので良かったです。ギラファは幼虫が白くて大きくて綺麗なので、幼虫フェチとしては欠かせない存在なんです。まあ、高い虫ではないから気軽でいいけどね。インドネシア、フィリピン系の虫はまだしばらく手に入りやすい状況が続くでしょうからね。昔ほどではないけれど、コーカサスとかアトラスは相変わらず夏には虫屋に入荷していますからね。
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