カブトムシ、クワガタに最近はまっています。他にもミニカー、車、バイクなどいろいろ。趣味中心のブログです。というか、趣味だけしかきっと書かないだろうな。
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 しばらく更新していませんでした。ついに、スポンサーサイトがトップに出てしまうようになりました。虫飼育をやめたわけではないので、何とかしないとなぁとは思っていたのですが、なかなか虫部屋に変化もなくてねぇ。その原因は、写真のように温度が上がらないから。北海道は寒いので暖房の無い部屋はありません。でも、最近の住宅なのでセントラルヒーティングなので虫部屋と他の部屋を良い具合に暖めるのに苦慮しています。
 居間などは日当たりがよく、暖房を入れてしまうとかなり暑くなります。しかし、北向きで遮光カーテンをしている虫部屋は寒いままだったりします。灯油も安くはないので、節約しつつ温度を保つのが難しいのです。もちろん、在宅で仕事ができるようであればそれも可能でしょうけど、そんな事はできる仕事ではないですからねぇ。とにかく、虫部屋はパネルヒーターのレベル最大にして、居間は絞り気味にして、あとはボイラーの出力調整でなんとかしています。でも、20度ではねぇ。ネプ飼育とかなら最高なんですけど、ヘラとかは下手すると死にますからね。あ~、困った。
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 我が家で1匹だけ妙に早く羽化してしまったギアス♀。3ヶ月ほど餌を食うだけの生活。♂が全然羽化しない(今、ようやく羽化してきたけど当然交尾には間に合わない)ので観賞用になるはずでした。しかし、我が家から幼虫を飛ばした方のところで♂だけが羽化したとのことで、交尾させることになりました。で、産卵セットに入れたのが10日くらい前。確か、記事にも書いたはず。
 で、大ケースなのでそんなに底面積もないからいつまでも放置できないので卵を割出すことにしました。そうしたら、17卵とれました。どれも綺麗でつやのある白色をしているし、細長いものもあるけど丸く膨らんでいるものもけっこうあるので、順調に1日に1~2個くらいずつ産んでいるようです。いやぁ・・・そのまま死ぬはずだったのにこんなに産んでくれるとは嬉しいものです。
 どうせ、現在蛹や羽化したばかりの個体もそのうちセットするから、季節ズレの幼虫としては最適ですね。この♀は寿命が近いように思われるのですが、まだ元気そうです。ここからさらに産んだとしたら、完全にボーナスゲームみたいなものですね。まあ、ブログに記事になってくれてありがたいです。
 ギアスのアウトラインをそのうち考えなければならないけど、いったい何血統くらい日本にいるのかしらねぇ。ヘラのブリュゼニみたいに入荷した数が少なければ、別の県から虫を購入しても実は2代前は同じなんて事もあり得ますしねぇ。まあ、続けられる間だけやるしかないですけどね。さすがに自分で外国まで行って虫を買い付ける行動力も知恵もツテもお金も何もないのでね(笑)。
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 そろそろ蛹になるかと思われていたアクティオンゾウの♂が蛹になりました。サイズとか全然わからないけど、脱皮した幼虫の皮が手前に見え、ケース底を見ると蛹の赤茶色のお腹が見えました。残念ながら管理が悪くて♀は全部落ちてしまったので、この♂はとりあえず観賞用。他にも♂は4匹ほどいます。まあ、3年近くかかるし、♂マニアとしてはここでアクティオンが途絶えてもいいかなぁなんて。♀がいないとなると、羽化ズレを気にせずに済むという気楽さ(開き直りとも言う)もありますからね。
 虫を飼育していない人にニジを見せると「綺麗」となりますが、アクティオンだと「うわ、でけぇ!」となります。その反応もなかなかいいですよね。ちなみにタラだと「光って高級そう」と言ってくれる人もいますが、「ゴキブリみたい」という意見も・・・。
 さて、アクティオンがそのうちひと段落したら、他のゾウに手を出してみようかしらね。我が家の飼育種をカテゴリーで見ていただけるとわかると思いますが、高級とかレアと言われる虫は少ないけど、大きい虫がとても多いのです。そうなのです、私は♂フェチでもありますが、大型フェチでもあります。だから、ゾウカブトでもパチェコみたいな虫は手を出しません。アクティオン近く大きくなるゾウカブトで今度はツヤがあるのがいいですね(アクティオンは艶消し系)。それってヤヌス?マルス?ラミレス?何だっけ?まあ、その大きくなって艶のあるやつにそのうち手を出してみようかと思います。
