カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 ジャリさんから虫が届きました。送っていただいてすぐに記事を書いたのですが、この日に記事公開になるということで、時限投稿しているのが彼にはバレバレになってしまったなぁ・・・。本当は、我が家のレギウスが血が濃くなってきたので、♀交換をしてお互いにアウトライン化を図ろうという計画だったので、レギウスの♀を交換するはずだったのですが、何とモセリの幼虫まで送っていただきました。
 我が家のババが絶滅し、黄金をしばらくやっていなかったところにこの着弾、とても嬉しいです。ジャリさんありがとうございました。レギ♀も元気に餌を食べています!モセリは3令1匹なのかと思ったら、中に小さい幼虫が複数見えています。けっこう激しく暴れているなぁと一瞬思ったのですが、たくさん入っていたからなんですね。
 これで今年もカワラ貧乏生活一色線です!!(笑)。まあ、タラレギがどれくらい産むかにもよるのですけどね。送っていただいたレギをすぐに交尾させたいところではあるのですが、我が家血統のタラとレギを1つずつセットしているので、それがそれなりに産んでいた場合には、一気に幼虫が増えてしまって手が回らなくなるので、少し経ってから交尾させようと思います。
 成虫が突然死してしまう事を恐れて、後食が始まるとすぐに交尾させたくなるものですが、タラ系は羽化から1年経ってからでも初産ならば産卵能力 がある個体もけっこういます。だから、焦らなくても大丈夫。本当は、3月くらいに交尾させてセットするのが一番良い感じがしています。今時期にセットすると、幼虫の一番の育ちざかりの時期に真冬を迎えます。そうなると、育ちが悪くてねぇ。タラ系を低温飼育で大きくする人もいますが、我が家では夏場に幼虫飼育した方が大きくなりやすいです。
 今回いただいたモセリはどちらかというと低温気味の方が良い(数年前の知見ですが・・・)ようなので、最適な季節に幼虫をいただいたのかもしれないです。ちなみに、ババは低温より多少温度があった方が我が家では大きくなりました。気のせいかもしれないけど・・・。
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 ニジイロの産卵セットを組みました。交尾確認もせず、雌雄どちらも突っ込みました。まあ、これでもだいたい産みますから。今、タラレギをセットしたからカワラ菌糸を詰めました。ギラファとパラワンもセットしてあるのでオオヒラタケも詰めています。でも、せっかく菌糸を詰めて準備したのに産んでいないときがあります。せっかくお金をかけて菌糸を買い、手間をかけて詰めたのにそれが無駄になるのはとってもばからしいです。
 でも、そんな時にはニジイロの幼虫を入れればいいのです。だから我が家では予定より産んでいない虫がいるとニジイロに良い瓶があたります。以前なんて2ℓのカワラに入れた事もあります。そうなると大きい個体が羽化します。逆に、タラやらギラファやらがしっかりと産んでいると、そちらに菌糸が優先的にまわり、ニジは後回しになるので大きくならなくなります。
 まあ、ニジはそんなに大きくならなくても許される虫ですからね。ということで、菌糸の無駄を無くすためにニジの飼育は大切なんです(笑)。
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 ギアスの♀が交尾相手がいなくて遊んでいたのですが、我が家から幼虫を飛ばした人のところで♂だけ羽化したとのことで、♂を借りてきました。で、同居させたら1分経たずに交尾開始。凄い性欲だなぁ・・・。もしかすると、餌を食い始めた個体より3ヶ月くらい食った個体の方が色気があると言いますか、フェロモンが出ていると言いますか、それくらい餌を食わせてから交尾させる方がいいのかもしれないですね。
 ただ、羽化からけっこう経っているので、大きなコンテナで産卵させようとして産まなかったらマット代がもったいないので、大ケースで産ませてみます。さて、どれくらい産むかなぁ。まあ、現在羽化したり蛹になったりしている個体が控えているから、とりあえず少しでも産んでくれれば満足です。
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 昨日の写真とまったく同じに見えますが、こちらはタランドゥスの産卵セット。まあ、セットも同じに見えれば♀も区別つかないけどね。♀はタラだと55mmを超えるようなサイズもいますが、レギは53mmもあれば大きい方ですね。正直、7,8年飼育していますが、タラとレギの♀の区別はつきません。だから、虫部屋の右側でタラ、左側でレギと幼虫も成虫も離して飼育しています。図鑑ではタラもレギも同じ虫とみなされていますが、飼育している身としては幼虫の生態や♂の形など違うと思うのですけどね。
 まあ、とりあえず次世代につなげるためにもそれなりに産んでほしいですね。
