カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 3令初期で放り込み、二ヶ月近く放置していたレギ幼虫と1ヶ月前に交換して食い上がってきたタラ幼虫の交換をしました。私は2令で雌雄判別をして、瓶のサイズをかえます。♂なら1.5か2リットル、♀なら800のままにすることも。数ヶ月前にタラとレギの頭の大きさが違うことから混乱してしまいましたが、私の頭の中の基準が復活したようで、雌雄判別は完璧でした。
 今回、800瓶に入っていて交換したタラは♀です。だいたい、2本目の後期から暴れ始める個体が多いです。そのまま放置で3ヶ月で前蛹状態に仕上げる方法もあるのですが、今回の個体は私にとって大型血統(父はぴょんさん巨大♂の兄弟、♀は我が家の55mm)になるはずなので、♀でもしっかり交換です。ただ、2本目から暴れる個体には大きさはあまり期待できないですね。同時に採れて1.1や1.4に入れている♂幼虫の中には、2週間後の交換時には30gは越えそうな個体もいそうです。そうではないと大型血統にならなくて、悲しいんだけどね。そんな中から1匹でも大きいのが羽化してほしいのですけどね。
 今までの傾向として、瓶の底に一直線の食痕ができ、その通路沿いに食べ、そして糞の粒子が細かく濃い茶色になり、その糞には緑カビがはえることもない瓶は大きくなっている事が多いです。居食いなのかもしれませんが、外から見ていてあまり食痕が広がらず、あまり食べていないのかなぁ〜と感じるような奴がいいですね。やはり、少ない餌から効率よく吸収できるバクテリアや体内酵素を持っている個体が大きくなるのでしょうね。
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 ♂のレギはこのようになっていました。孵化から100日弱でこの重さですから、新しい瓶で居食いモードに入らない限りたいした大きさにはなれないでしょうね。ということで、3リットルは使用しませんでした。完全にできあがっている3リットル瓶があるので使いたいのですが、使える幼虫がいません。もう少し待ってもいなかったら、タラ♀×2の瓶にしてしまおうと思います。ということで、昨夜の作業ネタです。それでは、また夜にあいましょう!
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