カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PA290002.jpg
 以前の記事で、800瓶に入っているパラワンヒラタ幼虫を紹介しました。その時には雌雄がわからなかったのですが、ついに幼虫の頭が見えまして、♂だとわかりました。もう1匹のプリカに入れている方はまだ2令になっているかもわからないので、はっきりするにはまだかかりそう。
 で、800瓶の幼虫は♂だとわかったから、VIP管理をすることにしました。♂幼虫が何十匹もいるのなら、VIPとはいきませんが、私の技術のなさから2匹しか採れていないわけですから、思いっきり贅沢させます。ということで、「むし博士」でF-ZERO菌糸を購入しまして詰めました。某雑誌でヒラタ系のギネスには欠かせない存在となっているこのF-ZERO菌糸。まあ、ヒラタ専用菌糸と言ってもよいものですね。
 ギネス個体の真似をして、800→3.2リットル瓶とするわけです。で、4か月後くらいにもう一度交換すればいいはず。まあ、最初の800瓶は普通のオオヒラなんで、ギネスを狙えるようなサイズにはならないとは思いますが、自己ベストの104mmを超したいのですよねぇ。
 ちなみに、この菌糸って、はんぺんのような白く分厚い菌糸が表面にまわっており、手でそれを剥いてあとは崩すだけ。ナイフなんて無しで手できれいに被膜が剥けるのです。で、チップはほぼ微粒子で水分多い感じ。こんな菌糸じゃ大きくならないし、あっという間に劣化するだろうと感じるのですが、使ってみると全然劣化しないし、大きく育つ。今まで色々なメーカーの菌糸を使ってきたけど、この菌糸ほどダメそうに思えて良い菌糸って他にはないです。この菌糸の最大の問題点は、ちょっと量が足りないこと。この3200の入れ物に詰めるには微妙に足りないのですよ。もう少し容量を増やしてくれたら文句なしなんですけどね。
 ギネス号を読むとき、この菌糸以外に気になったのはRTNとかでしたっけ?のUマットだったかな。その名前がいろいろな虫で使われておりました。いいマットなのかなぁ。でも、私ってマットより菌糸の方が得意なんですよね。いいものでも、使いこなせないと意味ないからなぁ、でも使ってみたい(笑)。
スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
まほらさん、こんばんは
良い飼育用品を使っても、エアコンなど空調管理が上手くいかないとか、血統がイマイチだったりするとどうにもならないですよね。どちらもばっちりなら、あとは腕を磨くしかないのかなぁ。ヒラタの大型血統を購入したいけど、それで大きくならなかったらと考えると、なかなか手を出せないのよねぇ。
2012/11/20(火) 21:34 | URL | えぼ8 #-[ 編集]
うーん
えぼさんまいど(^ー゜)

んー自分はある程度優秀の菌糸やマットを使用しても、でかくならないのですよね笑

なかなか期待していたやつでも小型化してしまうツワモノかと笑まぁー気長に頑張るしかないんですけど笑
2012/11/20(火) 13:48 | URL | まほら #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://evo8kai.blog53.fc2.com/tb.php/2462-c1ed2859
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 以前の記事で、800瓶に入っているパラワンヒラタ幼虫を紹介しました。その時には雌雄がわからなかっ
2012/11/20(火) 23:33:58 | まっとめBLOG速報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。