カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

ティッシュ管理で孵化して、即日菌糸カップに投入されたマンディブラリス幼虫たちですが、いまだに生きています。どうやら菌糸に巻かれることも、水に溺れる(カワラじゃないとおきないのかな?)事もなく無事のようです。23〜25℃の居間にいるわりには成長が遅いのは相変わらずですけど。さて、この二匹なのですが、左側のカップは10/15投入なのですが、数日前から菌糸に潜っております。それに対して右側のカップは潜ることなくカップ表面で少しずつ道を広げています。生死確認はしやすいのですが、幼虫は幼虫らしく敵から身を守るためにも中に潜ってもらいたいものです。そういえば、そろそろ3回目の割り出しをしてみたいな。また2,3匹卵が採れると嬉しいな。
マット飼育をしていると、秋から冬にかけてはコバエが一気に増えます。虫の世界では、メールや手紙の中で時候の下りとして「飼育部屋からコバエ舞う季節がやってきましたが、皆様はご健勝のことと・・・」なんて使用できるかもしれません。冗談はさておき、我が家では毎日大量のコバエが発生し、娘は「コバエ〜♪コバエ〜♪」などと自作曲を歌っているし、家族で毎日30匹以上は手で叩き潰しています。
なんとかしなければと思い、電撃の防虫器(青い蛍光灯みたいなやつ)を購入しようとホームセンターにいきました。今までは、なんだか魚屋さんみたいで格好悪いと思って買っていなかったのですが、背に腹はかえられなくなりました。ところが、せっかく購入を決意してお店に行ったのに、どこにも売っていません。季節商品ということで、夏以外は置いていないようです。確かに、北海道でこの季節に部屋の中で虫が舞っている家庭は普通ありません。
そういえば、「ヘラクレスヘラクレス」さんに電撃防虫器が売っていたな、と思い出し電話したところ、「ただいま売り切れ」だそうで・・・。でも、来週には今までの製品より強力なやつが入荷するらしいので、一週間我慢することにしました。
ネットで検索すると、アースノーマットを使えば、コバエは死ぬがカブクワ幼虫は全然平気だと書いてあったので今朝から試していますが、我が家は居間階段の家なので、居間に一台ではパワーが足りないようです。そのため、カブクワは平気ですが、コバエも元気です。ただ、もう少し時間が経てば効果があるかもしれません。実験を継続してみます。
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