
見にくくてごめんなさい。マンディブラリスの産卵セットです。フタをはずして写真を撮ろうと思ったのですが、コバエが多いので横から懐中電灯で明かりを当てて撮ってみました。中央に見える産卵木は砂埋めレイシ材です。水に3時間ほどつけて、皮をむいて入れました。もう一ヶ月は経っているはず。最近忙しくて、産卵痕があるかもまったくチェックしていません。とりあえず♀は元気に餌も食べているし、まあいいかなという気持ちです。この産卵木の表面に昨日から黒いヒゲのようなものがあちこちから生えています。いったいこれは何なのだろう?前回レイシを入れたときにも一度発生しました。こすると簡単にとれました。そのときは、一度とったらその後は生えてきませんでした。カビでしょうか?カビにしてはとっても立体的だし、レイシというキノコができる最初の段階はこのような状態になるのかしら?いずれにせよ、フタマタは綺麗な産卵木にしか産まないらしいので、時間を見つけて拭いてあげなきゃ。でも、コバエがひどいので作業は昼間に外でしたいなあ〜。お盆以来、毎日仕事で休みがほしいなあ〜。
8月末に瓶交換をして以来、食痕が出ていなかった最後のタラ幼虫もついに今日、食痕というより、顔を出しました。頭は小さいなあ〜。タラって3令になってから顔がかなり大きくなるのかしら?なんだかまた4匹とも♀だったりして〜。ここまで費やしたお金を考えると、成虫ペアを買った方が安いのは重々承知しているのですが、できれば自分の手で愛情をこめて育てたいのですけどねぇ。大きな幼虫も、大きな顎のついた蛹も見たいし〜。こうなったら、また幼虫を増やすかなあ〜。
カワラ菌糸を買って、そろそろまたツメツメしないといけない時期になってきました。暇がほしい〜。こんなブログを書いているんだから時間はあるんだよね。なんとかしなきゃ!
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