カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。


例の問題のギラファペア×2です。昨日の出来事なのですが、帰宅するとギラファ♂が♀の上にのっていました。ついに、メイトガード!それも2ペアとも。とても喜んでしまいました。1時間後に見ると、同じ状態です。♂は交尾器を出したりしていますが、挿入できていません。♀は受け入れ態勢なのに何をやっているんだと思ったら、どうも様子がおかしいです。蓋を開けて見てみると、なんと2匹とも♀が殺されていました。内歯が刺さった大きな穴が空いていました・・・・。
昨日まで、交尾はできていなかったかもしれませんが、♂は我慢強く温厚で紳士だったのになぜ〜!原因を追求しようと考えると、思い当たる事は一つしかありません。それは気温です。昨日までは北海道らしく、居間の成虫陳列コーナーの温度は26度程度でしたが、今日は30度コースでした。高い温度で♂の気が荒くなったのかもしれないです。2ペアとも昨夜までは問題なかったので、理由として考えられるのはそれしかありません。
う〜ん、我が家の個体は110mmに達していませんが、親は越えていたようですから、良い遺伝子だったのですけどね。残念です。あの透き通った白くて太くて長い幼虫、頭がとっても大きくてツヤツヤオレンジをまた見たかったのに・・・。♀のご冥福を心から祈ります。
教訓、「温厚だと思っても、小さなケースであまり長い期間同居はさせてはいけない」以上、毎度恒例の自虐ネタでした。
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