カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

 ドミニカのヘラヘラ幼虫が入っているコバシャ大です。ヘラヘラは、昨年の秋から飼育なので、本格的な夏を迎えるのは今年の夏がはじめてです。冬から春までは居間に置いて、毎日幼虫の成長を眺めていました。3令に入ってから半年の成長スピードには驚かされました。夏が近づき、居間では室温が高すぎて、ケース内温度が26度を超える日が出始めました。玄関に避難させていましたが、それでも温度が高すぎるようになりました。エアコンの効いたカブクワ部屋に入れようかとも思ったのですが、21度はヘラヘラには温度が低すぎるかな、と。そこで、ホームセンターで発泡スチロールの板を買ってきて、コバシャ大が入る大きさのケースを作りました。そうすると、21度の部屋でも25度キープが可能になりました。マットを入れ替えたばかりの時には、ある程度再発酵が起こるので、そのときにはケースの底に板を入れてコバシャを発泡ケースから少し浮かしてあげます。そうすると、熱がある程度逃げるので、板の枚数を調整することで温度キープができます。幼虫にとっても、ケースの端に来ても真っ暗なので落ち着くことができると思います。欠点は、幼虫の姿を拝めないので、面白くない事です。でも、幼虫の姿が見えていると、ついケースを持ち上げたりして中身を見たくなるので、私にとっては見えない方が良いのかもしれません。
 コバエシャッターを使用している方は多いと思いますが、小、中ケースはあまりコバエが進入、脱出しないようですが、大では下のケースとの隙間や留め具の穴の部分からコバエが出入りするようです。おそらく、2カ所の留め具では大きな大ケースの固定は難しいのでしょう。そのため我が家ではケースのフタと下のケースの合わせ目をガムテープで一周巻いてしまいます。これで室内を飛ぶコバエはかなり減りました。コバシャの会社も留め具の穴(きっと金型の都合でできたのでしょう)からコバエが出入りすることを認識したのか、大ケースは最近留め具のところが穴の無いタイプにいつのまにか変更されていました。いずれ中や小もそのように改善されるのかもしれませんね。コバシャは湿度を失わない性能も高いですよね。使用するようになってからは2ヶ月間霧吹き無しでOKですからね。ただ、産卵セットにはちょっと湿気がこもりすぎるような気もしますけどね。
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