カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

パパ3さんからもらったダイスケギラファ幼虫です。200カップでしばらく生活させた後、先日大きな瓶に移しました。他の数匹の幼虫は、表面の一部に食痕が出ていますが、幼虫の姿は見えることはなく、内部をじっくりと食べているようです。ところが、この幼虫だけは3令後期の暴れのような動きを続けています。2令初期なので、暴れてもまた菌は再生していくし、たいした問題ではないのですが、この時期からこれでは先が思いやられます。別に菌糸が新しすぎることもないし、キノコも生えていないし・・・。問題はないと思うのですけどね。まわりに蛹化している瓶がいっぱいあるから?このまま蛹室を作ったらチビギネス確定ですね(笑)。

こちらは通常の幼虫の1匹です。もう3令になっています。こいつは♀ですね。少し温度を下げて♀の育ちを遅らせようかな〜。ギラファはクワの♀の中でもけっこう大型になりますよね。ブルマイの♀のような特別な存在を除けば、大型の部類に入るような気がするのですが・・・。

ついに、我が家で産卵させたレギにも蛹が出てきました。3月中旬産まれで♀なので、まあ仕方ないのかもしれませんが、ちょっと早いですね。2度目の産卵に手間取ったので、2度目の産卵幼虫はまだ2令です。大きく時期がずれてしまいました。今は3度目の穿孔中なので、次の幼虫が孵化する頃にはこいつは羽化しているかも・・・。兄弟なのに、親子のように差がついてしまいました。まあ、オオクワ飼育をしている人にはまったく珍しくもない事なんでしょうけどねぇ。さすがにタラで戻し交配は無理なのかなぁ〜。
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