
我が家の助手7月の初めだったかな?マンディブラリスの産卵セットを組みました。今まで何度か採卵しましたが、幼虫3匹と卵1個しかゲットしていませんでした。♀が☆になったので、すべての産卵木を割り出すことにしました。最初の頃に投入したレイシ材はすっかり乾燥していました。当然産卵痕すら無し。クヌギもダメでした。しかし、2ヶ月前に追加投入したレイシには産卵痕がありました。写真は我が家の助手達です。私もまだ若いはずなので老眼にはなっていないのですが、やっぱり子供の目は鋭いです。食痕を見つけるのは私より上手です。

いました!食痕を辿っていくと幼虫がいました。今まで採卵したときには、みんな卵か産まれたばかりの回収だったのですが、今回はもうあきらめていたため放置プレイが続いたため、食痕を辿っていくという楽しみを体験できました。相変わらず大きくない幼虫ではありますが、意外に長い距離を食べて移動していたことに驚きました。自然界で大きな成虫が羽化するためにはけっこう太くて大きな木が必要なのかもしれませんね。スマトラ島に行くことがあったら(たぶん、絶対無いと思うが・・・)現地の太い木を割り出してみたいものです。

本日の収穫結局、すべての産卵木を割り出して、幼虫を4匹と卵を1個ゲットしました。これでトータルで卵2個、幼虫7匹となりました。卵は孵化するかは謎ですが、最大で9匹なら個人の飼育としてはちょうどよい個数です(負け惜しみ)。温度を25度前後にするために、今まで居間のおいしい場所に特大ケースで場所をとっていたので、居間がすっきりしました。とりあえず、今は特大ケースは必要がないので、割り出した木をケースに戻しました。チェック漏れがあるかもしれないので、この後2ヶ月ほど放置してからもう一度チェックして、それから庭の畑に埋めようと思います。その時に、もう2匹くらい大きく育った幼虫が出てきてくれたら嬉しいな〜。