カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。

マットコンテナ
プレゼントといえば、本日朝7時に「レギウス産卵・累代奮闘記」のみつたさんのブログのプレゼント企画でレギウス♂成虫が当選してしまいました。本物もほとんど見たことがないの虫がいきなり家にやってくるのかと思うと、興奮してしばらく眠れそうにありません。本当にみつたさんありがとうございます。
そうなると、♀をどうするかを考えなければといった感じですね。でも、すっごく高そうだからなあ〜。最近はレギ♀と言ってタラ♀を売る人もいるようなので、熟考しないと危険ですよね。自分もみつたさんのように、いつかは育てた虫をプレゼントとかしてみたいですけど、訳の分からない♀を購入して子を産ませて、知らずしてハイブリット個体をプレゼントとかしていたら大変ですからね。
ハイブリットの危険と言えば、夏休みに行った昆虫展でリッキーの幼虫を2匹貰ったのですが、他にそこの会場で幼虫を貰った人の中には「オキシ」と言われた人、「エクア」と言われた人もいたらしいです・・・。その幼虫達が成虫になってその種類のヘラと子を作らせたらハイブリットになる確立が高まりますよね。つまり、我が家が貰ったヘラもリッキーという保証がないということになります。昆虫展をするのなら、放虫とハイブリットについては注意してもらいたいものです。我が家の幼虫も、成虫になった時に♂なら区別がつくのでいいのですが、♀なら区別がつかないので、交尾をさせずにただ育てることしかできなくなってしまいます。頭幅からみると最悪の♀2匹のような気がするんですよねぇ・・・。
話はプレゼントに戻りますが、ヘラヘラ幼虫って欲しい人ってどれくらいいるのかな?ちなみに、この子達はグアドループのF3個体になります。ヘラクレスヘラクレスさんの虫なので、自己採集個体なので、昆虫展で貰った幼虫とは違い、物は確かです。
近所に幼虫をあげると約束している飼育上手な子がいるのですが、温度管理を考えると、来年の夏以降にあげた方がいいかな?そうすれば、再来年の春には成虫を確実に拝めるからなあ〜。ちなみに北海道は涼しいのでエアコンがないとまずいのは7月〜9月初めくらいだけですし、全部屋暖房完備なので、子供でも大型を育てやすい環境にあるように思います。本当は自分の子供を仲間に入れたいのですが、女の子なので最近はあまり虫に興味を持ちません。「最初はおまえがヘラクレスほしい〜」と駄々をこねたからはじめた外産飼育なのに、最近は完全に自分の趣味になってしまったような気がする。そして、少しずつマニア度を上げていっているような気がする。恐ろしいものですね。
飼育ド素人
・マット”の事を”土”だと思っている。
・幼虫には怖くて触れない
・蛹は知っていても、前蛹は知らない
・菌糸瓶は腐っていると思っている。
・マットと糞の区別がつかない
飼育に慣れてきた人
・マットの水分調整をする。
・菌糸瓶を使っている。
・ヒラタケとカワラの大きく2種あるのをしっている。
・カブとクワの幼虫の区別がつく。
はまりはじめた人
・餌交換の時には幼虫体重を測る。
・人工蛹室に入れて蛹化を見たくなる。
・蛹になると掘りたくなる。
・自分でブロックから瓶につめる。
・マットに添加剤を入れてしまう。
深みにはまってきた人
・10万以上の虫を買ってしまう。
・産地や美形個体にこだわる
・ギネスサイズ、もしくはそれに近い個体を羽化させる
病気の人
・海外に採集しに行ってしまう。
・千匹以上の個体を飼育している。
・高額の虫を買っても罪悪感をまったく感じなくなる。
・仕事をやめて虫屋を始めてしまう。
個人的には、こんな感じかな〜?と現段階では思っているのですがどうでしょう?ちなみに自分は”はまりはじめた人”の場所にいるつもりですが、将来的には自分が”病気の人”の場所に来ていても、「自分は病気ではない」と認めないかもしれませんけど・・・。ちなみに、職場の虫嫌いの人は「虫にお金を出すなら駆除費用だ」とか、「同じ屋根の下にいる事なんて許せない」だそうです。
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