カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

まだ初令でした
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瓶全体
ヘラヘラやネプの蛹は低温でなかなか羽化しないし、いまいち飼育する事がありません。ということで、何かすることはないかな?と見てみると、マンディ幼虫が100ccプリンカップに入っています。これで年越しは可哀想だと考え、瓶に移すことにしました。左の写真は、その一匹目です。11月25日に孵化して投入したので、一ヶ月ほどです。まだ初令でした。菌糸カップの4分の1も食べていなかったかも。なんだか、プリンカップって酸素の供給が悪そうな気がして、長期間入れる気になりません。実際はどうなのでしょうか?新しい瓶は縦長の2リットル瓶です。これで4ヶ月ほど交換なしでいけるかな?幼虫のまわりには前の菌糸カップの食いカスを入れておきました。一応、環境変化を抑えたつもりです。
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加齢している!
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瓶全体
2匹目のカップは、表面に食痕がほとんどありませんでした。ですから、死んでいることも考えられました。幼虫を投入した部分をある程度削っても姿が見えません。仕方がないので、カップから菌糸をまるごと取り出して、それを手で2つに割ってみるといました。それも、2令に加齢して!卵巣も今のところ見えません。♂だと嬉しいなあ〜。カップ菌糸の中を見ると、これまた3分の1ほどしか食べていません。ということで、マンディを割り出したときには100カップで十分ということになるかもしれません。

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左はカワラ、右オオヒラ
以前にも書いたとおり、こいつらの成長が遅いものですから、同じような孵化日の個体のうち、一匹だけカワラ菌糸に投入しています。写真のように、カワラに入れた個体は食痕が広がってきています。オオヒラタケの方はあまり食痕が出ていません。次回の交換の時に、幼虫の大きさに大きな差がでるようなら菌種も考えなければいけませんね。あまり変わりが無いようなら、長持ちするオオヒラの方がいいのですけどね。さていったいどうなるのやら。
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