カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

 昨夜のブログに書いたタランドゥス幼虫の食痕が大きくなり、今日はしっかりと頭を見せています。こいつが、雄か雌か疑惑の幼虫です。1リットル瓶で一ヶ月半、そして2リットル瓶に入れて一ヶ月といったところです。
 私は、幼虫フェチなので、できるだけ菌糸瓶はガラス製を使用しています。半透明の樹脂製は中が見にくくていけません。ガラス製の方が、温度変化が安定してよいという話もあるようですしね。最近お店に行くと、広口の3リットルのガラス瓶を探してしまいます。大きな♂幼虫が出た場合にはやはり3リットルくらいには入れてあげたいな、ということで。梅酒を作るための瓶を利用する方が多いそうですが、シーズンがすぎてしまったのか、近所のホームセンターにはありません。7月くらいにはあったのに。ただ、その梅酒用の3リットル瓶は、高さはありましたが、直径があまり大きくなかったような記憶があります。菌糸瓶を作るためには、酸素が行き渡るためにも、高さよりも直径が大きな瓶がほしいものです。前回、タラ幼虫を育てたときには、コバシャの小(内容量は3リットル)を使いました。ただ、プラ製なので幼虫の顎でガリガリ削られるし、発生する水分量も多く、菌糸の劣化も早かったように思います。それに、底の形も角のある長方形より、円形の方がやはりよいような気もします。ジャワギラファなんてコバシャ小の短い辺の方に蛹室を作ってしまったし・・・・。どこかに理想のガラス瓶が売っていないかな〜。
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 タラが羽化して一ヶ月経ったので、また2匹掘り出しました。身長を測ってみると、50mmと49mmでした。前回掘り出した2匹は、最終交換時の体重が17gで48mmと49mmでした。最終交換時の幼虫は20g以上だったのですけど、あまり差がなかったので少しがっかり。ただ、初心者でも、菌糸さえしっかりと与えていれば50mm前後の♀が産まれてくるというのは本当なんですね。とりあえず、しめらせた未発酵マットで後食開始までお休みいただきます。掘り出した時に驚いたのは、お腹側にまだ赤い部分があったことです。身体の表面の成熟までもけっこう時間がかかるものなのだな、と思いました。室温が21℃ということも影響しているかもしれないけど。♀ではあるけど、このツヤツヤボディは何度見てもいいものです。ウレタンクリアを塗装しているみたいですよね。4匹の♀タラを並べて見ていると、このブログの名前も「たらたら毎日」から「たら女子校」にでも変更してしまおうかという気になってしまう。人間なら女の子の方が嬉しいのですけどね。
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