カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

昨日、ケース内を暴走していたヘラヘラですが、夜に観察していたら、ついにゼリーにかぶりつき始めました。ついに後食の開始です。蛹室を作った時期から数えると、長かったなあ〜と感じます。自分が初めて外産昆虫に手を出して一年になりますが、そう考えるとあまり長い時間が経ったというほどでもないような?
外産昆虫を飼えると知り、ヘラヘラを購入しようと思った時、ヘラヘラの成虫の値段を見て驚きました。「3万、4万!5万!ひえ〜」輸入解禁前は、幼虫ですら数十万していたそうですから、今思うに、良いタイミングで始めることができたなと思います。ちなみに私が幼虫を購入したときの値段は、生後半年の3令で♂2,♀1の3匹で1万円でした。幼虫の飼育をするうちに、成虫の値段が高いことも納得しました。一年半も場所をとり、餌をたくさん食べ、コバエも沸き、温度の管理もしなければいけない。やはり、お店ではそれくらいの値段をつけないと商売になりませんね。ちなみに、今の自分の飼育パターンでいくと、一匹を初令から成虫までするのに、マットのコストは9千円くらいになりそうです。愛用しているマットが5リットルで750円とリーズナブルなのでこのくらいですみます。150アップをねらえるのを謳ったマットとかありますが、値段が高くてねえ〜。今度、今のヘラが産卵したら、餌代のかからない小さいうちにその高級マットを使ってみようかなと考えています。3令になったときに、頭幅が大きいのがいればそのまま高級品を使い、頭幅がそこそこなら通常マットにしようかと・・・・。ちなみに、3令で頭幅が16mmで巨大、17mmあると超巨大がねらえるらしいです(もちろん♂の話ですけど)。
さて、写真のヘラですが、活動するようになると、小ケースでは方向転換が難しいです。角が邪魔で。かわいそうなので大ケースに移しました。居間に置いて、何度もニヤニヤしながら眺めております。やはり、自分で飼育して成虫になった虫には愛着がありますね。今後、彼に関するイベントとして予定しているのは、まず交尾!。次世代を残してもらわないと。次に家の中の飛翔計画。こんなでかいのが飛ぶ姿は豪快だろうな〜。国産カブでもけっこう大きな音がするので、どれだけ大きな音がするのやら。ちなみに、強引に飛ばせたいときには頭側から胸角を持って軽く上下に振ると羽を広げるので、そこで空中に放せば飛ぶようです(みなさん、まねして失敗しても私は責任はとりませんので、個人の責任でして下さいね)。そして、やはり最後に喧嘩ですね。戦う姿で産まれてきたのですから、やっぱり戦わなきゃ!もちろん、相手は噛ませ犬にしかならない虫との対戦になるでしょうけど。有力候補は当然、国産カブです。力はあるけど、殺傷能力がない国産カブ君が最高です。
戦う姿といえば、今日は札幌では丘珠空港の航空ショウだったのか、戦闘機がたくさん飛んでいました。アフターバーナーで空がゴロゴロ鳴っていました。そんな戦闘機を見て、格好良いなと平和ボケしていられる日本がいつまでも続いてほしいものです。
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