カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
昨日は雨が降ったおかげで仕事で休みがとれる事になりました。昨日は5月5日、こどもの日。「たぶん、ウイングベイ小樽のHIDE昆虫博は混むに違いない!」ということで、急遽お手伝いに行ってきました。オープンから閉店まで店員もどきをしました。まあ、私にとっては収支決算も儲けも関係ないので(爆)、高校の学校祭の出店をやっているような気分で楽しんできました。
ここまで数日間の評判を聞きつけたのか、新聞かなにかで知ったのか、オープン前から10組ほどの家族が「ちょっと早く来てしまったなぁ〜、まだやっていないや〜」などと開店前から混雑の予感!!予想通り、開店してからは子供の日だけあってひっきりなしにお客さんが来ていました。虫クジも好評で、次から次へと子供が挑戦していました。ヒデさんがいる時には幼虫の雌雄判別ができるので、クジを引いた子供に「♂と♀幼虫のどちらがいい?」なんてできるのですが、彼が席を外している時にそのような展開になると困ります(笑)。そのような時には「さあ、気に入った1匹を選んでごらん」と言って逃げました(爆)。
それにしても、ヒデさんは2令で判別しますからねぇ・・・それも自信満々で。まあ、私も店で幼虫を購入する時にはいつも雌雄判別してもらうのですが、外れていた事はないですねぇ。あの特殊能力がないと虫屋さんはできませんねぇ〜。でも、私は彼が判別を外したのを一度だけ知っています。ユダイクス幼虫を2令で判別して瓶のサイズを変えていたらしいのですが、その後しばらく経ってから、♀と判別した容器にずいぶんとデカイ幼虫が育っていたのを私は見ましたからねぇ〜。ここだけの秘密です(笑)。まあ、ミヤマは3令になってからもある程度時間が経たないと判別が難しいらしいですけどね。
さて、混雑していた昆虫博ですが、そのうち「パタッ」っと人がいなくなりました。どうしたのかなぁ〜と思ったら、ホールから大きな音と声がします。見に行ってみると・・・

すごい人の数です。いったい何人いるのでしょうか・・・。そうです、連休恒例の子供向けイベントです。1階だけでは入りきらず、各階からのぞき込んでいる人もたくさんいます。

その正体は・・・「○○レンジャー」でした。赤や青や黄色のヒーローが活躍していたので、戦隊シリーズで間違いないと思います。デカレンジャー、マジレンジャー、ボウケンジャーあたりは我が子も観ていたので知っているのですが、最近そのようなものは卒業してしまった(まあ、娘ですし・・・)ので、私も全然わかりません。個人的にはボウケンジャーは女の子のレベルが比較的高かったと思うのですが、マジレンジャーはちょっと・・・。まあ、人の好みはそれぞれなので、あくまで私の好みとしてですが・・・。
この戦隊ヒーローショーが行われている間は、HIDEの昆虫博はけっこう暇になります。そうなると、我々はタバコタイムとなります(笑)。で、ショーが終わると一気にたくさんのお客さんが流れてきます。つまり、一転して人混みとなり、大忙しとなります。そうこうしている間になんと500円クジの一等賞である「ヘラクレスリッキー成虫」の当選がでました!!ついに、一等賞が出たのです!!これで、「1等は入っていないのではないか?」という疑惑は晴れたと思います(笑)。まあ、私は1等が出ても他に3本も1等が入っている事を知っていますが(いいのか、こんな事書いて・・・)。昨日はゼウスさん親子もお手伝いに来ていたのですが、ゼウスさんの息子さんはしっかりと1等が何本あるのか確認までしていました(爆)。さすがに大人の私には、そこまでできません(核爆)。
展示されている昆虫の解説をお客さんにしましたが、けっこう将来有望な子供もけっこういました。小学生の女の子で「オウゴンオニを見に来ました」なんていうマニアックな子もいましたし、虫キングカードを持参して、カードの虫を探している子供もいました。色々な虫のうんちくを語ってくる昆虫博士君もいました。「僕はホワイトアイのオオクワを持っているんだ。ホワイトアイは珍しいのだ」と私にそのレアぶりを自慢していた子が特に楽しかったです。
