カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。


パラワンヒラタの幼虫を見たら、頭が二つ見えました。2匹かと思ったら、両側が頭になっている。冷静に見ると脱皮でした。割り出しから一ヶ月半は過ぎていますが低温飼育のため、これで2令になったのかな?昨夜は一日寒くて冷え込んだのに、夜暖房を入れ忘れたため今朝は居間が19度、虫部屋は18度に下がっていました。外気温は1度!高気密高断熱住宅だからこのくらいですむけど、独身の頃に住んでいたアパートだったら虫はみんな冬眠してしまうんだろうな。
寒い日が続き、比較的高温好きなパラワンヒラタには厳しいと思い、発泡ケースに入れて暖かい場所に移動させました。ただし、寒いといってもこの高気密住宅には虫飼育にとって欠点があります。特に我が家は玄関からダイレクトに居間になる造りにしたため、家の中に10度とかになる低温の場所がどこにもありません。玄関も18度を切ることはほとんどありません。ですから、我が家では冬眠させた方がよい種類に冬眠させることができません。ですから、オオクワとかはいません(オオクワに興味がないというのもあるけど)。

ギラファの♀がそろそろ羽化しそうです。きっと2,3日以内だと思います。ただ、ここのところ我が家はミヤマを育てるかのような超低温飼育なので、もう少し遅くなるかもしれません。オオクワとかは高温で羽化すると不全が多くなるそうですが、低温で不全がおこるということもあるのかしら?♀なので犠牲になってもかまわないのでこのままいってみます。今のところはっきりとしているのは、蛹化から羽化までの熟成期間は低温だとかなり長くなることです。以前、25度飼育の時と比べると倍近くの時間が経っています。蛹の時間が長いとゆっくり熟成できるのはメリットになるでしょうけど、その間生きているのだから、時間がかかるぶん栄養も多く使うような気もします。縮みが多くなったりしないのかな?本当は同じ時期に蛹になったものを取り出して体重を測って、一方は低温で、もう一方は高温で羽化させてその後の体重を測ってみるとはっきりするのでしょうけどね。なんとなく、前蛹の時間は長くかけさせて、蛹になったらその後は温度を上げた方がよいような気もしますがどうなのでしょうか?まあ、ギネスをねらっているわけではないのでどうでもよいことかもしれませんが、少しでも虫にとって良いことがはっきりしているのならそうしてあげたいものです。でも、彼らは威嚇と死んだふり以外の感情表現がないのでどうするのがベストなのかよくわかりません。動物と会話できるという動物園の飼育員とかがいるようですが、私にはまだカブクワの声はまったく聞こえません。あ〜、ガサゴゾは聞こえますけどね。
この記事のトラックバックURL
http://evo8kai.blog53.fc2.com/tb.php/72-7118fd9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック



