カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

フローレスギラファの幼虫です。4月に初令で2L菌糸瓶に投入したのですが、ほとんど食痕が現れませんでした。6匹のうち、2匹は大きく食痕が現れたので、♂と判断して7月にまた2L瓶に投入しました。現在ではその2匹はギラファらしい巨大幼虫になっています。食痕が普通だった3匹は♀2匹と、どちらともつかない幼虫が一匹。確実に♀と思ったうちの一匹は800に入れたら先日報告したとおり、蛹室を作って前蛹になってしまいました(嘘ではなく現実だった)。
さて、写真の幼虫が入っていた瓶は底にかすかに食痕が現れただけだったので、メスだろうと判断し、菌糸もいたんでいなかったのでそのまま放置していました。さすがに昨夜見ると、劣化が激しくなっていたので交換することにしました。ギラファを菌糸で育てる場合は、新しいものより、一ヶ月くらい熟成させた方が良いと聞いていたので交換なしで4ヶ月そのままでしたが、熟成と劣化はやはり違いますよね。
菌糸を崩してみてびっくり、いつもの「ギュオギュオ」という威嚇音とともに現れたのは大きな頭に太い尻・・・・。メスだと思っていたのに♂でした。居食いしていたのね。でも、菌糸が古すぎて栄養価が足りなかったのか、すでに交換が終わっている♂幼虫ほどの大きさはありませんでした。体重測定をすると39g。お腹はまだ透明さが残っているのでまだまだ成長しそうです。タランドゥスも♂だったらこのくらいまで大きな幼虫になるのか〜。早くタランドでもこれくらいの幼虫にお目にかかってみたいものだと思いました。写真は新しい菌糸瓶(2Lダルマ瓶)に投入した直後です。30分後には瓶の一番下に来ていました。ギラファはパワフルですね〜。
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