カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

その1
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その2
 年末に我が家にやってきた「ぴょんさんレギウス幼虫」です。12月27日にこの瓶に投入したので、そろそろ一ヶ月半が経とうとしています。ぼちぼち交換の時期です。表面に見えている食痕はそんなに広い面積ではないのですが、容量が1,4リットルなので中身を居食いしてかなり食していることも考えられます。温度は20度前後と低温なので、あまり食べていないことも考えられます。まあ、どうせ菌糸を食べるのは4ヶ月ほどしかない虫ですし、高級品の虫なので、明日にでも交換しようと思います。
 レギウス成虫の値段を考えると、5〜8回菌糸交換をしたって安いものです(そんなに交換することはないでしょうけど)。問題は、雌雄判別です。家にあった瓶の都合で、使用できるカワラ(一ヶ月前に詰めた)は3リットルと1.5リットル瓶なのです。♂は確実に3リットルへ投入したいものです。30gとかになっていればすぐにわかりますが、瓶越にうっすら見える幼虫の太さを見ると、残念ながら微妙な大きさのような気がします。おそらく18〜22gなんていう微妙な数字になっていそうで怖いです・・・。頭の大きさもあまりはっきりしないですしね。
 ただ、2度目のタラ幼虫飼育の時には完璧に♂♀を見分けられた(たった4匹ですが)のですから集中して雌雄を見分けたいと思います。もし、小さな瓶に♂になったと分かった時にはブロックを購入してそれに突っ込むしかないでしょう。

 長いこと蛹をしていた大きめネプ♂蛹がようやく羽化するかもしれません。昨日まで角の皮には液体が満たされているような感じでしたが、先ほど見るとシワシワになって張り付いてきています。体勢もうつ伏せになりました。もしかすると、今晩か明日かもしれません。実に孵化から2年3ヶ月以上です・・・。今日は、ネプ蛹とにらめっこしようと思います。大きなヘラ♂蛹の方はまだ時間がかかるようで、まだ羽化の気配がありません。ケースの場所を暖房パネルに少し近づけて、22度ほどにしているのですけどね。

 タラはあいかわらず潜りません。「放置もテクニックの一つである」という格言?を信じてみようと思います。本当は、もう少し気温を高くしたいのですけどね。でも、22度〜24度なんで十分だと思うのですけどね。
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