カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 我が家で1匹だけ妙に早く羽化してしまったギアス♀。3ヶ月ほど餌を食うだけの生活。♂が全然羽化しない(今、ようやく羽化してきたけど当然交尾には間に合わない)ので観賞用になるはずでした。しかし、我が家から幼虫を飛ばした方のところで♂だけが羽化したとのことで、交尾させることになりました。で、産卵セットに入れたのが10日くらい前。確か、記事にも書いたはず。
 で、大ケースなのでそんなに底面積もないからいつまでも放置できないので卵を割出すことにしました。そうしたら、17卵とれました。どれも綺麗でつやのある白色をしているし、細長いものもあるけど丸く膨らんでいるものもけっこうあるので、順調に1日に1~2個くらいずつ産んでいるようです。いやぁ・・・そのまま死ぬはずだったのにこんなに産んでくれるとは嬉しいものです。
 どうせ、現在蛹や羽化したばかりの個体もそのうちセットするから、季節ズレの幼虫としては最適ですね。この♀は寿命が近いように思われるのですが、まだ元気そうです。ここからさらに産んだとしたら、完全にボーナスゲームみたいなものですね。まあ、ブログに記事になってくれてありがたいです。
 ギアスのアウトラインをそのうち考えなければならないけど、いったい何血統くらい日本にいるのかしらねぇ。ヘラのブリュゼニみたいに入荷した数が少なければ、別の県から虫を購入しても実は2代前は同じなんて事もあり得ますしねぇ。まあ、続けられる間だけやるしかないですけどね。さすがに自分で外国まで行って虫を買い付ける行動力も知恵もツテもお金も何もないのでね(笑)。
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 そろそろ蛹になるかと思われていたアクティオンゾウの♂が蛹になりました。サイズとか全然わからないけど、脱皮した幼虫の皮が手前に見え、ケース底を見ると蛹の赤茶色のお腹が見えました。残念ながら管理が悪くて♀は全部落ちてしまったので、この♂はとりあえず観賞用。他にも♂は4匹ほどいます。まあ、3年近くかかるし、♂マニアとしてはここでアクティオンが途絶えてもいいかなぁなんて。♀がいないとなると、羽化ズレを気にせずに済むという気楽さ(開き直りとも言う)もありますからね。
 虫を飼育していない人にニジを見せると「綺麗」となりますが、アクティオンだと「うわ、でけぇ!」となります。その反応もなかなかいいですよね。ちなみにタラだと「光って高級そう」と言ってくれる人もいますが、「ゴキブリみたい」という意見も・・・。
 さて、アクティオンがそのうちひと段落したら、他のゾウに手を出してみようかしらね。我が家の飼育種をカテゴリーで見ていただけるとわかると思いますが、高級とかレアと言われる虫は少ないけど、大きい虫がとても多いのです。そうなのです、私は♂フェチでもありますが、大型フェチでもあります。だから、ゾウカブトでもパチェコみたいな虫は手を出しません。アクティオン近く大きくなるゾウカブトで今度はツヤがあるのがいいですね(アクティオンは艶消し系)。それってヤヌス?マルス?ラミレス?何だっけ?まあ、その大きくなって艶のあるやつにそのうち手を出してみようかと思います。
 ちなみに、現在はギアスをやっているけど、それが絶滅したらエレファスをやるかもしれないです。ギアスの方がエレファスと違って胸角があって素敵と思っていたのですが、エレ象の方が大きくなりやすいみたいだし・・・本当か?。
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 昨日いただいたモセリ幼虫を新しい菌糸に移すことにしました。輸送する時には多頭の方がコンパクトになるので、私も幼虫を送る時にはよくやりますが、自宅で飼育となると早めに単独飼育した方が大きくなりやすい。さらに、何匹いるかわからない状況ではどれだけ菌糸を準備すればいいかも謎のままですし、中身をけっこう食い尽くしている感じもあったのでとりあえず菌糸カップに移動することにしました。先週にタラレギ用に詰めた菌糸カップがあったので、それに移動させました。本当はもう少し熟成が進んだカワラの方がいいのですけどね。
 そうしたら、2令が8匹いて、瓶の底の真ん中には「菌糸瓶の主」という感じで3令も1匹いました。さすがに3令をプリンカップに移動させるわけにいかないので、以前詰めてあった古い2ℓ瓶が1つあったのでそれに入れました。まあ、緊急移動という感じですが・・・。
 さて、数がわかったので、あとは虫屋に行ってカワラを買ってきて詰めればいいです。久しぶりに「むし博士」に行こうかなあ。とりあえず、ババ黄金にはフィットしていたからなぁ。我が家だけかもしれないけれど、ルカディア系のカワラ菌糸ってタラレギやババには合っているのだけれど、ローゼン黄金には合わなかったのですよねぇ。我が家の場合、ローゼンはhideのカワラ菌糸で70mmを越えました(72mmだったかなぁ)が、当時ルカディア系の菌糸では暴れるだけで大きくならなかったのですよねぇ。
 もちろん、私の菌糸の詰め方、部屋の環境、その虫の個体差もあるので一概にそれが正解とは言えないのですが、似たような生態の虫でも種が違うとけっこう飼育していて違いがあったりすることもあるんですよねぇ。
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