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 そろそろ後食から3ヶ月くらい経ったので、産卵セットを組んでみました。すぐに交尾してメスは潜ったけど、別の場所から出てきました。う~ん、イマイチのパターンかな。産む時には潜ったきり出てきませんからねぇ。インラインの弊害か、88mmの♂はすでに1つ符節が落ちてしまいました。やはり、アウトラインじゃないとまずいのかなぁ。
 最近、札幌の虫屋ではレギウスなんて滅多に置いていないしなぁ。そもそも、カワラって面倒だから、飼育者が少ないのよねぇ。私はこの趣味を始めてすぐに図鑑を買い、その中でタラとマンディブが気に入りました。で、どちらも手に入れ飼育が始まったのですよ。このブログが「たらたら」なのはだらだらしているという面もありますが、タラ飼育がメインという意味もありました。でも、最近はタラレギがなかなか面倒でねぇ。でも、綺麗に光る新成虫を見ると続けてしまうのですよねぇ。
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 アクティオンの幼虫が何匹かいるのですが、ほとんど餌を食べずに、ほとんど2ヶ月以上動かない幼虫がいました。そのまま死ぬのかと思っていたら、蛹室を作り始めました。もう、この個体がいつ孵化したのかも忘れてしまったよ。まあ、ラベルを確認すればいいのだけど。とりあえず、他のカブトとは比較にならない迫力があるので無事に羽化してほしいです。大きくなったら大ケースとか考えていたけど、気がつくと中ケースのまま引っ張ってしまったなぁ。他の個体を大ケースに移す手もあるけど、それがスイッチになってすべて羽化モードになられてもなぁ。他の個体はもっと食べてくれて大きくなってくれてもいいのですけどね。
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 先日、ギラファを割り出し、とりあえず大きめの幼虫から10匹ほどを菌糸瓶に入れました。他の孵化したばかりの幼虫や卵は再度産卵セットに戻しました。で、菌糸瓶に入れると心配になるのは食痕が出るかどうか。幼虫が小さいうちから菌糸に入れた方が大きくなりやすいと言われますが、早すぎると消化が上手くできずに菌に巻かれて死んでしまったりします。だから、食痕が広がれば生きている証明になるわけですよね。
 今のところ、半分の瓶で食痕が確認できています。まあ、今時期は虫部屋の温度もそれなりに高いのでたぶん死ぬ個体はいないと思うのですけどね。これが冬場で20度くらいだと死ぬ個体もけっこう出てきます。菌の勢いの方が幼虫の活動より盛んになるのでしょうね。ということで、さらに1ブロック菌糸を詰めました。
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 昨日の前蛹に対して、羽化した個体です。たぶん・・・♂じゃないかなぁ、この個体は。ラベルを見ると♂と判断したものなのですが、イマイチ自信がありません。お腹部分は確認できて、羽根は閉じているからたぶん完品だと思うのですが、頭の方が見えない。だから、♂なのかどうかわからないのです。まあ、1ヶ月くらい経ったら掘り起こして確認してみようと思います。
 ラベルに羽化日を書き込まないと、次々と日をずらして羽化していくので、いつ掘り返してもいいのかわからなくなりそうです。
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 最近、虫部屋に行くとギアスが蛹室を作っているのを発見します。毎週、1,2匹が蛹化モードに入っていきます。まあ、全蛹や蛹で落ちた個体もいるけどね。ということで、蛹室形成中、前蛹中、蛹、羽化終了と色々な個体がいます。ということで、とりあえず何ペアか時期が合いそうなので、次世代は何とかなりそうです。
 ギアスってもともとブラジルでは輸出禁止なので、陸で他の国に出してからとか面倒らしく、なかなか日本に新成虫が入荷するのは再度ブームが来ないかぎり難しいかもしれないですよね。だから、大事に飼育継続できる間はしていきたいです。でも、私はネットで虫情報をチェックしていないだけで、いまだに毎年入荷していたりしてね・・・。
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 ギラファの産卵セットに卵が見え、それがしっかりと膨らんでいたので菌糸を詰めました。とりあえず800×9本。まともに産んでいたらこれでは本数が足りないけど、とりあえずこれだけ。だって、時間の無い中でたくさん詰めたのに10匹しか産んでいなかったら菌糸が無駄になりますからね。本当はタラやニジイロも同時にセットしておけばいいのですけどね。そしてギラファとタラ用にとオオヒラとカワラを少し多めにつめておく。ギラファとタラの幼虫を菌糸に入れ、それでも余った菌糸瓶にニジが入る。こうすると余ってしまう菌糸が出ないのです。真剣に飼育していた時にはそうやっていました。
