カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

 露天掘りしてあるタランドゥスの♀蛹です。前胸や足が色づき、足は皮が浮いているような感じです。間違いなく、今夜羽化することでしょう。きっと今晩もまた見てしまうんだろうな〜。タラの羽化を立て続けに2匹目撃したので、羽化のタイミングはよくわかるようになってしまいました。羽化が始まるサインは、今までの2匹は符節を動かすことから始まっていました。そのうち、左右対称になっている足が開いてきて、そしてうつぶせに・・・・あとは〜という感じです。こいつは20g以上あってもしかして♂と期待していた個体なので、今までの個体より大きくなってくれることに期待しています。もうとっくに羽化した3成虫もついでに見てみたら、露天掘りで眩しかったのか、さらに深いところに潜ったようで、蛹室から姿が消えていました。死んでいなけりゃいいけど。
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  タラの初令?二令?が入っている菌糸瓶です。7月21日割り出しだそうで、1100瓶に入っています。「今度こそ♂を」を目標に3系統4匹をゲットしたのですが、果たしてどうなるのやら。幼虫にも個性があり、上の瓶は順調に食痕が伸びております。それに対して下の瓶はちょっとだけ食痕が現れたきりまったく増えません。大きな幼虫なら、同じ場所でほとんど動かずに食べ続ける居食いの状態が大きくなると言うので、下の瓶の方が良い状態となるかもしれませんが、初令のように小さいうちは、毎日少しずつ食痕が広がってゆく幼虫の方が生存を確認できて安心できますよね。飼育している身としては、小さいうちはどんどん動き回って食べまくり、大きくなると瓶の下から順にゆっくり食べあげてくれると嬉しいのですが、そんな都合の良い幼虫には出会ったことがありません。飼育キャリアが長くなれば、そのような個体に巡り会う時もくるかもしれませんけどね。
 他の虫の幼虫の事を思い返すと、現在飼育中のニジイロ幼虫は、一令のころからよく動き回るものは大きくなっても暴れまくり、あまり元気がないように感じた(本当に元気がなかったのかは謎ですが)幼虫は、大きくなっても居食い傾向がありました。居食い傾向だった幼虫はどうやら♂のようです。同じ事がタラにもおこるのなら、上の瓶の幼虫には苦労させられるのかしら?
 ギラファの幼虫は、我が家では♂は居食い状態で、メスは暴れ傾向があります。♂はでかすぎて動きにくいのか、2Lダルマ瓶でも狭いのか?メスは瓶の容量を小さめにしたので、それが不満で暴れているのか?それとも、もしかすると一匹が前蛹になったので、他の♀も蛹室作りと蛹化の準備で動き回っているのかもしれませんけどね。
 タラの雄は我が家にはいないためよく分かりませんが、ニジイロもギラファも居食い系は♂だったのですが、これって偶然?それとも、一般的に雄の方が居食い傾向が強いのでしょうか??
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