虫を真剣に眺めている子供には「触ってみるかい?」と声をかけて一部の虫を触らせてあげようとしましたが、ケースの蓋を開けただけでダッシュで逃げる子供や「いいです、やめてください」というチキンな子供もいました。まあ、ほとんどの子供はおそるおそるではありますが、優しく虫にタッチして感激していました。やはり、黙って餌皿に食いついて動かない虫より、ちょっと触って「ピクッ」と動く虫を感じた方が印象に残るでしょうね。
そして、いつの間にか閉店の7時となりました。今日は虫クジは100人越え達成でした。毎日、これくらいの人が参加してくれると商売繁盛なんですけどね。まあ、生体を買おうと来ている人はほとんどいないでしょうから仕方ないですよね。そういう私も、過去に別の昆虫博を見に行った時にヘラヘラさんがお店を出していたのですが、その時は何も買いませんでした。でも、後日ヘラヘラさんを探してお店に行き、そこでヘラヘラ幼虫を購入してしまい、今ではこのような状態ですから、きっとHIDEさんにとっても無駄な出店ではないでしょうね。でも、札幌のお店なのに小樽でのイベントですから・・・効果はどれくらいあるのかは未知数ですね。
さて、そんな昆虫博も2008年5月6日、つまり今日がイベント最終日です。札幌近郊の虫好きの方でまだ行っていない人はウイングベイ小樽五番館3階へ急げ!!デカイ生体達が君達を待っているぞ!(戦隊ショーを聞きすぎて影響されました)11〜19時までやっているぞ!!諸君の来店を待っている!!ちなみに、汽車に乗れば小樽築港で降りればそこがウイングベイなので、迷う事はないですよ。札幌からなら汽車代も片道700円くらいかな?
ここまで数日間の評判を聞きつけたのか、新聞かなにかで知ったのか、オープン前から10組ほどの家族が「ちょっと早く来てしまったなぁ〜、まだやっていないや〜」などと開店前から混雑の予感!!予想通り、開店してからは子供の日だけあってひっきりなしにお客さんが来ていました。虫クジも好評で、次から次へと子供が挑戦していました。ヒデさんがいる時には幼虫の雌雄判別ができるので、クジを引いた子供に「♂と♀幼虫のどちらがいい?」なんてできるのですが、彼が席を外している時にそのような展開になると困ります(笑)。そのような時には「さあ、気に入った1匹を選んでごらん」と言って逃げました(爆)。
それにしても、ヒデさんは2令で判別しますからねぇ・・・それも自信満々で。まあ、私も店で幼虫を購入する時にはいつも雌雄判別してもらうのですが、外れていた事はないですねぇ。あの特殊能力がないと虫屋さんはできませんねぇ〜。でも、私は彼が判別を外したのを一度だけ知っています。ユダイクス幼虫を2令で判別して瓶のサイズを変えていたらしいのですが、その後しばらく経ってから、♀と判別した容器にずいぶんとデカイ幼虫が育っていたのを私は見ましたからねぇ〜。ここだけの秘密です(笑)。まあ、ミヤマは3令になってからもある程度時間が経たないと判別が難しいらしいですけどね。
さて、混雑していた昆虫博ですが、そのうち「パタッ」っと人がいなくなりました。どうしたのかなぁ〜と思ったら、ホールから大きな音と声がします。見に行ってみると・・・

すごい人の数です。いったい何人いるのでしょうか・・・。そうです、連休恒例の子供向けイベントです。1階だけでは入りきらず、各階からのぞき込んでいる人もたくさんいます。

その正体は・・・「○○レンジャー」でした。赤や青や黄色のヒーローが活躍していたので、戦隊シリーズで間違いないと思います。デカレンジャー、マジレンジャー、ボウケンジャーあたりは我が子も観ていたので知っているのですが、最近そのようなものは卒業してしまった(まあ、娘ですし・・・)ので、私も全然わかりません。個人的にはボウケンジャーは女の子のレベルが比較的高かったと思うのですが、マジレンジャーはちょっと・・・。まあ、人の好みはそれぞれなので、あくまで私の好みとしてですが・・・。
