カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。


 体長136mmの新種ヤドカリです。ではなくて、ゼリーを背中に背負った我が家のグルメなヘラヘラです。バナナが無かったのでゼリーを入れたらあっという間に中身をひっくり返し、ゼリーケースを高く突き上げて勝ち誇っています。一時間後にはゼリーは完全に砕かれ、床マットに同化してしまいました。
 飼育主としては、数日間餌をあげずに、その後ゼリーをあげたらかぶりつくかな?と思っているのですが、オオカブトやゾウカブトは餌が数日無いとポックリ逝ってしまうらしいので、何日くらい”おあずけ”させることができるのかが分からず、それを実現させられません。バナナ以外食べないなんて贅沢にもほどがあるってものです。昔はバナナは運動会か遠足でしか食べられなかった高級品なのに、って私は何才?
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 食事中の方、すいません。タラの♀達の後食が始まりそうです。ケースの壁に黄色いどろっとしたウ○コがついていました。この写真は今朝のものなのですが、先ほど帰宅した後にケースを見ると隣の雌もしていました。ぴょんさんからこれが出るとそろそろ後食と聞いていたのですが、実際にこのウ○コを見て、ギラファの時を思い出しました。確かに、あのときもこんなのをしていました。ギラファの時はもっと黄色かったなあ〜。
 ♀は攻撃能力が低いからでしょうか、8月半ばに羽化してもう2ヶ月経ちますが、マットからあまり出てきません。ぴょんさんのところから飛んできた♂は羽化から一ヶ月経っていないのに、元気にマット上を時々徘徊したり、ケースをよじ登ろうとします。彼と私の飼育技量の差なのか、はたまた♂と♀との違いなのか、わかりません。はっきりするためには、我が家で♂が羽化する必要があるようです。早く♂の蛹を見たい〜。

 わからないといえば、アンタエスをなぜアンタではなくアンテと略するのでしょうか?先日、他の方のBBSに質問したのですが、よくわからないそうで、未だ私にとって謎です。なんといっても、私は半年前まではアンテマットというのは、株式会社アンテから出ている良質のマットの事だろうと思っていましたから。ホペイもホーペっていうのもよく分かりません。短縮にもなっていないし・・・。

 先日、職場の同僚にヘラヘラ♂を交尾貸し出しするために持っていった時、みんなの色々な反応が面白かったです。多くの人は素直に「おおきいんだね〜」と驚いていました。これがノーマルな反応。アブノーマルの反応としては、「おいしそうなゼリーだね。どこの店でこのゼリー売っているの?」と人間用ゼリーだと思っている人。「これってプラモデル?」と生き物だと思わない人。ちなみに、カナダ人の外人さんは「幼虫から育てる、シンジラレナ〜イ(おまえはヒルマン監督か)」。どうやら、あちらの国では虫を飼育する人なんていないらしいです。スーパーに虫とり網や飼育セットが並ぶこともないみたいです(女の方なので眼中になくて気づいていないだけじゃないのかな〜?)。もし、彼女の話が本当なら採集にいったらたくさん採れそうですね。でも、カナダに大きなカブトとかクワガタっているのかしら?

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