 そういえば、もう少ししたらレギを交尾させないとなぁ。タラももう少しで交尾できるようになるし、ニジもセットできるし、パラワンは産んでいないかもしれないから再度セットしなければならないかもしれないし・・・・。やるべき事はたくさんあるけど手が回っていないなぁ。本当は、マンデイブラリスを再度やりたいし、過去に失敗しているブルマイもやりたかったりするのですけどね。それにしても、よく10年もこんな事続けているなぁ~。こんな事だから、職場の人から「もし、この仕事を失うような事があっても虫屋できるからいいよね」なんて言われるのよねぇ。でも、その人達って虫屋ってそんなに儲からない事をしらないみたいですね。まあ、ブームの時にはかなり儲かったらしいけどね。
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 ギアスの蛹です。これは♀ですね。現在、6匹が蛹になっており、♂2、♀4です。まだ幼虫しているものが数匹おります。そいつらの性別は不明。ヘラと違って角が短いので小ケースでも育てられるし、羽化までの時間はヘラとかわらないし、毛が生えていて独特でなかなか良い虫かと思います。ただ、成虫になってからの寿命はそんなに長くないけどね。現在、妙に早く羽化してしまった♀が1匹いるのですが、そいつはすでに大食いの時期を過ぎ、老化が一気に始まってきました。たぶん、そろそろ符節が取れ、残された寿命は1ヶ月ないなぁ・・・。まあ、成虫の時間が多少短くても、幼虫期間も短めなのでいいかな。アクティオンみたいに幼虫期間が長いのに半年もたないというよりはいいかなと。
 最近、ブログをアップさせればギアスの蛹とか蛹室とかの話題が多いので、もう少し経ったら「ギアスが羽化しました」ばかりに記事がなってしまうような・・・。
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 ギアスのケースです。なんとなく、蛹室を作っているような感じですね。孵化の時期のずれた幼虫を確保していたため、最近このような感じで次々とギアスが蛹になりつつあります。やはり、時期をずらした幼虫を10匹くらい確保しておくと次世代につながりますよね。たぶん、♂と♀で羽化までの時間が違っても、タイミングのずれた幼虫がいるので、それで時間のずれを吸収し、いくつかはぴったりのタイミングになりそうです。
 今回、自分で雌雄判別できずに適当に管理していたのですが、♂も♀もいていい感じ。逆にアクティオンなんて幼虫を判別してもらって♂を多めに残していたら、少ない♀が数匹落ちて、♀は1匹しかいないし・・・。たぶん、アクティオンは♂ばかり羽化して、♀不足で次世代は残せないかも(笑)。まあ、3年かかる虫を何度もしなくてもいいかな・・・なんて。でも、♂幼虫は何匹か飼育したいけどね。幼虫フェチにとって200g近いあの姿は快感です。育ちがイマイチの幼虫だってヘラ幼虫より大きいですからね。でも、3年間近く飼育して成虫になるのに、餌を食べ始めたら半年生きていないくらいだからなぁ。そういった意味ではむなしい虫です。標本をやる人にはいいかもしれないけどね。
パラワンヒラタを目の前で交尾させ、♀を産卵セットに投入しました。普通なら、ケースの側面や底に卵がいくつか見え、ゼリーは減るのですが、全然卵が見えないし、ゼリーも減らない。まずいなぁ・・・・。目の前で交尾を見たので、交尾不成立でもないし、強く挟まれてその時に重傷になっていたという事もないです。だから、普通に産むと思ったのですが・・・。もう1匹♀がいるから、保険としてそれにも交尾させようかなぁ。でも、ヒラタの交尾って凶暴だけあって恐ろしいのよねぇ。まあ、すんなりいくときもあるけどね。
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 産卵セットの中から遅れて発見されたニジイロ幼虫。他の個体より半年遅れで菌糸に入れたら、半年遅れて蛹になりました。他の個体は羽化して後食をして、そろそろ交尾、産卵セット投入しても良い時期になっています。やはり、育つためには餌はかなり重要な要素のようです。ニジイロは、現地では白枯れというか、カワラ系の菌糸がまわっているような材にいるのだとか。まあ、実際に飼育していてもカワラで飼育すると育つのが早く、半年くらいで羽化します。まあ、育ちが遅くなるけどオオヒラでも同じくらいのサイズになりますけどね。飼育が上手な人はマットでも60mm以上の個体を育てるみたいですが、我が家ではマットでは極端に大きい個体が羽化した事はないですね。まあ、菌糸に入れればそれなりの大きさになるので、マットで苦労する気にもならないし、マットにこだわっているけでもないのでね。
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