カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。


 ニジイロです。割り出しから9ヶ月以上経っています。いまだに前蛹になりません。ほとんど寝ています。数日おきに身体の向きが入れかわりますが、それ以外は変化がありません。居食いならいいけど、食痕がまったく広がる事もなく、蛹室を形成するわけでもなく、ただひたすら寝ています。こんなことなら、もっと浅い容器に菌糸を入れればよかったなぁ。ほとんどの菌糸が無駄になりそうだ。一時は、左の幼虫にとても大きくなるのではないかと期待をかけて、毎日眺めていましたが、今ではその存在を忘れてしまいそうです。最近はこのまま幼虫のまま生涯を終えてしまうのではないかと思っています(オオクワとかって幼虫で生涯を終えるのがいると聞いたことがありますが本当?)。プラス思考で、今日から蛹室を作ったとしても、羽化するのは年末になるよなぁ〜。オーストラリアは南半球なので、12月が夏なので、その時期に羽化するのかな?いくらニジイロの寿命が長いといっても、春に羽化した♀と子孫を残すのは不可能かな?こんなに羽化ズレがすごい種類だとは知りませんでした。早く、緑の輝きが見たい〜!
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 昨夜のブログに書いたヒラタ用の菌糸瓶です。一日目ですからまだ菌はまわっていません。菌糸瓶を詰めるとき、「ブロックの端の白い部分をナイフで切ってよけてしまう」と本に書かれていますが、どうしてなんでしょう?表面の白い部分がある方が菌がまわるのが早そうに思うのですが。私は、外の空気にたくさん触れて雑菌をあまり含ませたくないので、いつもブロックを袋の外からグリグリ、モミモミして粉状にします。そして袋の端を切って瓶の中に流し込みます。白い部分はピンセットで取り除きます。その取り除く作業が圧縮する作業以上に面倒なんですよね。そこで、白い部分を取り除いた菌糸瓶と白い部分も気にせずに混ぜた菌糸瓶(ブナメインのオオヒラタケ)を作って比較したことがあります。結果としては劣化時間や幼虫の成長に変化は見られませんでした。ということで、最近は新しめのブロックを買った時には気にせずに全部投入しています。カワラの菌糸はさすがに分厚い(特にブロックの上側)ものが多いので取り除くしかないのですけどね。
 札幌の某ペットショップには菌糸瓶やブロックが売っているのですが、いつもはほとんど売れないのか瓶に埃がかぶっています。おそらく、中身は真っ白になっているのでは?菌糸瓶やブロックの賞味期限ってどれくらいなのでしょうかね。そもそも、人間の食べ物じゃないので、製造年月日とかあまり書かれていないですよね。ビールみたいに工場から三日以内の新鮮な菌糸瓶(熟成期間も必要だけど)とか出ないかしら。

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