この戦隊ヒーローショーが行われている間は、HIDEの昆虫博はけっこう暇になります。そうなると、我々はタバコタイムとなります(笑)。で、ショーが終わると一気にたくさんのお客さんが流れてきます。つまり、一転して人混みとなり、大忙しとなります。そうこうしている間になんと500円クジの一等賞である「ヘラクレスリッキー成虫」の当選がでました!!ついに、一等賞が出たのです!!これで、「1等は入っていないのではないか?」という疑惑は晴れたと思います(笑)。まあ、私は1等が出ても他に3本も1等が入っている事を知っていますが(いいのか、こんな事書いて・・・)。昨日はゼウスさん親子もお手伝いに来ていたのですが、ゼウスさんの息子さんはしっかりと1等が何本あるのか確認までしていました(爆)。さすがに大人の私には、そこまでできません(核爆)。
展示されている昆虫の解説をお客さんにしましたが、けっこう将来有望な子供もけっこういました。小学生の女の子で「オウゴンオニを見に来ました」なんていうマニアックな子もいましたし、虫キングカードを持参して、カードの虫を探している子供もいました。色々な虫のうんちくを語ってくる昆虫博士君もいました。「僕はホワイトアイのオオクワを持っているんだ。ホワイトアイは珍しいのだ」と私にそのレアぶりを自慢していた子が特に楽しかったです。
虫を真剣に眺めている子供には「触ってみるかい?」と声をかけて一部の虫を触らせてあげようとしましたが、ケースの蓋を開けただけでダッシュで逃げる子供や「いいです、やめてください」というチキンな子供もいました。まあ、ほとんどの子供はおそるおそるではありますが、優しく虫にタッチして感激していました。やはり、黙って餌皿に食いついて動かない虫より、ちょっと触って「ピクッ」と動く虫を感じた方が印象に残るでしょうね。
そして、いつの間にか閉店の7時となりました。今日は虫クジは100人越え達成でした。毎日、これくらいの人が参加してくれると商売繁盛なんですけどね。まあ、生体を買おうと来ている人はほとんどいないでしょうから仕方ないですよね。そういう私も、過去に別の昆虫博を見に行った時にヘラヘラさんがお店を出していたのですが、その時は何も買いませんでした。でも、後日ヘラヘラさんを探してお店に行き、そこでヘラヘラ幼虫を購入してしまい、今ではこのような状態ですから、きっとHIDEさんにとっても無駄な出店ではないでしょうね。でも、札幌のお店なのに小樽でのイベントですから・・・効果はどれくらいあるのかは未知数ですね。
さて、そんな昆虫博も2008年5月6日、つまり今日がイベント最終日です。札幌近郊の虫好きの方でまだ行っていない人はウイングベイ小樽五番館3階へ急げ!!デカイ生体達が君達を待っているぞ!(戦隊ショーを聞きすぎて影響されました)11〜19時までやっているぞ!!諸君の来店を待っている!!ちなみに、汽車に乗れば小樽築港で降りればそこがウイングベイなので、迷う事はないですよ。札幌からなら汽車代も片道700円くらいかな?
この記事へのコメント
まんじくんさん、おはようございます。
色々な職種をお遊びとはいえ、経験できると自分の仕事にも生かせる部分があるものですね。私は自宅のペンキ塗りも少しするので、ペンキ屋さんにも一度弟子入りしたいものです。でも、高すぎるところは嫌ですけど(笑)。
色々な職種をお遊びとはいえ、経験できると自分の仕事にも生かせる部分があるものですね。私は自宅のペンキ塗りも少しするので、ペンキ屋さんにも一度弟子入りしたいものです。でも、高すぎるところは嫌ですけど(笑)。
2008/05/06(火) 09:28 | URL | えぼ8 #-[ 編集]
えぼ8さんもお手伝いがてら楽しまれたようですね^^
たまに変わったことすると楽しいもんですよね^^
1等を当てた人は一生の思い出になるでしょう。
店員さん!お疲れ様でした○┓ペコ
たまに変わったことすると楽しいもんですよね^^
1等を当てた人は一生の思い出になるでしょう。
店員さん!お疲れ様でした○┓ペコ
2008/05/06(火) 09:05 | URL | まんじくん #JalddpaA[ 編集]
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