 ちなみに、現在はギアスをやっているけど、それが絶滅したらエレファスをやるかもしれないです。ギアスの方がエレファスと違って胸角があって素敵と思っていたのですが、エレ象の方が大きくなりやすいみたいだし・・・本当か?。
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 昨日いただいたモセリ幼虫を新しい菌糸に移すことにしました。輸送する時には多頭の方がコンパクトになるので、私も幼虫を送る時にはよくやりますが、自宅で飼育となると早めに単独飼育した方が大きくなりやすい。さらに、何匹いるかわからない状況ではどれだけ菌糸を準備すればいいかも謎のままですし、中身をけっこう食い尽くしている感じもあったのでとりあえず菌糸カップに移動することにしました。先週にタラレギ用に詰めた菌糸カップがあったので、それに移動させました。本当はもう少し熟成が進んだカワラの方がいいのですけどね。
 そうしたら、2令が8匹いて、瓶の底の真ん中には「菌糸瓶の主」という感じで3令も1匹いました。さすがに3令をプリンカップに移動させるわけにいかないので、以前詰めてあった古い2ℓ瓶が1つあったのでそれに入れました。まあ、緊急移動という感じですが・・・。
 さて、数がわかったので、あとは虫屋に行ってカワラを買ってきて詰めればいいです。久しぶりに「むし博士」に行こうかなあ。とりあえず、ババ黄金にはフィットしていたからなぁ。我が家だけかもしれないけれど、ルカディア系のカワラ菌糸ってタラレギやババには合っているのだけれど、ローゼン黄金には合わなかったのですよねぇ。我が家の場合、ローゼンはhideのカワラ菌糸で70mmを越えました(72mmだったかなぁ)が、当時ルカディア系の菌糸では暴れるだけで大きくならなかったのですよねぇ。
 もちろん、私の菌糸の詰め方、部屋の環境、その虫の個体差もあるので一概にそれが正解とは言えないのですが、似たような生態の虫でも種が違うとけっこう飼育していて違いがあったりすることもあるんですよねぇ。
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 ジャリさんから虫が届きました。送っていただいてすぐに記事を書いたのですが、この日に記事公開になるということで、時限投稿しているのが彼にはバレバレになってしまったなぁ・・・。本当は、我が家のレギウスが血が濃くなってきたので、♀交換をしてお互いにアウトライン化を図ろうという計画だったので、レギウスの♀を交換するはずだったのですが、何とモセリの幼虫まで送っていただきました。
 我が家のババが絶滅し、黄金をしばらくやっていなかったところにこの着弾、とても嬉しいです。ジャリさんありがとうございました。レギ♀も元気に餌を食べています!モセリは3令1匹なのかと思ったら、中に小さい幼虫が複数見えています。けっこう激しく暴れているなぁと一瞬思ったのですが、たくさん入っていたからなんですね。
 これで今年もカワラ貧乏生活一色線です!!(笑)。まあ、タラレギがどれくらい産むかにもよるのですけどね。送っていただいたレギをすぐに交尾させたいところではあるのですが、我が家血統のタラとレギを1つずつセットしているので、それがそれなりに産んでいた場合には、一気に幼虫が増えてしまって手が回らなくなるので、少し経ってから交尾させようと思います。
 成虫が突然死してしまう事を恐れて、後食が始まるとすぐに交尾させたくなるものですが、タラ系は羽化から1年経ってからでも初産ならば産卵能力 がある個体もけっこういます。だから、焦らなくても大丈夫。本当は、3月くらいに交尾させてセットするのが一番良い感じがしています。今時期にセットすると、幼虫の一番の育ちざかりの時期に真冬を迎えます。そうなると、育ちが悪くてねぇ。タラ系を低温飼育で大きくする人もいますが、我が家では夏場に幼虫飼育した方が大きくなりやすいです。
 今回いただいたモセリはどちらかというと低温気味の方が良い(数年前の知見ですが・・・)ようなので、最適な季節に幼虫をいただいたのかもしれないです。ちなみに、ババは低温より多少温度があった方が我が家では大きくなりました。気のせいかもしれないけど・・・。
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