先週は仕事が忙しくて大変だったのですが、「オフ会するよ」の声に負けて昨夜はHIDEに行ってしまいました。そしていつもの深夜帰宅コース・・・。どうも最近は欲望に負けていますね。でも、趣味で話す友人というのは一番楽しいものですよね。これも、ブログをした効果ですよね。書いていなければ、こんなに色々な方々と知り合う機会もなかったですよね。
さて、昨夜はHIDEに7月に購入した悪魔幼虫を持っていき、ヒデさんに雌雄判別してもらいました。購入した時には初令だった幼虫も3匹とも3令で、見かけから30gほどになっていました。結果は、1♂、2♀でした。最悪の♀3匹コースでなくて良かったです。できれば♂2,♀1が最高だったのですけどね。ど〜せ私は産卵下手で悪魔幼虫なんてほとんど採れないと考えられるので、♀は1匹で十分なんですけどね。
幼虫を見ていくつか感じた事がありました。一つ目が、♀の2匹が大きくて♂が小さかった事です。やはり、クワ同様に3令に加齢するのは♂の方が遅いからかしら?3ヶ月後くらいには大きさが逆転しているといいのですけどね。大きな♂フェチとしては♀より小さな♂だと許せません。二つ目が、♀の2匹で頭の大きさが少し違ったこと。同じ親から産まれた子供で、同じ環境で飼育しても、けっこう差がでるものなんですね。三つ目は、以外と成長が早かったことです。低温が好きな虫ではありますが、20℃という低温で3ヶ月でよくここまで大きくなるものだと感心しました。ヘラだとこの温度ではまだ2令しているでしょうね。まあ逆に25℃だったらヘラはこれくらいに成長して、悪魔は育っていないかもしれないですけどね・・・。
タラとレギの産卵セットです。そろそろ穿孔から2週間が経ちました。もうそろそろ掘らなければいけませんね。でも、面倒だなぁ〜。最近は虫部屋の気温も上がりすぎる事より下がりすぎる事の方を警戒しなければいけなくなりました。写真のように産卵セットは部屋の一番上ですが最高でも23℃ほどです。ですから、この産卵セットは3週間でも孵化しないかな?もうしばらく放置でもいいのかな?
心配なのは、来月か再来月からはじめるババのブリですねぇ。21℃とかでは産まないだろうなぁ〜。もう少し考えて、今の季節くらいにブリ開始できる個体にすべきだったかもしれないですね。北海道では今の季節が産卵には最高の温度で、ここから半年は簡単に低温飼育ができる季節ですからねぇ。
教訓! 北海道では低温クワブリは10月始めにおこなうべし!なんちゃって・・・。
ヘラなどは1ペアくらいは同居させますが、他は♂は単独で♀は集団かしら。産卵初期の個体と、♀が落ちる寸前の個体もキープしているので、羽化ズレしても大丈夫かな・・・なんて。悪魔は3匹しかいないけれど、虫仲間の誰かが同じ時期にOKな個体を持っているのではないかと安易な期待をしています。
飼育図鑑ですが、購入当初は最高でしたが、さすがに2年近く経つと飼育技術の進歩で古さも感じますよね。それにしても、どうして悪魔は出ていないのでしょうねぇ・・・。
えぼ8さんは、最終的には同居管理しますか?
話は変わりますが、えぼ8さんの1月13日の記事にて
紹介されている【クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑】を
購入しましたが、なかなか勉強になりますね^^v
毎日1ページづつ隅から隅まで読んで楽しんでます(笑
ブリに自信のある人には最高の組み合わせなんでしょうけどね。まあ、サタンブリができるのは2年半後になるので、それまでに腕を磨くしかないですね。我が家も基本はワインセラー放置が続いています。前蛹の時期までは温度以外は適当でいいかな〜、なんて思っています。
24℃とは最高ですね。こちらは居間で24℃くらいで虫部屋は22℃ってところですかねぇ。油断すると20℃ほどまで下がります。
うちは悪魔君どうなんだろう???
8幼虫がいますが、放置しています。。。
こちらも少し秋めいて来ました。
やっとですよ・・・
室内は24度前後で安定しています。
まさにオウゴンオニのブリチャンスって感じですが、
その前にやる事山積みで・・・
この時期仕事は要りません!
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